




ガラスにべっとりくっついたシールとか、テープの跡がとれない。
ゴシゴシこすって取ろうとしたんだけど、頑固でとれない。
うちの奥さんに聞いたら、「シール・テープはがし専用のスプレーがあるから、それを使ったら?」「ドライヤーでのりを溶かしてとる方法もアル」とか、教えてくれた。
そうかと思って、まず手元にあったドライヤーを使ったんだけど、時間ばかりかかる。
次に専用スプレーを使ったら、作業が早くなったものの、溶けたのりがべっとり。
作業を続けていたら、お掃除担当のK村さん(仮名)がヘラを持ってきてくれた。
広島風お好み焼きをひっくり返すアレに似たもの。
これを使うと一気に作業が進んだ。
わからないことがあれば、わかる人に聞いた方がいい。
そして、道具も選ばなければ。

3年目にして、プロ棋士がコンピューターソフトに勝ち越したそうです。
今度は、人間がソフトの「くせ」を研究に研究を重ねて出した結果デス。
どうやら、人間相手じゃあ通じないワナにはまったトカ。
3年程前、将棋界の大御所、「私の1時間分の思考をアッチは0.1秒でやるんだから、勝てるワケがない」と敗戦の弁を述べていました。
人間とコンピューターの戦いはもうこの辺でやめて、次のステージに向かってほしいモノです。
昔むかし、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」がアニメで登場した時には、ワタクシ、「こんなのマンガの世界だから・・・。」と思っていました。
まさかこんなに早く、人間と共存できそうな人工知能が現れようとは・・・・。

最近、テレビや新聞の健康欄に「脳梗塞にご注意ください」という記事が載っているのを、目にします。
患者さんの中にもこの病気を患った方がおられて、その体験談をお聞きすることもあります。
ワレワレ歯医者にとっては、血管系の疾患は要注意。
大半の方はコントロールされていてよろしいのですが、予備軍の方もおられて、油断はできません。
特に観血処置(マスイをうって血が出る処置と思っていただければよろしいデス)する際には、今日の体調(カゼ気味とか、フラフラするとか、今日は血圧が高めとか)をイロイロお聞きして、ヘンだなと思ったらムリをしないようにしています。

先日、日本陸上協会が、マラソンで日本記録を更新したら1億円あげますよ、という公約をしました。
東京五輪を見すえての戦略のようです。
日本人なら誰でもチャンスがあります。
そういえば、ソフトバンクでも英語のTOEIC(試験)で900点以上とったら100万円あげるよ、というのがありました。
それでワタクシ思い出したのですが、以前、野球解説者の野村克也氏が、コンなことを言ってました。
「150キロ台のスピードボールをビュンビュンほおるようなピッチャーや、スタンドに軽々ボールを打ち込むようなバッターはほとんど天性。だから、こんな選手は育てられない。
とってくるに限る。」結論。
育てる自信がなければとってくるに限る?

本の倉庫インターネットの本屋さん、アマゾン。
うちの奥さんもよく利用しています。
アマゾンって、本が売れた冊数順に棒グラフを描いたら、右の方がものすごく長いシッポのように、延々と続くんです。
尻尾の先の方は、発行部数の非常に少ない本や、ほとんど知られていない業者の本。
まぁ、そんな本、書店には置かれていないんだけど、アマゾンやグーグルの登場によって、日の目を見ることになりました。
お客さんはインターネットでリストを見て欲しい本を注文する。
注文がきたら本を送るだけだから、アマゾンは売り場がイラナイ。
だから、本来かかるはずのテナント料・人件費などのコストがたいしてかからない。
アマゾンはインターネット経由なので、世界中から本が買える。
アフリカの奥地だろうが、東京であろうが、どこからでも買えるのデス。




先日、札幌市の教育委員会から、ある一冊の本が送られてきました。
「ありがとうとちっきゅんのハート」っていう本。
”ありがとう”という言葉をあげたりもらったりして、ちっきゅんのハートが大きくなったというお話。
どうやら、幼児や小学低学年のチビッコたちに豊かな心を育んでほしい、ということで作られた絵本のようデス。
「ちっきゅん」って、札幌のチビッコたちが環境に関わる学習に親しみをもって取り組めるよう、2010年に誕生したキャラクター。
その他、「雪」「読書」のキャラクターである「ゆっぽろ」「おっほん」というのもあるんデス。
興味のある方は、待合室のキッズコーナーに置いてありますノデ、どうぞご覧ください。

まるやまファミリー歯科の雑誌は、本屋さんや近くのコンビニで買ってます。
以前に比べて、本屋さんのお客さんは減ったような気が・・・。
これも、BOOk OFFとかアマゾンとか、新しい販売システムが普及したせいでしょうか。
BOOK OFFなんか、皆が得するシステム。
BOOK OFFに本を売る人は、処分するつもりなので、売った本で少しでもお金がもらえればそれでいい。
仕入先のBOOk OFFは、ただ同然でお客さんから本が買える。
BOOk OFFで本を買うお客さんは、新品同様のものが半値か、売れ残りの本なら100円程度で買える。
近江商人の「三方善し」じゃないけれど、三者ともみんな得をするシステム。
ワタクシも含めて、本を友とする人たちはつい足を運んでしまうのデス。

ウルトラマン80に出てくる「美しい転校生」よりうちのチビスケの通っている〇山小学校(仮称)、一昨日の始業式の日に、41人の転入生が来た。
学校側はいつものことなので、手慣れたもの。
去年PTAの部屋だった所が、生徒が増えたもんだから教室になって、PTAの部屋はスミに追いやられた。
チビスケは新しい学年になって、クラス替え。
ウチの奥さんの話によると、その日、我が家にチビッコのお客さんが4人やってきたという。
その中に見たことのない子がいたので、顔見知りの子に「見たことないケド、あのコ、誰?」と聞くと「知らない。誰だっけな。今日転校してきたって言ってた。」何でココにいるのかっていうと、うちに来る予定だった人の一人が偶然外でその子に会って、連れてきたそうだ。
なるほどね。
チビたちの世界では、こうやって友達が増えていくんだなぁと思いました。
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