
今日はイヌとネコが人間のペットにどの
ようにしてなって行ったか、というお話
です。
都市は密集していて、毎日ゴミが出る。
それも一年中途切れなく出る。ネコが
ずっと居られる場所は都市が初めてだ。
そして都市には港と町がある。船と人が
麦を運ぶ。麦にはネズミがつく。そのネ
ズミにネコが食いついた。

都市は密集していて、毎日ゴミが出る。

ネズミは麦を食べる

その麦を食べるネズミにネコが食いついた。
ネコも船に一緒に乗った。北アフリカに
いた野生のネコが地中海へ。ヨーロッパ
に家ネコが届くのは約2000年前。そこ
に家ネコが住み着いた。

麦に湧くネズミを乗せた船が地中海を渡った。

北アフリカにいたネコもネズミを追いかけて一緒に船に乗った

犬の食べ物は狩りで余った肉だ。だから
イヌが人間の近くに来たのは、狩りの時
代に始まる。

イヌが人間の知覚に来たのは狩りの時代。
ネコの食べ物は貯めた麦に湧くネズミだ
。しかも都市が必要だ。農耕が始まって
から都市ができるまで、数千年かかった
。

ネコの食べものは麦に湧くネズミだ。
食べ物が出来た順番にイヌとネコが人間
の近くに来た。人間は何をした?麦を貯
めた。都市をつくった。船を出した。全
部ネコのためにやったこと?違う、人間
が自分たちの為にやったことだ。つまり
人間が自分の都合で作った場所に、動物
のほうが勝手に入って来たのだ。

人間が自分の都合で作った場所に、動物のほうが勝手に入って来た。
ウサギやハムスターなんかはその逆だ。
あっちは人間が捕まえに行った。ネコは
向こうから来た。イヌも向こうから来た
。人の残した食べられない肉の周りに勝
手に集まって来たんだよ。

ウサギやハムスターは逆で、あっちは人間が捕まえに行った。
つまり人間はイヌとネコについては選ん
でいない。カワイイから連れて来たんじ
ゃない。向こうから勝手に来て、そいつ
らが残った。

イヌやネコが無効から勝手に来て、そいつらが残った。
【続く】