
かわいいカメちゃんの口の中
ガチョウ
これがペンギンの口の中だ
そしてこの恐ろしいのはヤツメウナギの口
ウデブトイカの口の中
バンパイアフィッシュ
毛虫の口の中どれも夢に出てきそうなレベルです。

かわいいカメちゃんの口の中
ガチョウ
これがペンギンの口の中だ
そしてこの恐ろしいのはヤツメウナギの口
ウデブトイカの口の中
バンパイアフィッシュ
毛虫の口の中どれも夢に出てきそうなレベルです。

左から宇野・羽生・フェルナンデス選手「死せる孔明、生ける仲達を走らす」というのは、「三国志」の中の有名なエピソードです。
名参謀の諸葛孔明は、死の直前に、「自分が死んでもそれを伏せて、自分の人形を軍の中心に置いておけ」という作戦を伝授しました。
それを実行したところ、「死んだはずの孔明が生きている」のに驚いて、敵方・魏の名将、司馬仲達はあわてて逃げてしまったというお話。
死者でもエイキョウが与えられるのです。
フィギアスケートの羽生選手、痛み止めの注射をうたないと痛くて痛くて滑れないのに、あたかも右足のケガは完治したように振る舞いました。
スケートに詳しい解説者もすっかりだまされた。
羽生選手、ショートプログラムでトップにたったもんだから、ライバルたちは無理してても難しい技に挑戦しなければなりません。
そんなプレッシャーを与え続けた。
羽生くん、100点満点の演技をするぞするぞと思わせたもんだから、ライバルはみんな無理した。
そして彼は体力の限界の80点の演技をしました。
「諸葛孔明は生きてるぞ、生きてるぞと見せかけたもんだから魏の名将、司馬仲達はだまされてあわてて逃げてしまったのです」ケガをした前金メダリストの羽生選手は、オリンピックでの勝ち方を知っていたのでした。
そう私は勝手思った。

近くのモノを見れば近視になりますまるやまファミリー歯科に来ている小学生も、高学年~中学生になれば、メガネをかける子が増えてきます。
みんな、勉強頑張っているんだなぁと思う。
ワタクシ、眼科医じゃないので、こんなことを言うと眼科の先生に叱られそうですが、近視というのは環境への適応です。
もともと野生の動物が自然界で生きていくためには、自らエサを獲得しなければなりませんでした。
そのため視覚・聴覚・嗅覚といった感覚器官が発達してきたわけです。
これらは全て獲物を見つけるための器官。
また、手足も獲物を追いかけてつかまえるための捕食器官。
だから子どもの頃からアフリカのサバンナで過ごせば、日本人でも遠視になります。
でも今は、遠方じゃなくて手元を注意しなければならない新しい環境を与えられたのです。
お勉強です。
そりゃぁ誰だって手元が見えやすいように近視になりますわね。
ワタクシも遠くを探して遠くを見ようと思う。

おもしろい文を見つけました。
貧乏父さんは、レストランでレシートをもらいます。
金持ち父さんは、レストランで領収書をもらいます。
貧乏父さんは、お金は節約するものと考えて、消費したり浪費したりします。
金持ち父さんは、親が投資する姿を見ながら金銭感覚を身につけます。
貧乏父さんは、値札を見て買うかどうかを決めます。
金持ち父さんは、値段が1万円であろうか、100万円であろうが、商品価値がそれ以上だと判断できれば買い、それ以下なら絶対に買いません。
貧乏父さんは、ご褒美をまず自分に与えます。
金持ち父さんは、周りの人に与えてから、最後に自分に与えます。
貧乏父さんは、たいして本を読みません。
金持ち父さんは、まとめて本を買っています。
当たりはずれは覚悟の上、興味があると思ったら買います。
そして1行でもいいことが書いてあれば、良しとします。
貧乏父さんは、お金を使って休日を過ごします。
金持ち父さんは、平日はアクティブに時間を使いますが、土日は自宅で本を読んだり、家族と過ごしたりして、豊かに時間を使います。
いろいろ考え方はありますが、ワタクシは金持ち父さんの方がイイなぁと素直に思いました。

追いかけられている夢(イメージ)先日、朝の食卓でのこと。
うちの奥さんが夢を見たという。
友達とワイワイおしゃべりしているのですが、それが決してありえない友達の組み合わせだというのです。
夢だからまぁそうかなぁと思う。
以前、夢に詳しい人が言っていたのですが、夢ってのは実際の体験を順不同につなぎあわせたものらしいのデス。
だから支離滅裂で、イミは通じません。
まったく体験したことのないものは、登場いたしません。
フランス語がしゃべれない人は、フランス語をしゃべっている夢はまず見ないのです。
寝てる間に、必要なものは保存して、そうでないものはゴミ箱にどんどん捨てる。
ここで捨てられた記憶は意識下では忘れられても、大脳皮質にちゃんとしまわれてて、何かあれば引き出せるようになっているのです。
ホント、不思議です。

人類冬の間、家のベランダに鳥が来て、エサを探す光景をよく見かけます。
雪が積もってエサ探し、鳥も大変だなぁと思う。
鳥もそうだけど、ワレワレ人類も、歴史の大半はキガの時代でした。
人類の歴史は17万年というけど、その間ほとんど飢えと寒さとの戦いの時代。
その中でお腹いっぱい食べることができたのは、わずか100年程度。
キガの時代を生き抜くために、ワレワレの祖先は少ない食べ物の中からできるだけ多くの栄養を吸収しようとする遺伝子を獲得してきたのデス。
それが「飢餓遺伝子」。
ようやく食べ物にありつけても、次はいつありつけるかわかりませんからねぇ。
そこで、少しでも食べ物を摂取すればそれをすかさず脂肪としてカラダに蓄える体質を獲得しました。
そうです、ワレワレのカラダはちょっと食べるだけで太るようにできているのです。
少しの食事の量でも太ってしまうのは、人類の進化の結果なのです。

絶対王者冬季オリンピック真っ最中です。
勝負には勝ち負けが必ずあります。
スポーツの世界では、「相手に勝てそうにないなぁ」とか「相手は第1シードかぁ・・・」と思った時点でもう勝負あり。
逆に言えば、「この人と戦っても勝てないな」と相手に思わせればいいのです。
ただし、少々上回った程度では相手から仕掛けられる。
圧倒的な差をつけるのデス。
「イチかバチかの勝負を挑めば、勝てるかもしれない」と思えば、相手も挑んできます。
実は、そういう印象を与えることが敗北の始まり。
まぁ、相手の倍以上の戦力があれば,ふつうは負けません。
自分の2倍は強いとj感じたら、相手は仕掛けてこないから。
勝とうと思ったら、相手が諦めてしまうような大差をつけるのです。

全身を巡る 動脈・静脈・毛細血管「歯は生きています」と言うと、動いていないのにホント?と思われる方もいるかもしれません。
でも歯は、植物の木と同じように生きているのです。
なぜかというと、熱い、痛い、硬い、冷たいとおしえてくれる神経が備わっていますし、動脈、静脈、毛細血管が1本1本の歯の中に外にちゃんとありますから。
血管といえば、心臓から飛び出した血液は全身の動脈を駆け巡っていきます。
そして酸素や栄養を届けて、代わりにCO2や老廃物を回収して静脈に乗る。
そしてそのまま再び心臓に戻ってきます。
その所要時間、短いもので数十秒、長いもので約11分。
ちなみに、ヒトの全身に張り巡らされた血管を1本1本伸ばすと、なんと10万キロメートルくらいになります。
地球の1周がまぁ4万キロとすれば、何と地球の2周半ほど。
ビックリです。

歯がやたらと白く見える人歯は年をとってくると、歯のエナメル質の表面にキレツが入ってきます。
ツメに縦のスジが入ってくるような感じ。
そしてだんだん、暗い色になってきます。
歌手なんかは、年をとると大変。
歯の色が暗いと仕事になりません。
歌を聴いている人は自然に歯にも目がいきます。
歯の色が暗いと営業になりません。
で、たいていの歌手は色の変わらないかぶせものに取り替えます。
保険の効かない白いかぶせものです。
材質は陶材。
まぁ、お茶碗みたいなもので、表面はツルツルです。
年齢を重ねてもやたらと歯だけは真っ白い。
なんたって作り物は年をとりませんから。

空港ロビーNHK地球リアル「空港ピアノ~イタリア・シチリア島」を偶然見ました。
良い番組でした。
たった15分なのが、とても残念。
1台のグランドピアノがイタリア・シチリア島の空港ロビーにポンと置いてあって、世界中から訪れた人々が思い思いの好きな曲を弾く。
その様子を固定カメラで捉え、あとで想いを聞くという設定。
いろんな人々がピアノに向かいます。
結婚式のために帰省した人、休暇で遊びにきた人、ただ置いてあったから勝手に弾きたくなった人・・・・まぁ、皆さんいろいろ。
職業も、学生、音楽プロデューサー、ただの主婦・・・・これまたイロイロ。
しかもピアノはほとんど独学だと言っていた。
ピアノの音色が雑音の中でイキイキ聞こえます。
ロビーで飛行機を待っている人は、拍手。
そしてピアノを弾いた人は終わったら勝手に去っていく。
プロじゃないから、お金は発生しません。
日本のロケなら、こういう時、自分のヘタなピアノを世間の皆様に聞かせるわけにはいかないと思って、誰もピアノに向かいません。
すると番組自体が成り立たない。
でもそこはイタリア。
様々な人たちがピアノに向かうのデス。
ピアノを弾いた人たちの感想。
「気持ちよかった」
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