



89才のアマチュアカメラマンの西本喜美子ばあちゃんが、一風変わった写真でブレイク。
ネットで自撮り画像が大人気。
熊本で個展も開いた。
このばあちゃん、72才でカメラに出会い、74才でMacを使い始めた。
そして自分でおもしろいと思ったものを撮った。
加工もハンパじゃない。
しかも、ユーモアたっぷり。
写真は、足腰が弱いせいか、室内や家の近所での撮影が中心。
そして躍動感満載。
こんなばあちゃん、見たことナイ。




89才のアマチュアカメラマンの西本喜美子ばあちゃんが、一風変わった写真でブレイク。
ネットで自撮り画像が大人気。
熊本で個展も開いた。
このばあちゃん、72才でカメラに出会い、74才でMacを使い始めた。
そして自分でおもしろいと思ったものを撮った。
加工もハンパじゃない。
しかも、ユーモアたっぷり。
写真は、足腰が弱いせいか、室内や家の近所での撮影が中心。
そして躍動感満載。
こんなばあちゃん、見たことナイ。

「下剋上受験」より小学生はもうすぐ冬休み。
北海道では、中学受験する小学6年生は、この冬休みの終わり頃受験があります。
昨年の今頃は「下剋上受験」というテレビドラマが放映されていました。
このドラマ、進学塾に行かずに中卒の父と小6の娘が二人三脚で中学受験の最高峰、私立桜蔭学園中学を目指すというストーリー。
超難関中学受験には、セオリーがあります。
新4年生から大手の中学受験塾に通い、小学校では決して習わないような高度な授業を受け、クラス分けテストや模試などで自分の立ち位置をハアクし、新6年生になる時までに最上位クラスを定位置にする。
小6の夏からは志望校別のクラスに分かれ、各々の傾向に沿った授業を受け、本番で緊張させないノウハウを持つ講師陣に見守られながら受験会場へ出陣する。
そして確実に合格を手にしてくるのです。
これが、超難関中学受験のセオリー。
ですが、このセオリーには大きな落とし穴があります。
入塾当初、ある程度の基礎学力と地頭を兼ね備えた小学生以外は、お金をかけても落ちる。
実は最初から上澄みはほぼ確定しています。
残りの2割のイスをめぐって競い合うのです。
中にはこのセオリーなど全く無視して受かってしまう子もいるようですが。

「有料動画サイトへ登録履歴あり。未納料金が発生しています。本日中にご連絡がない場合は法的手続きに移行します。
03-XXXX-XXXX㈱アマゾン」ついに来ました。
ワタクシの携帯に。
架空請求詐欺。
この架空請求サギってのは、メールで使った覚えのないアダルトサイトなどの情報料の請求を行う手口です。
でも、よく見たら怪しいのはすぐワカル。
まず、宛名にワタクシの名前が書いてない。
請求代金も書いてナイ。
そして、契約したことになっているサイト名も書いてない。
もっとあります。
差出人が㈱アマゾンなのに、その住所も書いてナイ。
ホント、失礼な差出人。
何といっても、㈱アマゾンに対してホントに失礼。
「本日中にご連絡がない場合は法的手続きに移行します」と書いてあるけど、はたして内容説明郵便でも届くのだろうか。
届けば住所もそこに書いてあるはず。
しかし、待てど暮らせど法的手段を取ってくれた様子はナイのです。
今日に至るまで、何もナイ。
メッセージも入らない。
まぁ、よくありがちな架空請求サギだから無いのは当然なのですが・・・。
こんなのに間違って電話かけ直したら、相手にこちらの電話番号が知られてしまい、多額の請求をふっかけられてしまう。
御用心!御用心!!

昨日は、まるやまファミリー歯科近くの〇山小学校(仮名)で全校児童950名中105名がインフルエンザにかかり、1週間弱休校になるトカ。
ヤフーニュースで知りました。
昔ワタクシが子どもの頃、親に「カゼをひくからもっと着なさい」と無理やり服を着せられたものです。
カゼをひくのは寒いからだと思っている方がおられるかもしれませんが、それはチョット違って、カゼをひくのは病原菌に感染するからなのです。
もっと踏み込んで言えば、寒さで自律神経が狂ってしまい、カラダと病原菌のバランスが崩れてしまうから。
まぁ、病原菌は大気中にウヨウヨいるので、体調が狂うと感染しやすくなるのです。
いつもいつも寒いところで生活している人はカラダが慣れているので、寒さによって自律神経がおかしくなることはないし、カゼなんかひかないのです。
ところで、思いもよらぬ休みがとれると、元気なお子さんはお母さんに「歯医者にでも行っておいで」と言われるようデス。

真剣にメモをとるニューフェイス午前を担当しているO野さん(仮名)が今月中旬に退職するので、昨日は新しいスタッフへの引継ぎと、顔合わせを行いました。
午前中きた患者さんは驚いたと思います。
スタッフがたくさんいて。
普段はこんなにたくさんいませんので。
午前中は、受付、消毒室、レントゲン室、診療室、待合室等で、スタッフがいつも何をしているか見てもらいました。
皆さん、必死に、聞き漏らさないようにメモをとっていました。
受付は医院の顔。
航空会社の客室乗務員のようなサービスを目指して、一歩でも二歩でもそこへ近づけるよう、サービスに診療に力を合わせて精一杯頑張ろうと思います。

先週の土曜日、北海道歯周病学会に行ってきました。
今年の会場は、札幌の全日空ホテルの24階。
例年は北大歯学部の講堂が会場だったので、何か新鮮でした。
毎年この学会にはワタクシが医局にいた頃の前々教授、前教授、そしてOBの先生方も元気な姿を見せます。
メインの会員構成は、北大の第2保存科。
ワタクシも学んだこの講座は、歯学生に歯周病と根の治療を教えています。
前教授、前々教授は歯周病に力を入れておりましたが、今年の准教授は、歯周病はかなりの分野が解明されてきたせいか、まだ謎の多い根の治療に力を入れています。
破折した歯、治療困難な根尖病巣についての研究発表はよかった。
ちょっとした休憩時間の他の先生方との談話も楽しみの一つです。

悪いことが連続する時は必ずあります。
麻雀でいえば、全く”手”にならないことが続くような場合。
そんな時は、「不運は続く」と冷静に受け止めなければなりません。
ガマン、ガマンです。
何かの本で知ったのですが、「不幸は3人乗りの舟でやってくる」とか。
悪いことが起こる流れに入ってしまったのだから、しょうがない。
むしろ1つで終わったらラッキーだと考えればイイ。
昔、棋士で永久名人の森内俊之さんがこんなことをおっしゃっていました。
「二回目のミスが致命的になる」不運や悪いことは、どんなに気をつけていても襲いかかってくるもの。
その時の対応の違いがその後の決定的な差を生んでしまいます。
最初の不運の時にうろたえて判断力を失えば、また次の不運を招いてしまう。
これは致命的。
「これはまずいぞ。自分の何が悪いんだろう。次も来るぞ」と迎える準備ができていれば、少なくとも被害を最小限に食い止めることができます。
不運は連続するものと、そう腹をくくった方がよさそうです。

これまでの歯科では、材料を中心にした治療を行ってきました。
でもそうではなく、自己治癒力を持つ細胞が足りないから入れましょう、というのが再生治療。
ムシ歯になって痛くなれば、歯ズイを抜かなければなりません。
でも神経はあった方が絶対イイ。
神経を抜いた後ワレワレは、バイ菌が増えないようにクスリを詰めるのですが、再生医療が臨床に応用されれば、詰め物の代わりに細胞薬を入れるだけでいい。
神経の代わりをしてくれます。
歯周病で骨がなくなれば、新たに開発した細胞薬を入れてやれば骨を誘導できるようになるかもしれません。
たとえこのような治療ができるようになっても、保険は効きません。
歯科の保険というのは、「必要最低限、咬めたらいいでしょ」というのが目的。
例えば、それば奥の銀歯だったら、「白い歯はゼイタク品。だからピカピカの銀歯でいいでしょ。
咬めるんだから」というのが、昔考えた官僚たちのイイ分なのです。

「下剋上受験」より仕事でもスポーツでも受験でも、「本番に弱いヤツ」というのは確かにいます。
ブルペンではいい球投げるのに、いざマウンドに立てばストライクが入らないピッチャー。
模試ではそこそこの点数がとれていたのに、いざ本番になったら、頭が真っ白になってしまう受験生。
本番力が欠けているのかもしれません。
本番力ってのは、ただただ目の前の問題を解決する力のこと。
目の前に現れていない問題なんか、解決しようがありません。
「この企画書を明日までにまとめておいてくれ」とか、「ここからここまでがテスト範囲。しっかりやろう」といったものとか、まぁ、頑張れば何とかデキルものばかりなわけで、誰も100%無理な相談なんて振ってこないのデス。

ネットのおかげで随分便利になりました。
ネットにつきものの”評価”ってやつですが、コレ、いったん評価が高くなると実態を越えて高くなる。
逆に誰かが低い評価をすると、またその方向に加速するといった動きをするようです。
まぁ、ネットの評価は玉石混交。
イイものもあれば悪いものもある。
貴重な情報を与えてくれるのですが、結局はこちらの分析力が問われます。
ホントに便利になったんだけど、便利は絶えず諸刃の剣だと考えた方がイイ。
自分の足を動かして目で見ることでしかわからないこともあるのデス。
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