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ノドの曲がり角が歯と関係しているハナシ。

ヒトは2本足なので、口は水平、首は垂直。

だからノドは直角。

一方イヌやネコなどの4本足の彼らは、胴体と地面が平行。

首にある口も地面と平行なので、つがぎ目のノドはまっすぐ。

ヒトはノドが直角に曲がっているので、ノドの通りが悪い。

だから臼歯を使って細かく砕く。

4本足の彼らはノドがまっすぐなので、ノドの通りがいい。

かみ砕かなければ飲み込めない2本足さんは後ろの臼歯が発達するし、かまなくてもまる飲みできる4本足の彼らは臼歯よりも前歯や犬歯が発達するのデス。

節分です。鬼の姿は牛のツノにトラのパンツ。

昨日は節分。

我が家では、今年の鬼役はうちのチビスケ。

いつもの北東の窓を開け、鬼役のチビにうちの奥さんと一緒に豆を放ったら、今年の鬼は手ごわかった。

テニスのラケットでボレーをして豆を打ち返してきた。

こんな鬼、見たことナイ。

ところで、鬼ってのは牛のツノにトラのパンツを身に着けて北東の方向から入ってきます。

北東の方角は十二支で言えば牛とトラの方向、つまり鬼門。

だから鬼は牛のツノにトラのパンツをはいて鬼門から入ってくるのデス。

この鬼門に豆(魔滅=魔を滅する)を放って邪気を追っ払えば、コレで皆さん、無事に春が迎えられるハズ。

ゴムタイプのやわらかい歯間ブラシ・試供品

時々、メーカーからまるやまファミリー歯科宛に試供品が送られてきます。

今回送られてきたのは、小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」、ゴムタイプです。

「小林製薬では11年前から歯間清掃具の使用率向上と認知のため、企業活動として全国から無作為で歯科医院様を選択し、無料試供品の送付をしています」と書いてあった。

とりあえず受付、待合室のどこかに置いておこう。

ご自由にお持ち帰り下さい。

まぁ、ゴムかどうかが問題じゃなくて、歯ぐきの中のバイ菌が取れるかどうかがモンダイ。

これでバイ菌が取れたらイイのですが・・・。

アスリートがおしえてくれる

110メートル障害の為末選手は、オリンピック決勝の時、手が震えて震えて、靴ひもが結べなかったと言っていました。

200メートル背泳ぎの寺川綾さんも、オリンピック決勝で突然手が震えだし、200メートルをどう泳ぎ切ったか覚えていないと言ってました。

その寺川さん、このままではいけないと思い、思い切ってアメリカへ。

現地で驚いたことは、頑張るか頑張らないかは自分次第ということ。

日本では全部コーチがやってくれて、何でも与えてくれるので、自分はただ泳ぐだけ。

アメリカの選手は違う練習メニューを理解してそこからは自分との戦い。

経験を積むために本職以外のいろんな種目にみんなエントリーしていた。

試合でベストを出すのが全てじゃないと、この時初めて知ったとか。

今、テレビ番組で「しくじり先生」ってのが大人気。

失敗しないに越したことはないけど、失敗してもそこから学べばいいっていう内容。

まぁ、ワタクシも10代、20代の頃は随分しくじりました。

今でこそ少し落ち着いたけど、今思えば、それも含めて無駄なものは何もなかったような気がします。

何もせずにボーッとしていても、頭ん中ではいつも何か考えてたようで・・・・。

ダイヤモンドダストを見た!

先日朝、まるやまファミリー歯科へ通勤途中、ダイヤモンドダストを見ました。

これ、空気中の水分の凍った結晶が日光を受けてキラキラ輝いたもの。

暦の上では1月21日の「大寒」はもうとっくに過ぎたけど、北海道はこれからが寒い。

パウダースノーも厳寒があるからデキル。

先日NHK朝ドラ「あさが来た」で、五代友厚が「北海道は宝の山だ」と熱く語るシーンがありました。

広島から移ってきたワタクシも、北海道は宝の宝庫だと思ふ。

「キャンドルサービス」って、人に灯をあげても減らないのデス。

世の中には、「減らないモノ」ってのがたくさんあります。

例えば、「キャンドルサービス」って、人に灯を分けてあげても自分の灯は消えません。

それと同じで、人にいくら親切にしたって自分の中の何かが減るってことはないんです。

人に笑顔で接したからといってその人の笑顔が減るわけじゃないし、人を誉めたりちょっとしたことで人を喜ばせることっていっぱいあるけど、そんなのも減るもんじゃナイ。

よく考えてみれば、心の貧しい人って、減らないものを出し惜しむ傾向がありますモンネ。

他人のたばこの煙にさらされても、歯周病リスク↑

国立がん研究センターと東京医科歯科大のチームが、男性は他人のたばこの煙にさらされる(受動喫煙といいます)と、重度の歯周病になるリスクが高まるという報告を出しました。

なんでも、たばこに含まれるニコチンが歯周病菌の病原性を強めたり発育を促したりするとか。

まぁ、歯を支えるソシキ(歯肉とか歯のまわりの神経とか、歯のまわりの骨とか)をも弱めることは昔からわかっていたのですが・・・。

同じヒトはヒトでも、女性の方は受動喫煙と歯周病リスクとの間に関連性は見られなかったようです。

レベッカのNOKKO

昨年の紅白で、NOKKOが「フレンズ」を歌いました。

レベッカはBOOWYと並んで当時、最強のバンド。

NOKKOは昔のギラギラ感はなくなってしまったものの、紅白での彼女の歌声は熟した果実のようでした。

ヒトは青春時代に聴いた歌がスキなようで、若い世代には青春の記憶として音楽を楽しんでほしいと思います。

なぜって?ヒトは瞬く間に大人になってしまいますモノ・・・。

そういえば昔、ソニーのウォークマンの広告コピーに「10代で口ずさんだ歌を、ヒトは一生、口ずさむ」というのがアリマシタ。

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