
今年も、恒例のエコ豆まきが円山動物園で行われました。
環境ハカイで住む家を失った鬼たちが、飼育員を人質にサル山レストハウスで大暴れ。
鬼を改心させるにはどうすればよいのか。
環境問題を一緒に考える、というストーリー。
フツウ豆を投げられると鬼は逃げ出す。
だがしかし、ココの鬼は、逃げ出すどころかこのように訴える。
「人間が自分勝手に木を切り、ゴミを捨てたから森の緑が失われたんだ。動物たちも離れていき、困っているんだ。」子供たちは森を守っていくことを約束したそうです。

今年も、恒例のエコ豆まきが円山動物園で行われました。
環境ハカイで住む家を失った鬼たちが、飼育員を人質にサル山レストハウスで大暴れ。
鬼を改心させるにはどうすればよいのか。
環境問題を一緒に考える、というストーリー。
フツウ豆を投げられると鬼は逃げ出す。
だがしかし、ココの鬼は、逃げ出すどころかこのように訴える。
「人間が自分勝手に木を切り、ゴミを捨てたから森の緑が失われたんだ。動物たちも離れていき、困っているんだ。」子供たちは森を守っていくことを約束したそうです。

深夜、BSテレビで時々宝塚歌劇が上演されていますが、今年で100周年になるそうです。
100年も続けば、立派な日本の伝統芸能。
ワタシが子供の頃、「ベルサイユのばら」っていう少女漫画が登場して、まわりの女の子達が騒いでた。
なんだと思って読んでみたら、すっかりはまってしまった。
歴史でわかるのは、かくかくしかじかの事件があったということだけ。
人間ドラマは作者の想像の世界。
さじ加減次第でどうにでもなるモノです。
まぁ、悲しい物語も最後は華やかに締めくくってくれるのが、タカラヅカ流。
あの手塚治虫もタカラヅカに影響を受けたっていうから、「一流が一流を生む」ってのもホントウだなぁと思ふ。

診療室の鏡
卑弥呼の魔鏡まるやまファミリー歯科の壁には、縦85cm横160cmの巨大鏡がついています。
これはただの鏡なのですが、最近、「卑弥呼の鏡」というモノが掘り出されました。
魔鏡現象で女王卑弥呼のカリスマ性を高めて、内乱が続く倭国をまとめるために演出したようです。
もともと太陽って、豊作や生命力の象徴で、人の力が及ばない恐ろしいモノだった。
で、コノひと、鏡で太陽そっくりな映像を操って圧倒的な存在感を示した。
女性の場合はその自己アピールの方法が、きれいに着飾ったりダイエットしたりと、他人に誉めてもらう方向に行きがちなのですが、この卑弥呼さん、男性特有の、他人を支配する方向に向かったのかもしれません。
あくまでもワタクシの勝手な想像ですノデ。
歴史って、事実はわかっても内容まではわかりませんものね。
特に神話の世界にまで遡ると、何がなんだかさっぱりわからない。

理系の女子学生や女性研究者を、「リケジョ」と呼ぶそうです。
STAP細胞ですっかり有名になった小保方晴子さん。
面倒な遺伝子操作をしなくても、酸性液で刺激するだけでどんな組織にもなる細胞を生み出せるとは・・・。
30歳の女性にこの表現は失礼かもしれないけれど、小保方さんって、かわいらしく親しみを感じます。
街で友人とショッピングやおしゃべりを楽しむオシャレなOLのようで、実は、祖母譲りのかっぽう着姿で実験に明け暮れる。
お風呂でもデートでも四六時中、研究のコトを考える。
デート相手の男性は「オレはマウスだったのか」とショックを受けるかもしれないけれど、実に正直。
これが男性研究者だったら、「へぇー」っと感心して終わり。
こんな嬉しい話題なら、いくらあってもイイ。



ハイパー3
ミッフィー今年も、札幌歯科医師会からファミリーミュージカルのキャンペーン応募ハガキが10枚送られてきた。
3才以上の子供たちを対象にした構成で、ハイパー3とかミッフィーと歌のお姉さんとかが出演する。
4月13日(日)ニトリ文化ホール16:00 公演クイズに答えると、抽選で1組3名、合計50組の座席券が当たります。
答は応募ハガキにデカく書いてありました。
応募ハガキは待合室付近においておきますので、どうぞご自由にお持ち帰りください。

リストラって、なんとなく、ワタクシ、自分を含めてオッサン連中がターゲットになると思っていました。
でも、人件費の削減を迫られた経営者が真っ先に手をつけるのは、入社するはずだった新人社員のようです。
早い話、新卒の採用を見送れば、誰も傷がつかないで人件費のカットが実現する。
そういえば、銀行が不調の時、〇〇銀行とか△△信金、「来年はゼロ採用」って、よく新聞に載ってました。

波平さんはどれ?サザエさんに出てくる波平さんの声役、永井一郎さんが亡くなった。
温かみのある深い声で、けっこう好きでした。
特に、あるじの威厳をもった、あの「バッカモ~ン!」というセリフ。
今もムカシも、サザエさんって日曜日の午後6時半から放映されているけど、コドモの頃、サザエさんが始まったら「あしたは学校かぁ。あ~あ。」とよく思ってた。
それにしても 今でもサザエさんを見ると、昔若かった頃の父や母、姉や弟の姿がよみがえるのはなぜだろう。

パリ世界一の観光都市の座をめぐって、ロンドンとパリが舌戦を繰り広げているようです。
年間観光客数のボーダーは1600万人。
ロンドン曰く「昨年は、長年トップにあるパリを上回った。」パリ曰く「ロンドンはパリの周辺都市に過ぎない。」まぁ、ロンドンもパリも、昔は世界経済のセンターだった。
経済のセンター(今はニューヨーク)が移動すると、残されたヒト達は斜陽感に包まれてしまう。
でも文化芸術のセンターだった場所って、芸術的な建物や名画や文化なんかの遺産が残される。
だから昔の栄光を大切にデキル。
誇りをモテル。
ワタクシ達から見れば、ロンドン市民もパリ市民も幸せ。
だって、ほどんどの町はテーブルの上に載せるものがないんですから。

昨日はM山小学校(仮名)の体育館で、カローリング体験の催し物がありました。
札幌市が体育振興会事業の一環として、市民の皆さんに体験してもらおうという試み。
M山小学校の学校開放って、サッカー(フットサル)、バドミントン、バレーボール、卓球、ゲートボール、テニス部などが体育館を使っているんですが、そこの関係者72名が集まった。
体育館でやるカローリングって、ストーンにローラーが3つついていて、それをカーリングでお馴染みの枠の中に入れて、得点を競うモノ。
カーリングと違って、決してブラシで掃いたりしない。
まぁ、カーリングを体育館仕様にしたモノ。
果たして市民の皆さんに受け入れられるでしょうか。
ちなみに、高齢の方々には好評でした。
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