最新情報

暴言を吐く旅客に『桃太郎』の話を質問してみたら・・・

あるフランス航空機の中で起った話です
。ホントの話かどうかわかりません。
記憶も曖昧なので、チョット盛ってみま
した。
昔話って元々口コミの伝承なので、どん
だけ尾ひれはひれが付いたかワカッタも
んじゃありません。こうやって話が膨ら
んで行くんだろうなと思いました。
では始めます。GО!

アジア系の男が暴言を吐く

日本人と名乗るあるアジア系の男性が、
飛行機の中で旅客や客室乗務員に何やら
暴言を吐いていました。
みんな困っています。すると、ある勇敢
な客が立ち上がり、こう言いました。

勇敢な男性客がアジア系の男に質問した

『あなた、ホントに日本人ですか?』
『ああ、そうだとも!文句あっか?』
その勇敢な客はこう切り出しました。
『日本には桃太郎という昔話があります
。あなた、桃太郎と一緒に鬼ヶ島に行っ
た勇敢な動物2匹は何か知ってますか?』
『ウマとネコだよ。それがどうした!』

答えはサルとキジと犬

勇敢な男は再びチョット考えて、
『浦島太郎のお話です。彼は何に乗って
竜宮城に行きましたか?』
『ワニだよ。ワニに決まってんだろ!』

その勇敢な男性はニヤッとして、
『あなたは日本人じゃありませんね!
日本人ならみんな桃太郎と浦島太郎の話
は知ってますよ。最初の答えはサルと
キジ、後の答えは海ガメです。日本人な
ら誰もが小さい頃からそのお話を聞いて
育つのです。それも、いい子に。』

それを聞いていた旅客と客室乗務員達は
割れんばかりの大拍手。その男はバツ悪
そうに、すっかりおとなしくなってしま
いましたとさ。
よかった、ヨカッタ。

 

 

「安心・信用・慕われる」


           昔のエライ人(孔子)

 

歯医者を長くやっていると、患者さんに
どういうふうに向き合えばいいか、考え
ることがあります。

患者さんは、チビッコからお年寄りまで
幅広い。

そんな時、目からウロコが落ちるような
一文を目にしました。

それは、孔子が弟子に語ったある言葉。

そのありがたいおコトバとは、
「年寄りを安心させて、同胞から信用さ
れて、そして若い子どもたちからは慕わ
れる。」

昔のエライ人は、ええこと言うもんデス。

「一生ケンメイであってはならず、一生ケンメイでなければならない」

 

口腔外科手術

 

学生の頃、口腔外科手術のオペで手術に
立ち会ったことがあります。

学生実習では、手術着を身に着けて、最
初から最後まで後ろでじっと観察します。

カルテを読んで今日に至るまでの経過、
診断、オペに使用する術前の麻酔薬剤、
器具、術式、術後の麻酔の覚せいなどを
レポートにまとめて提出します。

こういうオペは重症なので、全身麻酔が
ほとんどです。

ところが、簡単なオペだと局所麻酔で
行います。

意識はありますので、たまに患者さんが
不機嫌になることがありました。
何か怒っている。

「医者がムダ話をしている」とか、
「冗談を言って笑っている」って、
真面目な患者さんほど不機嫌になる。

でも、そのくらいの余裕がないと危ない
ということです。

たぶんそこが一番、オペする側と患者さ
んの考えがズレてるところじゃないかな。

歯科でもそうだから、医科の8時間位の
オペじゃあ、ドクターの方も真面目一本
じゃあ、もちません。

もしそういうopeを真面目一本でやると、
どこかでチョイミスをします。

実はオペの失敗って、思わぬところに穴
があって、一番基本的なことに気がつか
ない。

まぁ、人ってのは一生ケンメイになりゃ
あいいってもんじゃありません。

何回もやった方ならわかると思いますが
、一生ケンメイになっている時に何かが
ポカッと落ちる。

真面目でいいと思っておられる方はおそ
らく、人間に対する信頼が非常に強いの
か、真面目ならちゃんとうまくいくハズ
だと考える。

ある耳鼻科の先生が短いエッセーを書い
ておられて、そこに「慣れてはならず、
慣れねばならぬ」と書いてあった。

オペに言い換えれば、「一生ケンメイで
あってはならず、一生懸命でなければな
ならない」ということか。

医者が気を抜くからうまくいかないとい
う風に考える方もいますが、逆にそのく
らいリラックスして余裕がないとうまく
いかないという面もあるんです。

 

「21世紀こども百科恐竜館」という本を見ていたら・・・

 

「21世紀こども百科 恐竜館」という
本がまるやまファミリー歯科の待合室に
あります。

それをパラパラめくっていると、面白い
話がたくさん出ていました。

例えば、ワレワレが吸っている酸素は
植物の葉緑体が出来て光合成が始まった
ら、ポンポン出てきて、どんどんたまっ
た。

そのうちその酸素を利用する動物が出て
きちゃった。

だから植物にとって酸素はゴミ。
動物にとっては必要なモノ。

で、そこから出る二酸化炭素がゴミとか。

5億年くらい前の古生代の初めに、現在
の生き物のモトみたいなのがバッと出る
時期があります。

まぁ、それを古生代の始まりと名前をつ
けているんですが、その頃の化石を見る
と、実は奇妙な、なんとなく現在の生き
物の様々な組み合わせみたいなヤツが
ちゃんと出そろっている。

そうすると、その前の世界、5億年より
ももっと前の先カンブリア時代というら
しいのですが、どういう世界だったんだ
ろうかと思う。

そこに生物がいなかったわけないんで、
ワッと広がる前にとても単調な世界が
あったと考えるしかない、トカ。

もっと遡ると、地球の誕生が46億年位
前で、アメーバみたいな生命(遺伝子が
細胞の中でむき出しになっている原核生
物)が誕生したのが35億年位前。

何かこんなモノ見たことあるぞ、と思っ
たら、今問題になっている新型コロナウ
イルス。

コレ、「生物と無生物の間にいる変な
ヤツ」ですが、この頃からいたのだ。

確かNHKの「コロナウイルスのスペシ
ャル番組」でも細胞の中をウイルスが
行ったり来たりしていると取り上げられ
ていた。

ウイルスの形自体単純な形(DNAと膜
とトゲ)なので、当時から基本構造は
たいして変わっていない。

おそらくゾウリムシと同じように完成品
に近い構造なので、今さら変える必要が
なかったんじゃないかな。

アマゾンに住むといふ「軍隊アリ」。

軍隊アリ

 

いつもお日様が照ってて、水があって
湿った場所は、植物の宝庫。

その中でも、アマゾンは危険な生き物の
宝庫。

水中にはピラニア、デンキウナギにワニ
、陸上には大型ヘビのアナコンダをはじ
め、ジャガーにサソリ、ドクシボグモ、
そして軍隊アリ。

史上最強の昆虫は何かという議論が、
昆虫好きな仲間の中ではよく話題にのぼ
ります。

大型カブトムシ?
あるいは大型カミキリムシ?
いやいや、人をも刺すオオスズメバチ
じゃない?

とまぁ、話が尽きず白熱するわけですが
、まぁそんなのは所詮一個体の格闘能力。

すべてのムシ、いや、全ての生物が恐れ
をなる地上最強の昆虫がいます。

それが「軍隊アリ」。

道を行進している彼らの進路に飛び出し
た昆虫は、不幸にも一瞬のうちにたから
れ、バラバラにされてしまうので、被害
者が「どこの」「どなた」かも判別でき
ない。

恐るべき昆虫。

彼らは自分たちで巣を作って定住するこ
とをしません。

進む先で遭遇する生物達を片っ端から
 狩りをしながらジャングルをさすらい
続ける。

 

軍隊アリに襲われる

 

軍隊アリの名は、圧倒的な数と兵力で
前進・壊滅を繰り返すところから付いた。

特筆すべきものは、異様に発達したアゴ。

大きなアゴは確かに恐ろしげですが、こ
こまで長い必要があるの?
こんなに湾曲しなくでもいいんじゃねぇ
?デカすぎねぇ?

と考えがちですが、実はアレは単なる
補助道具。

口の中のブラッシングに例えれば、アレ
は歯間ブラシ。

本来の道具の歯ブラシは別にあるのデス。

それが、お尻の毒針。

軍来アリはハチ類と同じく、お尻に毒針
を備えているんデス。

この大きなアゴの先端で相手にかみつく
と、簡単には抜けない。

そこでお尻の毒をひたすら撃ち込み続け
る。ミシン針のように。

昔バアさんが言っていたけど、一度咬み
ついたら雷が鳴るまで離さないと言われ
るスッポンだって、20分もすればたいて
い口を離してくれます。

でもこの軍隊アリ、どうやって突き刺さ
ったアゴを取り外すんだろう?

まぁ確かに、個々の攻撃力は毒ヘビや
サソリに比べればたいしたことありませ
んが、軍隊アリの最も恐るべき点は、数
とその俊敏さ。

うっかり彼らのテリトリーを侵してしま
ったら、何千、何万というヤツらが一斉
に襲いかかってきて、生きて帰れないの
だ。

まるで一度入ったら二度と出てこれない

ブラックホール。

あぁ、恐ろしい!

樹状細胞も標準?青ざめた月が東から昇るような気がした。

樹状細胞

 

うちのチビスケが数年ぶりに部屋を
片づけていました。

食卓の上に「生物図表」という資料が
ポンと置いてあった。

「ふ~ん、こんなん、やっとんのか。」
と手に取ってみると、ワタクシが習った
頃の高校生レベルをはるかに越えていた。

免疫のところをパラパラめくっていた
ら、「樹状細胞」というのが出ていま
した。

ワタクシが大学生の頃もこんな細胞あり
ませんでした。

今ではこれが標準。

そりゃあそうです。
2012年頃ノーベル賞で初めて見つかっ
た細胞ですから。

リンパ節の中で。

リンパ球のT細胞をオーディションする
細胞です。

ワタクシの古くさい知識と理解は、最新
の科学の進歩にはまったく歯がたたない
のか!

青ざめた月が東から昇るような気がした。

テロメア、不老不死を許さない「死のシステム」

テロメア

 

どんな生物もそうですが、ヒトも生まれ
てから亡くなるまでの寿命が定まってい
ます。なぜだろう?
いろんな仮説がありますが、先日NHK
の「ヒューマニエンス」という番組を
見ていたら、「テロメア」が関係してい
ると言っていた。

テロメアって、あまりなじみのない言葉
ですが、コレ、染色体に収められたDNA
を保護するCap(ふた)みたいなもの。
コレ、細胞分裂するごとにだんだん少な
くなっていくのですが、そのうちだんだ
ん分裂できなくなる。
まぁ、回数券みたいなものなので、使い
切ったらおしまい。

回数券は使い切ったらおしまい

染色体は、分裂しなくなって新陳代謝が
できなくなれば、生物は老化して死んで
しまう。
これに目を付けた人がいて、まぁテロメ
アが短くならないようなタンパク質を見
つけたらいいんじゃねぇの?と考えた。

実際、1985年ゾウリムシの仲間からとれ
た酵素で、テロメラーゼというのを発見
した。
「これを利用したら永遠に細胞が分裂し
て、永遠に年をとらねぇぞ。不老不死の
クスリじゃ!」と期待を寄せてマウスの
ヒフに入れてみた。

不老不死のクスリ

すると期待通り、細胞分裂がおさまらな
くて、いつまでたっても新陳代謝が続い
て、「ヤッタ~!年とらねぇ!」と喜ん
だのもツカの間、思わぬ事態が起こった。

ソシキの中にガン細胞が増えたのデス。

ガン細胞が増えて死んだ

何もしなかったら年をとって死んじゃっ
た。でも、年をとらないように細胞をい
じったら、年はとらなかったものの、そ
の代わりガン細胞ができて死んじゃった
。つまり、生き物には「不老不死を許さ
ない死のシステムがある」のだ。

これぞ生命最大の発明品。

老化が遅れる?

老化

 

「腹八分に医者いらず」という諺が
あります。

老化を研究しているある研究室で、腹八
分群のマウスと満腹群のマウスの寿命を
測ったら、腹八分群のマウスの方が1.6倍
寿命が延びたらしいんです。

どうやらこれは、誰もが持っている遺伝
子によってつくられる酵素(サーチュイ
ンといいます)にスイッチが入って老化
が遅れたらしい。

サルでも細菌の線虫でも、ハエでも、
どうやら生物はみなこのシステムを持っ
ているトカ。

で、サーチュインの働きは、そもそも種
が生き残るためみんなに備わっているシ
ステム。

例えば、生涯最後の子作りをしようとし
ているサルの周りで食料が不足していた
とします。

そんな時に子どもをつくっても、親子ザ
ルはどちらも飢えて共倒れしてしまう。

そこでサーチュインの働きを強めて、
子作りできる期間を先送りにします。

まぁ、子作りに耐えられる若さを維持、
つまり若さを維持して、その結果老化が
遅れるということだ。

そのうち周りの環境に十分食料が増えて
くれば、サーチュインの働きを弱め、子
作りして子孫を残すことができる。

親子ザル共々、エサいっぱい食える。

つまりエサを少なくされたサルは、周り
に食料が不足した危機的状況だと察知し
て、カラダの持っているサーチュインの
働きを強めて、若さの期間が延びて、そ
の結果老化が遅れたという形になったの
だ。

「えっ?たったそれだけ?エサを減らし
ただけで老化が遅れるの?」

どうやらそれが腹八分に医者いらずの
解釈みたいなんデス。

敵だと思っていたウイルスが、地球に侵略してきた火星人をやっつけてくれた。

H.G.ウェルズの「宇宙戦争」

 

200年くらい前のイギリスに、H.G.ウェ
ルズというSF小説家がいました。

彼の小説の中に、「宇宙戦争」という、
まぁ、火星人が地球を侵略するという話
があります。

その小説の中でウェルズは、集団免疫に
ついての知見をいち早く取り入れていた
ことに、ワタクシ驚きました。

そういえば、同じイギリスでちょうど
250年くらい前にエドワード・ジェンナ
ーという若い医者が天然痘のワクチンを
発見しており、きっとH.G.ウェルズは
それをネタにして話を作ったのだと思う。

小説の内容は、地球侵略を試みた火星人
が、圧倒的な兵器で世界中を壊滅状態に
する。

たった2日ほどで世界中の各地は破壊さ
れ、人々は電磁波光線みたいなモノで
一瞬に焼き尽くされ、捕らえられた人々
は変な植物に生血を吸い取られた。

地球人がもうなす術がナイとあきらめか
けた時に、なぜか火星人は突然死滅し始
めたのでした。

で、何が何だかわからないけど、とにか
く地球上の皆さん、大喜びしたという話。

まぁ、「勝ちに不思議な勝ちあり」とは
このコトです。

ワレワレ人類は、地球のカンキョウに
順応するために多くのギセイを払いなが
らも、長い年月をかけて菌やウイルスに
対して抵抗力・免疫力をつけてきました。

しかし、地球への侵略を試みた火星人た
ちは、病原体・ウイルスに対する集団免
疫を持っていなかったため、地球上にあ
る菌やウイルスから感染し、絶滅してし
まった。

つまり、今まで敵だとばかり思っていた
ウイルスが実は火星人をやっつけてくれ
たのデス。

あるイギリス人の女性が日本に来て感動した話(後半)

 

 

                    【続きです】

すると女将はこう答えました。電車で
小学生が一人で通学しているのも学校に
1人で行くのも日本ではそれがフツーな
んですよ。親が連れて行かなくても周り
の人達が見守ってくれているんです。

交差点に立っていたおばさん達はみんな
学童の母親たちで、小学生がみんな安全
に登校しているか、何も言わないけれど
黙って見守ってくれているんですよ。

そして、横断歩道でペコリ頭を下げて渡
った女の子、あれはクルマの運転手さん
に『道を譲ってくれてありがとう』とい
う感謝のしるしなんです。
この子たちが大人になって立場が替わっ
たとしても、きっと周りにやって貰った
ようにすると思いますよ。

それを聞いて、イギリス人の女性は納得
しました。何て日本っていう国は安全で
スバらしい国なんだろう。同じだと思っ
ていたお隣の中国、韓国とは全然違う。

で、最後に女将がそのイギリス人女性に
ペコリとおじぎをしました。

『えっ?Why 私に頭を下げるの?』

『はい、あなた様は話を聞く限りでは、
今まで子供たちのことをいつも気ずかっ
て下さったでしょう。つまり、あなた様
は知らないうちに日本人と同じ気持ちで
子供達を見守って下さっていたんです。
あなた様のありがたいお気持ちに対して
私はみんなに代わって感謝したんです
よ。』

『・・・・。』

この話を母国イギリスに帰って娘に話した
ら、娘も感動して早速SNSで世界中
に発信しました。すると、なんと800万
もの『いいね』がついたそうです。

 

ブログ一覧