
歯のブラッシングって、皆さんフツウにやりますが、ちゃんとフツウにできていないからムシ歯や歯周病になったりするのです。
難しいことができなかった場合、それは失敗ではありません。
難しい問題なら、周囲が認めているから「何でできなかったんだ!?」と叱責されることはありません。
じゃあ、フツウは簡単なのかという話になりますが、そんなことはなくて、フツウは人が思っている以上に難しいのです。
まぁ、フツウができないから失敗するのです。
たかがブラッシングですが、ブラッシングって意外と難しいのデス。

歯のブラッシングって、皆さんフツウにやりますが、ちゃんとフツウにできていないからムシ歯や歯周病になったりするのです。
難しいことができなかった場合、それは失敗ではありません。
難しい問題なら、周囲が認めているから「何でできなかったんだ!?」と叱責されることはありません。
じゃあ、フツウは簡単なのかという話になりますが、そんなことはなくて、フツウは人が思っている以上に難しいのです。
まぁ、フツウができないから失敗するのです。
たかがブラッシングですが、ブラッシングって意外と難しいのデス。

強いフェデラー選手テニスに詳しい人がこんなことを言っていました。
「うまい人」と「強い人」の違いについてです。
うまい人は、ボールを打つ感覚だけが長けている人。
強い人は、ボールを打つのがうまいのはあたり前。
それ以外にも、空間・時間・狙い所・ボールスピード・ポジションの取り方などのカンリに優れています。
それ故、テクニック上達と試合結果がますますリンクしていく傾向にあります。
一般には、両者の評価は「あの人、うまいけど勝てないなぁ」と「あの人、本当に強いよ」に分かれます。
プロの世界でも、うまい人と強い人に分かれています。
「目に見えない世界を制する者が世界を制す」のデス。
歯の世界でも同じだと思う。
テクニックは、訓練すれば誰でも基準に達します。
でも、その治療学の歴史、病理的イミ、治癒の経過、力学、薬液効果の判定、細菌学、それらすべて目に見えない世界のものですが、それらをホントウに知っている者が強いのです。
ワタクシも強いドクターになりたいと思う。

ミラーとポケット探針まるやまファミリー歯科では、歯周病に力を入れています。
リコールではムシ歯の有無を確認し、さらに歯周ポケットを測ります。
出血するところがあれば、そこの歯周病菌がとれていないので、そのあたりのブラッシングを確認します。
そして、その結果や注意事項を書いた紙を患者さんに渡しています。
お医者さんに行っても、血圧やコレステロール値が高いということがわかれば、10年先、20年先のことを考えて生活習慣を変えるきっかけになります。
歯科の歯周病のポケット検査では、数値が「少し大きい」というその結果も大切ですが、ブラシの毛先の入れ方が悪いんだなと認識することも大切。
知らなければ、悪い生活・習慣をそのまま続けていくことになるからです。

アドバイスを受け入れる(「テニスの王子様」より)ブラッシング指導を受け入れ、それを実行すると、誰でもブラッシングが上手になります。
とはいっても、現実は、同じアドバイスを受けても得る効果は人それぞれ。
最も大きく効果に違いが出るのは、アドバイスを受ける人が、例えばコップを上向きにしているかどうか。
コップを常に上向きにしていると、いろんなアドバイスや知恵がどんどん貯まっていきます。
そして、最高の効果が得られる。
でもアドバイスは答えではありません。
先人の知恵を拝借し、引っ張ったり、伸ばしたり、こねたりして、自ら血や肉にするものです。
自分に合うよう、改良しないとネ。

かわいいカメちゃんの口の中
ガチョウ
これがペンギンの口の中だ
そしてこの恐ろしいのはヤツメウナギの口
ウデブトイカの口の中
バンパイアフィッシュ
毛虫の口の中どれも夢に出てきそうなレベルです。

左から宇野・羽生・フェルナンデス選手「死せる孔明、生ける仲達を走らす」というのは、「三国志」の中の有名なエピソードです。
名参謀の諸葛孔明は、死の直前に、「自分が死んでもそれを伏せて、自分の人形を軍の中心に置いておけ」という作戦を伝授しました。
それを実行したところ、「死んだはずの孔明が生きている」のに驚いて、敵方・魏の名将、司馬仲達はあわてて逃げてしまったというお話。
死者でもエイキョウが与えられるのです。
フィギアスケートの羽生選手、痛み止めの注射をうたないと痛くて痛くて滑れないのに、あたかも右足のケガは完治したように振る舞いました。
スケートに詳しい解説者もすっかりだまされた。
羽生選手、ショートプログラムでトップにたったもんだから、ライバルたちは無理してても難しい技に挑戦しなければなりません。
そんなプレッシャーを与え続けた。
羽生くん、100点満点の演技をするぞするぞと思わせたもんだから、ライバルはみんな無理した。
そして彼は体力の限界の80点の演技をしました。
「諸葛孔明は生きてるぞ、生きてるぞと見せかけたもんだから魏の名将、司馬仲達はだまされてあわてて逃げてしまったのです」ケガをした前金メダリストの羽生選手は、オリンピックでの勝ち方を知っていたのでした。
そう私は勝手思った。

近くのモノを見れば近視になりますまるやまファミリー歯科に来ている小学生も、高学年~中学生になれば、メガネをかける子が増えてきます。
みんな、勉強頑張っているんだなぁと思う。
ワタクシ、眼科医じゃないので、こんなことを言うと眼科の先生に叱られそうですが、近視というのは環境への適応です。
もともと野生の動物が自然界で生きていくためには、自らエサを獲得しなければなりませんでした。
そのため視覚・聴覚・嗅覚といった感覚器官が発達してきたわけです。
これらは全て獲物を見つけるための器官。
また、手足も獲物を追いかけてつかまえるための捕食器官。
だから子どもの頃からアフリカのサバンナで過ごせば、日本人でも遠視になります。
でも今は、遠方じゃなくて手元を注意しなければならない新しい環境を与えられたのです。
お勉強です。
そりゃぁ誰だって手元が見えやすいように近視になりますわね。
ワタクシも遠くを探して遠くを見ようと思う。

おもしろい文を見つけました。
貧乏父さんは、レストランでレシートをもらいます。
金持ち父さんは、レストランで領収書をもらいます。
貧乏父さんは、お金は節約するものと考えて、消費したり浪費したりします。
金持ち父さんは、親が投資する姿を見ながら金銭感覚を身につけます。
貧乏父さんは、値札を見て買うかどうかを決めます。
金持ち父さんは、値段が1万円であろうか、100万円であろうが、商品価値がそれ以上だと判断できれば買い、それ以下なら絶対に買いません。
貧乏父さんは、ご褒美をまず自分に与えます。
金持ち父さんは、周りの人に与えてから、最後に自分に与えます。
貧乏父さんは、たいして本を読みません。
金持ち父さんは、まとめて本を買っています。
当たりはずれは覚悟の上、興味があると思ったら買います。
そして1行でもいいことが書いてあれば、良しとします。
貧乏父さんは、お金を使って休日を過ごします。
金持ち父さんは、平日はアクティブに時間を使いますが、土日は自宅で本を読んだり、家族と過ごしたりして、豊かに時間を使います。
いろいろ考え方はありますが、ワタクシは金持ち父さんの方がイイなぁと素直に思いました。

追いかけられている夢(イメージ)先日、朝の食卓でのこと。
うちの奥さんが夢を見たという。
友達とワイワイおしゃべりしているのですが、それが決してありえない友達の組み合わせだというのです。
夢だからまぁそうかなぁと思う。
以前、夢に詳しい人が言っていたのですが、夢ってのは実際の体験を順不同につなぎあわせたものらしいのデス。
だから支離滅裂で、イミは通じません。
まったく体験したことのないものは、登場いたしません。
フランス語がしゃべれない人は、フランス語をしゃべっている夢はまず見ないのです。
寝てる間に、必要なものは保存して、そうでないものはゴミ箱にどんどん捨てる。
ここで捨てられた記憶は意識下では忘れられても、大脳皮質にちゃんとしまわれてて、何かあれば引き出せるようになっているのです。
ホント、不思議です。

人類冬の間、家のベランダに鳥が来て、エサを探す光景をよく見かけます。
雪が積もってエサ探し、鳥も大変だなぁと思う。
鳥もそうだけど、ワレワレ人類も、歴史の大半はキガの時代でした。
人類の歴史は17万年というけど、その間ほとんど飢えと寒さとの戦いの時代。
その中でお腹いっぱい食べることができたのは、わずか100年程度。
キガの時代を生き抜くために、ワレワレの祖先は少ない食べ物の中からできるだけ多くの栄養を吸収しようとする遺伝子を獲得してきたのデス。
それが「飢餓遺伝子」。
ようやく食べ物にありつけても、次はいつありつけるかわかりませんからねぇ。
そこで、少しでも食べ物を摂取すればそれをすかさず脂肪としてカラダに蓄える体質を獲得しました。
そうです、ワレワレのカラダはちょっと食べるだけで太るようにできているのです。
少しの食事の量でも太ってしまうのは、人類の進化の結果なのです。
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