
水だけで磨ける歯ブラシ「MISOKAトラベル歯ブラシ」が人気を集めているようです。
MISOKAは、職人が毛先1本1本にミネラル成分を施した歯ブラシ。
歯磨き粉を使わなくても汚れが落ち、歯の表面をツルツルに仕上げてくれる。
歯ブラシに水をつけ、ブラッシングしてゆすぐだけだトカ。
とはいうもの、毛先につけたミネラル成分で歯の根元が削れないのかなぁとチョット心配ですが、まぁ、水だけで磨けるというアイデアはイイと思いました。

水だけで磨ける歯ブラシ「MISOKAトラベル歯ブラシ」が人気を集めているようです。
MISOKAは、職人が毛先1本1本にミネラル成分を施した歯ブラシ。
歯磨き粉を使わなくても汚れが落ち、歯の表面をツルツルに仕上げてくれる。
歯ブラシに水をつけ、ブラッシングしてゆすぐだけだトカ。
とはいうもの、毛先につけたミネラル成分で歯の根元が削れないのかなぁとチョット心配ですが、まぁ、水だけで磨けるというアイデアはイイと思いました。

ポリエモン(仮名)こんな話があります。
「考えっていうのは、10歩進みます。でも実際は一歩しか進んじゃあダメ。10歩進んだものは10年後には当たることがありますが、9年間は苦労します。世間が求めているものは一歩進んだものなのです。」こういう話を聞いてまずパッと頭に浮かんだのは、ポリエモン(仮名)のこと。
彼は頭ん中で10歩先のことを考えて、10歩進もうとしたのです。
でも世間は10歩先を受け入れなかった。
1歩だけ進めばよかったのデス。
人口の多いラーメン国(仮称)のことも頭に浮かびました。
ラーメン国もいきなり2~9を抜かして、10歩進みました。
成熟を飛ばして進みすぎたのです。
落ち着くまでもうチョット時間がかかるかもしれません。

普通にできることが王道?先日、作業をしていて腰を痛めました。
普通に歩けない。
日本昔話のおじいさんみたいに腰を折ってやっと歩ける程度。
でも、歯の診療はイスに座ってやるので大丈夫でした。
普通に歩けないのはツライです。
そういえば、腹筋運動は毎日やっているのですが、背筋運動はやっておりませんでした。
そこでワタクシ、新たに背筋をメニューに加えることにしました。
ところで、普通に働き、普通にお給料をもらって、普通のクルマを買い、普通の家に住んで、普通に貯金しながら、普通の家庭を築く。
特に大借金があるわけでもなく、犯罪を犯しているわけでもない。
夫婦関係や親子関係もまぁフツウに円満。
これらを満たしていれば、もうそれだけで大成功。
ワタクシ、年を重ねるにつれ、普通にできることが王道なのでは?と思うようになりました。

うちの歯科で使っている位相差ケンビ鏡偉大な人はアイデアについて話し、普通の人は物事について話し、つまらない人間は他人のことを話すという格言があります。
自分のことを顧みると、ワタクシ、物事について話すのが好きだから、まぁフツウの人間でしょうか。
ところで、他人のことを話すってのは悪口も含まれるようで、言われた方もたまったもんじゃありません。
脳科学者によれば、悪口に振り回されるのは脳のせい。
「ともかく、あれこれ悩むのはあほらしいことです。だって、悲しいとかつらいとか全部顕微鏡でのぞけば、ただの化学反応ですもん。」

ここ2,3日、さすがの北海道も夜は蒸し暑いです。
エアコンがなければやる気のスイッチも入りませんし・・・。
コンナ暑い夏ですが、ワレワレ大人には、学生時代のように長い夏休みも冬休みもありません。
休みが長いと何となくダラダラするものですが、まっ、それも必要ではありますし・・・。
ところで、「物事には限りがある」とわかった時には、脳ミソを働かせなくてはなりません。
時間がないとか、お金がないとか、人が足りないとか、そんな時、戦略が生まれるのです。
やる気になればすぐできるのが、時間のコントロール。
まぁこれは、性格の問題じゃなくて「やるかやらないか」なのデス。

今年も、ウェルテック㈱からリペリオの試供品が送られてきました。
限定20個。
このリペリオのカタログを読むと、”歯肉活性化歯みがき剤”といううたい文句。
歯肉の腫れ、退縮などのトラブル解決にどうぞということです。
配合成分は、薬用が塩化ナトリウム、他湿潤剤、安定剤、清掃剤、矯味剤(キシリトール)。
どうもこの成分を見る限り、劇的によくなるとは・・・・。
そうか、医薬部外品か。
緻密な臨床成績はいらないわけで・・・。
まぁ、チョットお試しにはいいかもしれません。
やはり、薬に頼るよりも歯ぐきの中の歯垢、歯石をしっかり取った方が、原因解決の王道だとワタクシ勝手に思うのですが・・・。
リペリオ試供品に興味のある方は、待合室に置いてありますので、どうぞご自由にお持ち帰り下さい。

場のフンイキを体感する佐々木五段将棋の佐々木勇気五段、藤井四段の連勝記録を29でストップさせました。
ワタクシ、将棋のことはよくわからないんですが、藤井四段の対戦現場に行って場の雰囲気を感じて、しっかり対策を練ったのがよかったのだと思いました。
これは、甲子園でよく起こることなのですが、甲子園では「魔物が住んでいる」と言われています。
よく考えてみれば、魔物なんかホントは住んでいないわけで、魔物でも女神でもない「何か」の存在を球児たちは肌で感じています。
それは、観客。
応援せずにはいられないのが人間の本性で、観客の「頑張れ!」という気持ちがひとつになって、球場全体の空気がどちらか一方のチームへと流れていく。
ファインプレーに拍手し、エラーにため息をつく。
ピンチになれば、息を潜めて見守る。
審判でも多少甘いボールでもストライクと言ってしまう。
こうやって、球場全体を味方につけたチームは強いのです。
藤井四段の登場するあの部屋は、テレビ局、新聞社などの報道陣、テレビを見ているワタクシたち皆が彼を応援しています。
そこに一人だけ佐々木五段が入っていっても、いつも通りできるわけがありません。
事前に試合現場、場のフンイキ、そして相手をしっかり研究したのがよかったんだなと思いました。
佐々木五段、アッパレでした。
そして藤井四段よ、今は皆さんがミコシを持ち上げてくれているので、今のうちにしっかり力を蓄えていただきたい。

(イメージ)ワタクシの住んでいるマンションは、まあまあ敷地が広いので、小さい子供達が時々鬼ごっこを楽しんでいます。
うちのチビスケもついこの前までは、鬼ごっこをしてました。
小さな子どもは鬼ごっこが大好きで、夢中になって遊びます。
鬼ごっこは一人が鬼になって他の子供達を追い回し、捕まった子どもが今度は鬼になるという単純な遊び。
子供達は飽きません。
鬼になりたくないので、捕まらないように逃げ回る。
いろんなテクニックを使って逃げるのが面白いのです。
また、鬼になったらなったで、人を追いかけるのも楽しい。
逃げる側になってもしっかり追いかけてもらわなければ、全くおもしろくない。
そこで自分が追いかけられるように鬼の注意を引こうと、あの手この手を使って鬼を挑発する。
先日、鬼ごっこベテランの中学生が鬼ごっこ初心者の小学生をつかまえて、「鬼ごっこしようよ。楽しいよ!」と誘っていました。
こうやって鬼ごっこが代々伝えられていくのでしょう。

ウィンブルドンテニスの四大大会のひとつ、ウィンブルドンが始まりました。
ところでこのウィンブルドン、「全英オープンじゃないの?」という人がいますが、テニス界には残念ながら”全英オープン”はありません。
ブリティッシュ・オープンはないのです。
他の三大大会は、その国の協会が主催しているナショナル・オープン。
だから全豪とか全仏とか全米とかいう名前。
ところが、このウィンブルドンは、会場のオール・イングランド・テニスクラブが主催。
まぁ、町の一介の民間クラブが主催しているにすぎないのです。
札幌なら、手稲にあるあけぼのテニスクラブがフェデラー、ナダル、ジョコビッチや錦織をシードにして、開催しているようなもの。
ウィンブルドンは、会場があるロンドン郊外の町の名前なのデス。

ワレワレ歯医者さんやお医者さんで出しているクスリの量は、年齢で決めていると思われている方がいるかもしれません。
でも実はコレ、年齢で決めているんじゃないんです。
クスリの量、実は体表面積で決めているのです。
本来なら年齢は関係ありません。
なぜ年齢で表記してあるかというと、ほとんどの人が自分のカラダの表面積を知らないから。
それに、測るというのも実用的じゃないし。
まぁ、成長すれば体表面積が増えるはずということで、それを目安にした方が合理的だからなのデス。
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