消防点検があった。

2階の保育所がキボを拡張したり何やかんやで、消防署が消防点検にきました。

ついでに1階の歯科も点検。

何も変わったことはなかったので、すぐ帰りました。

ただ、うちのビルは去年歯科ができたり、保育所がキボを拡張したので、このビルで働く人のカズが30人を超えました。

ヒトの出入りがあるのはイイことです。

活気は出るし、出会いも増えるし。

何よりも新しいモノを産み出してくれそうな気がして・・・・。

鬼の姿は 牛のツノに、トラのパンツ

今日は節分です。

今夜の我が家の豆まきは、今年もワタクシが鬼役になることでしょう。

まぁ、鬼っていうのは 牛の角にトラのパンツを身につけて北東の方角から入ってきます。

北東の方角は十二支で言えば、牛とトラの方角つまり鬼門。

だから鬼は 牛のツノにトラのパンツをはいて鬼門から入ってくるのデス。

この鬼門に豆(摩滅)を投げて邪気を追い払えば、コレで皆さん無事に春が迎えられるハズ。

いまの歯医者さんは、とても快適デス。

<昔の診療台>昔はすべてを輸入した。なぜか豪華なシャンデリアもついている。レントゲンもその辺に勝手に置かれている。

「歯医者さん」と聞くだけで敬遠するヒトがいます。とくに中高年の方で、子供の頃に痛い思いをした人に・・・・・。

でも、今の歯医者さんは快適・安心・あまり痛くない。

患者さんには治療が見えない恐怖感がありますが、多くの歯医者さんでは治療部位や内容をていねいにおしえてくれます。

それに、最近は器具や治療方法がとても進化して、歯科医院も明るくおしゃれになってるし・・・。

ジャズ喫茶「ジス・イズ」

訪れたことはないけど、釧路にある、文化発信の拠点となっていたジャズ喫茶「ジス・イズ」は、今日をもって43年の営業を終えます。新聞に出てマシタ。

このお店、体験を売る、価値を売る、五感を使うなどの考え方を持つ藤村正宏氏の本「これ、知ってました?集客にお金はかからないのです」に出てくるお店デス。

10年くらい前に読みました。

ワタクシの歯科レイアウトのコンセプトはこの藤村氏の考え方そのモノで、〇ノスタルジー(スイス人がつくった造語で、故郷に帰りたい苦しみという意味の病名)〇Think different (「違うことを考える」という意味で、アップルコンピューターはこのキャッチコピーを使ったあと、あのiMacをヒットさせました)〇アナログのレコードプレーヤー(レコードというメディア、音がいいんです)〇電球色の蛍光灯〇手書き〇ストーリー 〇POP ・・・・・・・等々がキーワード。

最後のところに書いてあったんだけど、「商売の基本はあなたです。あなたから買いたいと言ってくれるたくさんのお客を作るということです。だから絶対にお客を裏切ってはいけません。最後は人間の魅力なんです。」目からウロコが落ちマシタ。

原稿依頼の電話が・・・

待合室に置いてある黒電話まるやまファミリー歯科に、北海道新聞社広告局から原稿依頼のお電話がありました。

毎週水曜日の夕刊、道新メディカルガイドのいきいきゼミナール。

お医者さんの書くアノ記事です。

今回も900字の原稿なのでボリュームたっぷりです。

ハテ、サテ、何を書こうか。

ムシ歯の話?歯の病気の話?予防の話?矯正の話?手術の話?最新情報の話?う~む、あんまりワクワクしないなぁ。

皆が聞いたことのない話はないのか。

歯周病の歴史なんて皆知らないのではないか?というワケで、勝手に歴史の話にしました。

2/20(水)、道新の夕刊に掲載予定デス。

ドクター・.チェアー張り替えた!

念願のドクター・チェアーを張り替えました。

今までネズミ色で地味だったので、気分一新。

ユニットと同じ色に。

張り替えは以前ペンギン歯科時代の患者さんで、「椅子のクワハラ」の社長さんにお願いしました。

診療が終わった土曜日のお昼に引き取りにきてもらい、診療始まる前の月曜日の朝一番に完成品引渡し。

1台8千円也。

土日にお仕事、ご苦労様デシタ。

まるやまファミリー歯科でも、細かい修理・修繕を請け負ってもらえる業者の患者さんに巡り会うことができれば、お願いするんデスガ・・・。

ネットで玄関ドアを買ったり・・・。

ネットで買った玄関ドアあのカン高い声のジャパネット高田の社長サンが、今期の業績次第では社長を辞めるかもしれないと、新聞に出てマシタ。

家電の不振で売り上げが落ち込んでるとか。

中でも深刻なのがテレビ。

まぁ、売れるモノも変わってきたけど、モノの買い方も変わってきました。

たとえば、そうデスネ、今ある本屋さんと、ネットショップのアマゾン。本屋さんは歩いていけるキョリ、あるいはクルマでいける範囲が商圏。

でもインターネットサービスの世界では、マウスのワンクリックで行けるキョリが商圏。

1秒で世界7周半という電子の世界です。

私もまるやまファミリー歯科をつくる時、ネットで横浜にあった玄関ドアを買ったり、障害者用トイレの手すりを買ったりしました。

だんだん買い方が変わってきたのか。

アナログサービスの時代からデジタルのサービスの時代に移行しつつあるのかもしれません。

とすれば、時代に対応できるように変わらないと・・・。

オオカミ少年

うちの小2のチビスケ、親のいうことをきかないのでワタクシ、オオカミ少年の話をしました。

世の中いろんな話があるんですが、私なりに即興で作りました。

朝食の時、ワタクシ張り切って、昔むかし、あるところに両親と赤ちゃんがイマシタ。

ある日、両親と赤ちゃんが森の中に遊びに行きました。

両親が毛布につつまれた赤ちゃんから目を離したスキに、オオカミが赤ちゃんをさらって逃げました。

両親は必死になって赤ちゃんを探しましたが、見つかりませんでした。

10年が過ぎました。

その両親、この頃 森にオオカミ少年がいるというウワサを耳にしました。

もしかしてうちの子かもしれないと思い、探しに出かけました。

そこでバッタリ、オオカミ少年に出会いました。

わが子でした。

その少年は四つ足で歩き、手を使わず 口だけで生肉を食べていました。

(私のコゴト)赤ちゃんは人間の両親に育てられたら、親と同じように二本足で歩くもんなんだよ。でもオオカミに育てられたら四つ足で歩くようになる。

いつも両親を見ているからなのだ。

オオカミに育てられた赤ちゃんは、オオカミのマネをして大きくなる。

「学ぶ」とは「マネブ」からきているのだ。

どうしておまえ(チビスケ)は、ワタクシたちのやっていることを素直にマネしないのだ?(うちのチビスケ)「いいから、いいから。そのあとオオカミ少年はどうなったの???」(ワタクシ)「そのあとオオカミ少年は 両親の家に引き取られ・・・・・・・。」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん???」うちのチビスケ、本当に学ぶというイミ わかっているのだろうか?

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