
12月になったので、まるやまファミリー歯科の入り口にあるアンパンマンとその仲間たちに、サンタさんの帽子やトナカイの角をつけました。
ちょっと、クリスマスっぽくなりました。
クリスマスと言えば、ワタクシたちはクリスマスイブにはキリスト教の信者になってケーキを食べ、12月31日の大晦日には仏教徒になってお寺に行き除夜の鐘をつく。
そして1月1日の元旦には神道の氏子になって神社に行って、初詣をします。
時と場所によってクルクル宗教が変わるので、ワレワレの宗教は「万華教」だと言う人がいました。

12月になったので、まるやまファミリー歯科の入り口にあるアンパンマンとその仲間たちに、サンタさんの帽子やトナカイの角をつけました。
ちょっと、クリスマスっぽくなりました。
クリスマスと言えば、ワタクシたちはクリスマスイブにはキリスト教の信者になってケーキを食べ、12月31日の大晦日には仏教徒になってお寺に行き除夜の鐘をつく。
そして1月1日の元旦には神道の氏子になって神社に行って、初詣をします。
時と場所によってクルクル宗教が変わるので、ワレワレの宗教は「万華教」だと言う人がいました。

コンサドーレ札幌は来年もJ2でやることになりました。
サッカーのオシム元日本代表監督が以前、日本の部活システムは世界的に見てもすばらしいシステムと、絶賛してました。
ヨーロッパや南米では、クラブが多くの投資をして優秀な若手選手を育てようとするのですが、日本ではそれを学校が代わりにやってくれる。
Jリーグで活躍する選手の大半は、高校サッカーや大学サッカー出身で、決してレベルが低いわけではナイ。
しかも高校・大学ともに全国大会がソシキされてて、選手はそこで「観客の前でプレーする」という貴重な経験もできる。
さらに、サッカーをやりながら勉強もするわけで、プロになれなければ就職もデキル。
まぁ、学校にも通わずずっとサッカーだけで生きてきたヨーロッパや南米の選手は、契約を切られた瞬間、あるいは骨折した瞬間に人生が変わってしまうのかもしれません。

お酒のCM街もチョットずつ、クリスマスモードになってきました。
サンタさんも伝説ですが、カッパも伝説。
カッパといえば、定山渓温泉。
ここは札幌市街地からクルマで30分くらいのところにあって、札幌の奥座敷と呼ばれています。
ワタクシのファミリーも毎年春にお世話になっています。
そこに「カッパ伝説」なるものがあって、どんなお話かというと、「ある青年が豊平川のふちで釣りをしていたところ、引き込まれるように川底へ沈んでしまい、姿が見えなくなってしまった。消息不明のまま一年後、青年が父親の夢枕に立ち、カッパと結婚して子どもと一緒に幸せに暮らしていると告げた」というお話。
サンタさんもそうだけど、毎年行く定山渓温泉でも、残念ながらカッパを見かけたことがありません。
でもうちのチビスケが小学生のうちは、家族で一緒に探そうと思う。

不況になると、商売している人は頭から煙が出るほど考えるようです。
10年くらい前のハナシですが、ある日イトーヨーカ堂の社長さんが尋ねられました。
「どうしてヨーカ堂は早く立ち直ったんですか?」するとヨーカ堂さん、「商品が売れなくなると、どのスーパーも売れる商品はどれかをケンメイに探した。
うちはそうはせずに、売れない商品をどんどん新しいモノに取り替えていった」まぁ、足し算じゃなくて引き算をした、というおハナシでした。

歯医者の中から外を見た連休明けの朝、皆さん驚かれたと思います。
とうとう降りました、ドカ雪が。
低気圧が北海道の南側に接近したためです。
札幌中心部でも30センチ。
水を含んでいるので、気のせいかちょっと重い。
通勤中雪の中の一本道を歩いていると、こんなコトを考えたりしました。
「道があるから人が通るんじゃない。人が通るから道になるのだ」まぁ、どうでもイイことです。
除雪をされてる皆さん、くれぐれもご無理をなさらないうようにして下さいね。

まるやまファミリー歯科付近の地形が昔どうなっていたのかを知りたくて、明治34年の古地図を見ていたら、いろんなことがわかりました。
以前から不思議に思っていましたが、北1条通りが西20丁目~25丁目にかけて、道路が斜めになっています。
これは、1条西20丁目交差点のところに今サンクスがありますが、明治の頃はここから札幌競馬場に向かって川が流れていたので、札幌側の北1条通りはここで行き止まりだったのデス。
西25丁目にある円山小学校付近は昔は円山村(藻岩村)だったので、東西に勝手に通りができていました。
西20丁目も西25丁目もどちらも今は北1条通りなのですが、西25丁目の北1条通りは西20丁目よりも50m北に位置していたので、それを線で結ぶと自然と道は斜めになる。
つまり、ブラタモリ見ててわかったのですが、西20丁目の札幌村と西25丁目の円山村を合わせたら微妙に道のラインがズレるので、それを補正するために西20~25丁目が斜めになったのです。
これはおそらく正しいと思う。
興奮して今夜は眠れそうにありません。



小さい子が小さな妖精を見たとか、小さい宇宙人を見たとか言うのを聞いたことがあると思いますが、まるやまファミリー歯科ではクリスマスが終わるまで、小さなおじさんサンタをあちこちに置きます。
斎藤一人さんという商人がいて、こんなことを言っています。
「運って、小さなおじさんの形をしていて、ある人がヒトの悪口を言うと、その人についている小さなおじさんはビックリして、ダダダッと悪口を言ったヒトから逃げていきます。そして、’ありがとう’とか’おかげ様で’って言ってる人を見つけると、’あっ’と言ってその人のいる所に向かって走り出すのです。」運が逃げ出すような言葉は使わずに、運のついてくる言葉を使いたいものデス。

クリスマスまで1ケ月あまりになりました。
そして、今年も診療室の模様替えをしました。
クリスマスバージョンです。
クリスマスバージョンと言っても、音や視覚を変えてやるだけ。
B.G.Mをクリスマスバージョンに変えるだけでクリスマスっぽくなります。
普段の診療のB.G.Mには決して歌声を入れないのですが、クリスマスバージョンだと歌声を入れても許されるような気がします。
コドモ時代のマイケルジャクソンとかダイアナロス&シュープリームスにもクリスマスソングを歌ってもらいます。

電気代には2つあって、照明とかテレビなんかで消費する電力と、これは一般的じゃないんですが、エレベーターとか貯水槽のポンプを動かす時に使う動力があります。
その動力を使う電気代は、チョット割高。
ところで、自動車や飛行機、潜水艦、これらは中世の天才レオナルド・ダ・ビンチの頭の中にあったようで、全て絵に描かれています。
ところが天才ダ・ビンチが唯一見抜けなかったものがありました。
それが動力。
空を飛ぶ時は、人間の力や鳥の力で飛ぶ。
海に潜る時はサカナに引っ張ってもらうという具合に、自然の動力しかイメージしていませんでした。
そのダ・ビンチの想像を超えたのが、動力を使った蒸気機関。
産業革命で世の中が変わりましたが、実はその本質は動力革命だったようです。
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