




まるやまファミリー歯科には、歯の生えて間もないお子さん達がフッ素を塗りにやってきます。
待っている間、子供たちはじっとしていられないのか、チョロチョロしています。
ママさんたちは「じっとしてなさい!」と叱るのですが、まぁー、子供達はよく動き回ります。
逆にじっとして動かない方がチョット心配。
子供ってのは心臓や血管の働きが完成されていないので、心臓から押し出すだけでは血液がカラダの隅々まで行き渡りません。
そこで動き回って筋肉を収縮させ、血管を圧迫させて血液の流れをよくする必要があります。
特に下半身は心の臓から遠くて低い位置にあるので、血液が停留しやすい。
だから動き回って血流をよくしているのです。
まぁ、チョロチョロ動き回るのはカラダが求めていることなので、ご心配なく!


9月に入って、まるやまファミリー歯科のお隣の道立近代美術館では,”ゴジラ展”が開催されています。
そういえば、1991年公開の映画「ゴジラVSキングキドラ」では、札幌大通公園をゴジラが襲撃するシーンがありました。
当時ワタクシもよく行っていたテレビ塔も崩壊しました。
最大のクライマックスは、東京の新宿を舞台にゴジラとメカキングギドラが大激闘する場面。
ちょうど完成したばかりの東京都庁舎でしたが、これも崩壊。
当時はバブルの時代で、このまま日本がどんどん発展してやがて世界一の大国になるのではと言われていました。
歴史をみると経済の中心は場所を変えるものですが、ロンドンからニューヨーク、そして東京へと移ってきた頃です。
そんな日本の繁栄をゴジラが壊しに来た。
札幌テレビ塔を破壊する場面では、「丸井今井」、「オッペン化粧品」「北洋銀行」の広告塔なんかが映っていました。
こんな場面、どこかで見たことある。
秋田のなまはげがチビッコの家に来て暴れて帰ると、泣きじゃくったチビッコがすくすく育つというアレだ。
ゴジラの来てくれた街はすくすく成長するのかもしれません。

珍しいことがあるもんです。
午後3時にネット予約の患者さんのアポが入っていました。
3時過ぎに電話が鳴りました。
「まるやまファミリー歯科さんですか?ワタクシ、午後3時に予約した〇〇と申しますが、今、名古屋の岡崎にいます。まるやまファミリー歯科さんは札幌だったんですねぇ。」—–「えぇ、そうですが・・・・。」「ワタクシ、岡崎にある丸山ファミリー歯科に来ているんですけれど、来てみたら、予約は取ってありませんと言われまして・・・。どうやら岡崎と札幌のまるやまファミリー歯科を間違えて予約したみたいなんです。それで、そちらに行くことができません。
申し訳ありませんでした。」というお電話でした。
—–「わざわざご丁寧にお電話くださり、ありがとうございます。」そしていつものように「お大事になさって下さい」と言って電話を置きました。
世の中、珍しいコトがあるもんです。
ネットだと、日本中、いや世界中につながりますもんね。
うちはいいけど、岡崎の丸山ファミリー歯科さん、ビックリしたでしょうネ。

まるやまファミリー歯科に、乳歯を抜いてほしいと来られた患者さんがいます。
「どのくらい時間がかかりますか?」—-10分位で終わります。お急ぎですか?「5時から塾があるので・・」6年生も夏が過ぎれば、中学受験する子は忙しくなります。
中学受験って、受験勉強を通して子ども達は豊かな知識や思考力、自立や学習能力なんかの、まぁ自分の人生を切り開いていく上でとても大切な「武器」を身につけていくことができます。
ところで、理科とか社会の知識の暗記は子供たち苦手そうですが、植物の名前でも星座の名前でも、知っていればその分、子どもの世界は広がります。
地名や川や山にしても歴史上の人物にしても、覚えた知識でもって興味が広がれば、人生はずっと豊かなものになるはず。
子どもたちが「人生って楽しいなぁ」と思うようになってくれれば、いちばんイイ。



先日、製薬会社のK林製薬(仮称)から歯槽膿漏予防薬の”S葉”(仮名)の試供品が送られてきました。
テレビコマーシャルでよく宣伝していますが、これは決して歯磨剤ではありません。
ムシ歯予防の成分は全く含まれておりません。
歯槽のうろうの予防薬です。
歯槽のうろうの予防薬といっても、治療薬ではありません。
歯石などのバイ菌が歯の根っこにこびりついていれば、いくらひきしまった感じがあっても歯槽のうろうは進行します。
じゃあどうしたらいいのって話になりますが、要は歯の根っこにこびりついた歯石をしっかり取り除いてやることです。
そして、再び入ってこないようにメインテナンスをしっかりすることです。
繰り返しますが、試供品の”S葉”は治療薬ではなくて予防薬です。
うちの待合室に置いてありますので、ご興味のおありの方はどうぞご自由にお持ち帰り下さい。

消毒室にあるガス給湯器まるやまファミリー歯科に今年も北ガスの人が来てガス漏れチェックして帰りました。
3年に1回のチェックです。
どんなことをしたのかというと、ガス器具の給管に継ぎ目にガス漏れセンサーを近づけてセンサーで反応を待つ。
今回も、ガス漏れはありませんでした。
ところでどの家庭にもあるガスコンロ、1時間連続使用したら、ドラム缶38本分の空気が必要ということです。
新鮮な空気が足りなくなれば不完全燃焼して、一酸化炭素が発生し、中毒になります。
一酸化炭素は無色無臭で、毒性の強い気体。
軽い中毒症状は風邪に似てて、頭痛・吐き気を感じます。
重症になれば意識不明や、死に直結します。
ガス給湯器を使う際は、必ず換気扇を回すか窓を開けるかして下さいね。

まるやまファミリー歯科のあるビルの3階に、マッサージのお店ができました。
「りらくすぽっと祥福」というお店です。
うちのビルの前に「あんどん」が出ています。
午前11時~午後7時まで営業で、定休日は金曜日。
土・日・祝はやっています。
マッサージ歴十数年のベテランの先生がマッサージしてくれます。
ところで、うちのビルには先生がたくさんいます。
5階にはエステのH先生。
4階は音楽教室のI先生と翻訳のK先生、3階はマッサージの0先生。
2階は司法書士・行政書士のK先生、そしてもう一人、安室奈美恵やレディ・ガガに衣装を提供している、新鋭のファッションデザイナーのI先生がいて、そして1階にワタクシです。
ビルにはその他、会社が入ってたり、ヒトも住んでいます。
とにかくヒトの出入りの多いビルです。

うちのチビスケが今朝、体温を測っていました。
36.1度でした。
9月になったのにプールの授業があるという。
「こんなに寒いのにプールなんてねぇ・・・」と、とてもネガティブ。
ところで、暑くても寒くてもヒトの体温は36.5度前後に保たれています。
これは、脳の体温中枢がコントロールして、一定に保っているから。
暑い時は汗をかいて体温を下げ、寒い時は筋肉を震わせて発熱します。
しかし病気になると、この中枢が侵されてコントロールが利かなくなります。
体温が上がる。
そして、39度でカラダは火のように熱くなり、40度を超えると昏睡状態になる。
さらに上がると、人体を構成するタンパク質がゆで卵のように固まってしまう。
当然生きていられないので、そこが体温の限界。
その体温が42度なのデス。
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