
「日本にはレアアース、売らねえ!」
C国が「レアアース売らねえ!」と言っ
ています。じゃあ日産はレアアース9割
減でクルマ作ると言ってます。ミネベア
はそれじゃあスマホ部品でレアアースゼ
ロにすると言っています。だからC国が
売らないと言ったら、日本は、じゃあ対
策立てますと言って、実際行なっていま
す。

プロテリアルと言う会社はレアアース不
使用のモーター用磁石を開発しました。
ホンダはレアアースを使わないモーター
を開発するカナダ社に出資しました。レ
アアースをC国以外のオーストラリアか
ら買うというのも1つの解決策。これが
企業努力。

プロテリアルという会社はレアアース不使用のモーター用磁石を開発した

C国が売ってくれないのなら、オーストラリアから買うというのも1つの手段。
「売ってやんねえ!」って言われたらそ
の瞬間に「えっ?」ってなりますが、売
ってくれないなら売ってくれないなりに
、いろんな解決策があります。代替とし
て、オーストラリアから買う。海外工場
で作る。例えば、日本の自動車メーカー
がインドで自動車を作ろうとしています
けれど、インドはC国からレアアースを
買えますからねえ。


「売ってやんねえ!」「えっ?」ってなりますが、それなりにいろんな解決策があります。

レアアースはC国でたくさん採れる
C国ってそんなにたくさん対日カードが
あるわけじゃない。レアアース売らねえ
っていう政治的カードを切っちゃったら
、このカード、消滅しちゃうんですよ。
何度も切れるカードじゃない。観光客行
かせねえぞ!っていうカードは何回か使
えるかもしれませんが、「〇〇売らねえ!
」系はもう対策されちゃいます。もしく
は「〇〇買わない」系も他に売り先決め
られちゃいます。

C国はレアアース売らねえ!って政治的カードを切っちゃったら、このカード、消滅しちゃうんですよ。
「やっぱり買うわ!」と言っても「いや
いや、もう無いから、あんたに売る分あ
りません!」で終わり。C国は日本に使
うカードが無くなっていますから、今の
うちにC国にカード切らせておくっての
はイイことだと思いますよ。なので、日
本企業は対策しています。

元素表(赤色がレアアース)

レアメタルの中にレアアースが含まれている。

レアアースは17種類ある
高市さんだって、ヨーロッパとかアメリ
カと連携して、自由を愛する国々同志で
しっかりとレアアースの供給を確保しよ
うねと言ってますしね。


アメリカとC国は対立している。
この前もC国がフィリピンののパイナッ
プル買わねえ!とか言い出したら、日本
が買いますよと言ってフィリピンをサポ
ートしました。C国がオーストラリアの
ワイン買わねえ!って言ったら、じゃあ
日本が買いますよと。

C国がフィリピンのパイナップルを買わないって意地悪をして来たので、日本が買ってあげた。

C国がオーストラリアのワインを買わないって意地悪して来たので、日本が買ってあげた。
レアアース売らないっていう話は初めて
じゃないんですよ。前から言われていた
「漁船衝突事件」の時からC国は日本に
嫌がらせの一環で、レアアース売らねえ
っていう時期があったわけです。で、も
うこういう取り組みをして来たんです。

2010年に起きた日本の巡視船「みずき」とC国漁船の漁船衝突事件。
今回レアアース売らないって言われても
、もう前回レアアース売らねえと言われ
た時に、「ハハ~ン、レアアースは日本
のアキレス腱だな。日本の弱みだな。」
ってことがワカッタわけです。だからこ
の時から日本の諸産業がかなり努力して
、脱レアアース対策を進めてきたんです
。

日本のアキレス腱はレアアース、弱みだということがわかった。そしてこの時から日本政府、民間産業がかなり努力して、脱レアアース対策して来た。
それで、今回またC国の奴さん、レアア
ース売らねえ!って言い出して来たから
、「ああ、そうですか、売らない?売ら
ないなら売らないでいいですよ。知りま
せんよ。じゃあね、バイバイ!以上。」
ってとこに来ているんです。

日本は脱レアアース対策を進めて来た。

「ああそうですか、売らない?売らないなら売らないでいいですよ。知りませんよ。じゃあね。バイバイ!以上」
日本政府も頑張っているし、民間企業も
頑張っているんですよ。