
札幌は今週に入って最低気温が-9度。
今までは暖かかったですからねぇ。
ところで、先日本州では春一番が吹いたそうです。
「春一番」って、春先に北風が南風にかわって吹き荒れることのようですが、もともとは江戸時代に長崎県の壱岐の漁師がこの風に吹きつけられて遭難するという事故があって、その教訓から「春一番には気をつけろ」となったようです。
キャンディーズの代表曲の一つに「春一番」ってのがあるけど、アレは「春だから彼を誘ってみませんか?」という歌。
いずれにしてもワレワレ道民、春が待ち遠しいものです。

札幌は今週に入って最低気温が-9度。
今までは暖かかったですからねぇ。
ところで、先日本州では春一番が吹いたそうです。
「春一番」って、春先に北風が南風にかわって吹き荒れることのようですが、もともとは江戸時代に長崎県の壱岐の漁師がこの風に吹きつけられて遭難するという事故があって、その教訓から「春一番には気をつけろ」となったようです。
キャンディーズの代表曲の一つに「春一番」ってのがあるけど、アレは「春だから彼を誘ってみませんか?」という歌。
いずれにしてもワレワレ道民、春が待ち遠しいものです。

北1条通りの第一鳥居まるやまファミリー歯科が面している道路は北1条通り、俗称「表参道」と呼ばれています。
うちの歯医者さんの入っているビル名も「円山表参道なんとかビル」。
で、この表参道は神様が北海道神宮へ向かうための通り道、ということになっています。
神様のいる神社って、お参りする時はお寺のように静かに手を合わせるんじゃなくて、パンパンと手を打ちます。
手を打つのは、自分がお参りにきたのを神様に気づいてもらうため。
玉ジャリを踏みしめて音を出して歩くのも、祭りで「ワッショイ!ワッショイ!」とにぎやかに神輿をかつぐのも、神様を起こすため。
神様、居眠りしていることありますから。
鈴や鐘、太鼓でにぎやかな音を出して空気をふるわせると、日本の神様、元気を出してくれます。
こういうのを「魂振り信仰(たまふりしんこう)」と言うようデス。

1966カルテット20年も開業医をやっていると、先生も患者さんも確実にトシをとります。
ある患者さん、17、8年前からリコールに入っているのですが、その間にダンナさんを亡くし、自分もサ高住のマンションに移り住むことになりました。
20年もつきあっていると、患者とドクターの関係が人間と人間の関係になってしまうことがよくあります。
先日その患者さんとサ高住の話になりました。
「今住んでいる家、どうしましょう。工場付きの家なので、取り壊すのにお金結構かかるし、近所の人は取り壊さないと売れないと言うし、誰に相談していいかわからないし・・・。」「ウ~ン・・・・。」気がつけば、まるやまファミリー歯科のB.G.Mには1966カルテットの”アビーロード・ソナタ”が流れています。
ワタクシ、他人の生活に口を出すべきではないと心得てはいるのですが、あまりにも困ってらっしゃったので、私も一緒に考えることにしました。
丸ごとそのまま売るという方法もありますし、中をリフォームして人に貸すという方法もある。
壊して売れなかったら固定資産税が6倍くらいにも跳ね上がるので、どうしたら一番よいのかよく考えてみる必要があります。
でも、必要としてくれる人というのはもしかすると周りの人かもしれません。
借りたい人、買いたい人ってのは、意外と近所にいるものなのデス。


まるやまファミリー歯科の待合室にあるアンパンマンクレーンゲーム、使いすぎてとうとう動かなくなりました。
おもちゃクリニックに持っていく前に修理していたら、元に戻せなくなりました。
そんなこともあって、アマゾンで注文して買うことに・・・・。
「カゴに入れて」注文したら、以前アマゾンで買った1966カルテットのCDベストがパソコンの画面上に現れました。
「じゃあ、コレも・・・」ということで、「ベスト・オブ・1966カルテット」を購入しました。
このカルテット、ビートルズの曲をクラシックで演奏するというコンセプトで高嶋音楽事務所がオーデションで集めた美女4人衆。
バイオリン2基、チェロ、ピアノの4つの楽器で全てのビートルズの曲をまかないます。
まるやまファミリー歯科のB.G.Mでは、午前11時前後からと午後4時半頃からのそれぞれ約1時間、1966カルテットの美女4人組が皆さんのために演奏してくれますノデ。



まるやまファミリー歯科では、いろんな場所にニトリ家具を使っています。
ワタクシが札幌に初めて来た時、北区の麻生にニトリ家具というのがありました(今もあります)。
大学が北区にあったもんで、よくチャリンコで買いに行きました。
ワタクシの大学時代はバブルの予感もあって、ニトリ家具、会社名を㈱ニトリに変えて札幌のいろんな場所にお店をつくりました。
と思ってたら、道内にも増え、と思ってたら日本中にニトリが増え、7~8年前には海外にも進出。
今ではアメリカにも中国にも。
あっという間に全世界400店展開。
利益が上がれば上がるほど税金が高くなるので、利益をおさえるために設備投資などをしなくてはなりません。
しかし、このままではただの膨張になってしまう。
先日、交代するニトリの社長さんがこうおっしゃっていました。
「膨張にならないようにやり方を変えなければならない。」まあ、成長しないと・・・ということデス。

マンションでは屋根といっても高すぎるからやらないかもしれませんが、一昔前までは一戸建てか長屋住まいだったので、抜けた乳歯を家の屋根に放り投げるという風習がありました。
「ネズミのような強い歯が生えろ!」と言って投げるので、”家の柱をかじるネズミのような頑丈な歯が生えてこい”というおまじないだとわかります。
上の歯は縁の下、下の歯は屋根に、という地方もアリマス。
ちなみに、ヨーロッパやアメリカでは抜け落ちた乳歯は大切にとっておくようデス。
まるやまファミリー歯科では袋に入れてお母さんに渡しています。

今、麻薬で問題になっている元プロ野球のK原選手(仮名)のようなエリート選手は、中学・高校とスポットライトがあたる表舞台で敷かれたレールの上を歩いてきました。
先輩・後輩の礼儀で挨拶はできても、残念ながら社会人として善悪の判断力を身につけられなかったようです。
以前、野球解説者の野村克也さんがこんなことを言ってました。
「人間という字は、”人の間”と書くんだよ。
人は一人では生きられない。だから人間は世の為、人の為に生きるんだ」まぁ、野球をやめてからの人生の方が長いですからねぇ。
そういえばK原選手も、高校時代からコンビだったK田選手(仮名)も、現役を退いた後にプロ野球から監督・コーチの声がかかりません。
人間は他人の評価で生きています。
監督・コーチとして必要としてくれる、そんな評価がなかったのでは?打球を遠くへ飛ばす能力は天性だけど、判断力・決断力は後から身につくもの。
まぁ、一般企業の会社員は社会人としての常識、判断力を長い時間をかけて研修なんかでたたき込まれます。
でも、プロ野球での研修期間はホンノ数日間だけ。
技術指導はコーチにまかせておいて、監督が物事の善悪を感じる力、考える力、そして社会で生きる力を教え込まなくてはならないのでしょうか。

冬になってこそ減ったけど、雪の積もっていない朝、窓の外を眺めると、円山公園や北海道神宮の方面にジョギング・ウォーキングしている方を見かけます。
まぁ、きまって40代以上。
若い人は体力もあるからたいして気にしていない人が多いんだけど、40代になってくると体力は落ちるし、肥満や高血圧、糖尿病に心臓病なんかが輪をかけたように襲ってくる。
ホントウは20代、30代のうちに何か運動習慣を持っていたほうがイイんだけど、まぁ、残業もあるし子育てもある。
イギリス人は人生を3つに分けて考えるといいます。
仕事、家庭、趣味の3つ。
仕事がうまくいってなくても、家庭と趣味がうまくいってるからいいじゃないかトカ、そういう風に考える。
現実は変わんないけど、考え方を変えてやると救われることがアリマス。


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