




よ坊さん日本人の平均寿命は、男性が80歳ぐらいで女性が86歳ぐらい。
ところが、これはあまり知られていないのですが、健康寿命というのがあって、これは寝たきりやそれに近い状態、まぁ要介護の入り口の状態。
コレ、男性が71歳、女性が74歳です。
ワレワレ歯医者ができるのは、できるだけ多くの歯を残して、しっかり口から食べられるようにすること。
歯を失った方に対しては、入れ歯等でしっかりかめるようにすること。
要介護の方々には、自分の口から食べられる人生を送っていただくこと。
等々です。
いずれにしても、自分にできることを精一杯やって、患者さんと共に喜びを分かち合いたいものデス。

たしか、こんな感じの髪だった先日、東京から引っ越してきたある女性が、ある用事で歯医者の受付にモノを届けてくれました。
その女の子の格好は奇抜。
長い髪の根元にカラーの毛糸で編んだヒモをつけて、何本もぶらさげています。
エクストラ髪、と言うらしい。
「オー、これが東京の流行かぁ。まるでレディ・ガガ。」とワタクシ、うちのスタッフの女の子にボソッとつぶやいた。
するとそのスタッフ(彼女は今春東京から札幌に来たばかりで、東京生まれ・東京育ち)が「先生、東京にもこんな女の子、いませんよ。
これは特殊です。でも渋谷や原宿あたりに行けば、いるかな?」特殊なことができるなんて、コレ、ひとつの才能だと思ふ。
5年後に何が流行しているかは、大人がいくら頭で考えてもわかりません。
そんなのは、今の高校生の頭ん中にちゃんとあります。
だって、5年後は彼ら・彼女たちが主役ですもの。

月曜日は、休み明けのせいか季節変わりのせいか、忙しかった。
いろんなヒトから電話はかかってくるし、訪ねてもこられた。
そして訪ねてもいった。
急患も来た。
世間では歯医者さんは忙しいと思われているので、営業の方もアポをとって昼休みに来てくれる。
そしていろんな情報をもたらしてくれる。
また、歯医者さんってとこは、営業に行かなくても患者さんは向こうからやってきてくれる。
やってきてくれたらそれに応えようと、精一杯やる。
そして結果を出す。
何はともあれ、向こうからやってきてくれるなんて、ありがたいことです。

サッカーワールドカップロシア大会、昨夜、前評判を覆して西野ジャパンは南米の強豪コロンビアを2対1で破りました。
日本のサポーターの皆さん、おめでとうございます。
そして、今日は皆さん気持ちいい1日を過ごされるハズ。
渋谷スクランブル交差点ではDJポリスが出動したようです。。
サッカーの競技場で思いついたのですが、以前、「おかげさまで生きる」っていう本をパラパラめくっていたら、コンなことが書いてありました。
ワタクシたちは競技場の中にいるプレーヤーみたいなもの。
観客席にはご先祖様が声援を送りながら、ワタクシたちを見守ってくれています。
競技場からは観客席が見えませんが、観客席からは私たちがよく見える。
そこでワレワレが疲れ果ててヘトヘトになって悩んでいる時なんかは、観客席から「負けるな!」という声援が飛んできます。
そして、何らかの難しい局面を無事に乗り切った時には、「よくやった!」とご先祖様たちは拍手喝采してくれるのデス。
*******************なるほど。
これはわかりやすい。
うちのチビスケも理解してくれそう。
ワレワレはご先祖様からバトンタッチして、「後は頼むぞ!」と任されているのデス。

最近、いろんな角度から戦後70年が語られています。
ところで自分の両親から祖父母、曾祖父母、そういう風に10代までさかのぼると、ご先祖様の数は・・・え~、2の8乗だから、1024人になります。
その中のひとりが欠けても今の自分はいません。
でも、戦争って、この中の一人を殺すことだけじゃありません。
よ~く考えてみると、未来に生まれてくるはずだった命をも抹殺することでもあるんです。
だから戦争って、命の流れを絶つものだと。
詩人の川崎洋さんが「抹殺」という短い詩の中で、そんなコトを語っておりました。





動物には口があります。
食べなくては、体を動かすエネルギーがつくられないから。
植物には口がありません。
食べなくてもエネルギーを根っこやお日様からもらって、つくり出せますから。
その、食べなくてはエネルギーをつくり出せない動物、例えばイヌやウシやウマなどは、口がとがっています。
四つ足なので、顔を地面に近づけて食べるためです。
ところが、サルやゴリラやヒトなどの二本足の動物は、口がとがっていません。
顔を地面に近づけなくても、手でつかんで口の中に放り込んで食べれるからです。
顔の形や歯を見たら、進化の過程や生活習慣環境、食べ物までも予想できるのデス。

先日、紋別で体重400キロのヒグマが出たようです。
ヒグマって、日本に生息している哺乳類の中でダントツに大きい生き物。
オスの成獣で、身長2.5~3メートル、体重250kg~。
メスはこれよりひとまわり小さい。
そういえば、8年前にえりも町で520キロのオスが出ました。
世界に目をやると、アラスカの食糧豊富な土地には、1000キロを超えた巨大ヒグマが出現したという記録が残っています。
不幸にもこんなデカイのに出会ってしまったら、話が通じない相手ですもの、逃げるしかありません。
最近のコメント