
ある日、電話がかかって来た
先日、まるやまファミリー歯科に1本の
電話がかかって来ました。スタッフが何
やら、こっちを見ながら話しています。
しばらくして、彼女がワタクシのと所に
トコトコやって来ました。

「先生!絵本のディレクターの○○さん
が、先生にお話しがあるそうです。」
「何、ワタクシに?」
電話に出てみると、どうやら「出版社の
方」のようです。

出版社から突然、ワタクシに電話がかかって来た。
先生のブログを読ませて頂きました。先
生は自然科学、医学、文学、歴史、思想
、教育等の分野に幅広く興味を持ってい
らっしゃるとお見受け致しました。かく
あれば、是非ともうちの出版社で先生の
創作活動を本にしてみませんか?という
内容の電話でした。そして40分くらいお
話を訊いて貰えないかと言う。

ワタクシのブログは自然科学、医学、文学、歴史、思想、教育等、広く浅いのが特徴。
ワタクシのブログは、60歳を越したワタ
クシが、通り過ぎた40代の過去の自分に
、このくらいのことは知っておけよ!と
ハッパをかけているようなブログです。
たいしたブログじゃありません。雑学レ
ベルです。

面白いと思って電話をかけて頂き、とて
も有難たかったのですが、自分はまだ本
を出せる様なレベルに達していないと思
い、いろいろ考えた末、お断りしました
。ホントは勇気がないんです。臆病なん
です。ただの雑学ですから。
自分よりも他人のほうが才能を見抜くと
いうのはワタクシの持論です。そうであ
れば、またチャンスを逃してしまったか
もしれないな。

60を越したワタクシが通り過ぎた40代の自分にこのくらいの事は知っておけよ!とハッパをかけているようなブログです。
ワタクシ、ブログでは知ったかぶりをし
て書いていますが、たいして知らないん
ですよ。まだまだ思考が浅いんです。専
門家と討論したら、太刀打ちなんかでき
ません。あっという間にノックアウトで
す。

専門家と議論したら太刀打ちなんかできません。あっという間にノックアウトされてしまいます。
実は数年前にも「幻〇舎」という出版社
からブログを本にしませんか?というお
誘いのお電話を頂きましたが、同じよう
な理由でお断りした経歴があります。勇
気がないんです。いやいやワタクシごと
き雑学レベルが本を書いてはいけない。

スタッフのA達さんもK沢さんも「先生、
本を出しましょうよ!」と応援してくれ
るのですが・・・。しかし10年以上書き
続けている3000本を超えたブログ、一
体どう処理したものか?このまま居酒屋
の換気扇の様なところから、何もなかっ
たように消えて行くのか?

スタッフのA達さんもK沢さんも「先生、本を出しましょうよ!」と応援してくれるのですが・・・。

ワタクシのブログも何もなかったように、まるで居酒屋の換気扇のようなところから消えていくのであろうか?
そういえば、8月4日の「ビートルズ関
係」のブログで、アップした午前中だけ
で、まるやまファミリー歯科の公式ホー
ムページの再生数が60回を越しましたが
、コレ、さっきの出版社の方が見てたの
では?と思いました。ビートルズ関係の
ブログだけであんなに再生されるハズな
いもの。
