
まるやまファミリー歯科の2階に事務所を構えている司法書士のK松先生(仮名)から、電話がかかってきました。
卓上カレンダーができたので、持ってきてくれるという。
そこでいただいたのが、上の写真の卓上カレンダー。
来年は受付に置きますノデ。
ところで、12月になると、お世話になっているいろんな業者さんからカレンダーをいただきます。
久しぶりに顔を見て雑談なんかすると、”またお仕事、頼むね”という話になります。
本当に大切なことは、メールもいいけど実際会って話したほうがよく伝わるような気がします。

まるやまファミリー歯科の2階に事務所を構えている司法書士のK松先生(仮名)から、電話がかかってきました。
卓上カレンダーができたので、持ってきてくれるという。
そこでいただいたのが、上の写真の卓上カレンダー。
来年は受付に置きますノデ。
ところで、12月になると、お世話になっているいろんな業者さんからカレンダーをいただきます。
久しぶりに顔を見て雑談なんかすると、”またお仕事、頼むね”という話になります。
本当に大切なことは、メールもいいけど実際会って話したほうがよく伝わるような気がします。

イギリスの公務員を調査したら、なんと上司よりも部下の方が短命だったというデータが出ました。
どうやら、上司になると責任は大きくなりますが逆に仕事を自由にコントロールできて、心臓病などの原因となるストレスが減るからのようです。
そういえば、芥川賞に落選した人の平均寿命が受賞者よりも6年短いというデータもありました。
「たら・れば」の話になりますが、芥川賞が欲しくて選考委員にお願いの手紙を送った太宰治も、受賞していたらもっと長生きしていたかもしれません。
ストレスなのかなぁ。
ちなみに、芥川賞って、菊池寛が芥川龍之介を記念して昭和10年に設けた文学賞。
毎年2回、すぐれた「純文学」の作品を発表した新人さんに贈られます。
同じく直木賞ってのもあって、こちらは直木三十五を記念してつくられたもの。
コッチは「大衆文学」ですので。

クリスマスカードなら真っ赤でも許されるよく歯医者さんで”リコールハガキ”を出します。
絵柄は無難な歯ブラシセットとか、動物に歯ブラシを持たせたイラストとか。
ところが、クリスマスの頃なんとなく許されるカードがあります。
それが真っ赤な模様のクリスマスカード。
こんな派手なのをフダン出したら、「なんだ!」ってことになりますが、クリスマス前なら皆さん、「もうクリスマスの時期なんだなぁ」と受け入れてもらえます。
世の中の先生たちは、クリスマスの2週間くらい前に「クリスマスカード」を送ります。

新しく生えて3年以内の歯は、乳歯でも永久歯でもとてもやわらかい状態です。
見た目ではわかりませんが、そのやわらかさは歯を削る器械が触れるだけで削れていく感じ。
ちょうど電気鉛筆削りにエンピツを差し込んだ時、注意していないとアッという間に削りすぎていく、アノ感覚です。
歯を鉄骨とコンクリートでできているビルに例えると、歯の形をつくる鉄骨部分はタンパク質。
コンクリート部分はカルシウム。
歯が生える前、アゴの骨の中に歯がある状態の時は血液中のカルシウムが歯についてどんどん硬くなっていきますが、歯が口の中に出てきた時はまだ未完成で、今度はツバの中のカルシウムが歯にくっついて、さらに硬くなっていくのです。
そして3年後、やっと硬い歯に。
そこで、生えたての歯を早く硬い歯にしてやるために歯医者さんでフッ素を塗るのです。

日本ではあまり知られてませんが、ドイツやオランダなどのヨーロッパ諸国では、サンタクロースには”ブラックサンタ”という同行者がいるという言い伝えがあります。
良い子にプレゼントを渡すのが、いつものサンタクロース。
反対に、お仕置きするのが、ブラックサンタ。
悪い子にもプレゼントがあって、石炭やじゃがいも、あるいは豚の内臓なんかの、子どもが全然欲しがらないものを渡すようです。
さらに、言うことをきかない子どもはあの、サンタさんの袋に詰められてどこかに連れ去られてしまう。
コレどっかで聞いたことあるなぁと思ったら、秋田の「なまはげ」と同じじゃありませんか。
世界中のどこにでも、言うことをきかない子を懲らしめるための話があるんだなぁと思いました。



乳歯が生えると、小さいうちから子どもに歯磨きを身につけさせようと頑張る母親が多いのですが、そこには思わぬ危険が・・・。
歯ブラシをくわえたままコロんで傷を負ったとか、歯ブラシが頬に刺さったとか。
歯ブラシはハシやフォークと違って先端に丸みを帯びているから、大きな事故になることはナイと思っている保護者の方が多いようです。
でも安心はできません。
背中にもうひとつ、ふたつ、目が欲しいものデス。

史上超肉食恐竜と言われる、ティラノサウルス。
スピルバーグ監督の映画「ジュラシックパーク」に登場する、あの歯のトガった恐竜デス。
咬む力はなんと、ワニの9倍。
獲物を切り裂きやすいように、歯にはギザギザの切れ込みが・・・。
「恐竜の進化は2つの方向があって、一つは体が巨大化する方向。そしてもう一つは空を飛ぶ方向への進化。巨大化した恐竜は大昔に隕石が地球に衝突して姿を消してしまったのですが、空飛ぶ恐竜は生き延びたのデス。
鳥に姿を変えて今なお進化を続けている。」ってのが定説。
ところでワタクシいつも思うのですが、よく高い木の上からこっちの様子を伺っているあのカラス、ティラノサウルスの顔つきに似てませんか?

最近日本でもよく耳にする「予防」。
実は40年前まで、歯科医療の世界には「予防」という考え方はありませんでした。
それが一変したのは、1970年代のスウェーデンから。
大規模な予防プログラムの導入により、国民の歯の健康状態が飛躍的に向上したのです。
「年をとれば歯を失っても仕方がナイ」と考える人が今でも多い日本ですが、歯科先進国として世界をリードするスウェーデンでも、40年前までは同じでした。
日本では80歳で残っている自分の歯は約8本、スウェーデンでは15~20本。
世界で初めて予防の重要性を打ち出したのが、スウェーデンのイエテボリ大学。
1960年代から長期に渡る膨大な調査が行われ、対処療法が中心だった歯科治療を根本から覆しました。
「ムシ歯や歯周病などあらゆる口腔疾患に最も有効なのは、プラークコントロール(歯垢除去)」この言葉が世界の壁を塗り替えたのです。

12月になったので、まるやまファミリー歯科の入り口にあるアンパンマンとその仲間たちに、サンタさんの帽子やトナカイの角をつけました。
ちょっと、クリスマスっぽくなりました。
クリスマスと言えば、ワタクシたちはクリスマスイブにはキリスト教の信者になってケーキを食べ、12月31日の大晦日には仏教徒になってお寺に行き除夜の鐘をつく。
そして1月1日の元旦には神道の氏子になって神社に行って、初詣をします。
時と場所によってクルクル宗教が変わるので、ワレワレの宗教は「万華教」だと言う人がいました。
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