
札幌市中央区の市電沿線で48年間営業してきた純喫茶「声」が年末に閉店しました。
店内外に昭和のレトロな雰囲気が漂い、映画「探偵はBARにいる」のロケにも使われて話題になったお店デス。
建物の所有者から先々月店の撤退を持ちかけられたのを機に閉店を決めたといいます。
そのお店、社会とのかかわり、地域の発展においても重要なポジションを占めていました。
「役割」を終えたのだと思いまシタ。

札幌市中央区の市電沿線で48年間営業してきた純喫茶「声」が年末に閉店しました。
店内外に昭和のレトロな雰囲気が漂い、映画「探偵はBARにいる」のロケにも使われて話題になったお店デス。
建物の所有者から先々月店の撤退を持ちかけられたのを機に閉店を決めたといいます。
そのお店、社会とのかかわり、地域の発展においても重要なポジションを占めていました。
「役割」を終えたのだと思いまシタ。

100年後の利尻 (小学6年生の作品)1901年1月2、3日の「報知新聞」には、20世紀の予言として大胆な未来予想図が掲載されました。
それによると、「無線電話の発達により、東京の者がニューヨークにいる友人と自由に話ができる」「鉄道の速力は、東京~神戸間が2時間半になる」「写真電話で遠距離にある品物を鑑定し、売買契約を整え、その品物は地中鉄管の装置で瞬時に落手する」「小学校の授業に獣語科があり、人と犬、猫、サルとの会話が自由になり、犬が人の使いに歩く」など、当たっているもの、半分当たっているもの、全然当たっていないもの、いろいろデシタ。
私の100年後の予想はモノの形態はアンティークに向かい、中身はますますハイテクに。まぁこんな程度。
やはり未来のコトはコドモ達に聞いた方がイイかもしれません。

こう寒いと、薪ストーブが恋しくなります。
3年程前に一度、ストーブやさんで薪ストーブらしきものを見かけました。
しかし、煙突が見当たりません。
そのかわりに、電気コンセントがついていました。
揺れている炎のように見えるのは幻で、実はカラクリがあります。
温風は下の四脚のあたりから出てきます。
先日、リサイクルショップのファーストストリート(仮名)というお店でぶらぶらしていたら、3年前に見かけたのと同じタイプの薪ストーブを発見しました。(写真)さっそく購入して、うちの診療室のレンガ風壁の前に置いてみました。
すると、北欧のどこの家庭にでもあるような暖かい空間が出来上がりマシタ。

元旦~7日までを松の内といって、「神様がいらっしゃる」期間とされています。その期間を過ぎたらお正月飾りをはずします。
さっそくまるやまファミリー歯科のお正月飾りをはずし、家に持ち帰りました。持ち帰ってどうするのか。ネットで調べた。
「どんと焼き」でお炊き上げをする。この火で焼いたおモチを食べると無病息災で過ごせる。
そしてこの火煙で年神様がお帰りになる。
しかし、うちはいつも北海道神宮にいってお炊き上げをしているけど、そこでおもちを食べた記憶がないなぁ。
ちなみに「鏡開き」は1月11日にするようですが、お正月に年神様にお供えしたおモチをお汁粉、ぜんざいにして食べるとか。
神様が宿ったものを「切る」というのは縁起が悪いので、「開く」という言い方をするらしい。
神様のコトを深く考えたことがナカッタだけに、新鮮デシタ。

昨年は、北海道日本ハム、パリーグ制覇しました。
獲得したモノはパ制覇最優秀中継ぎ不動の四番ゴールデングラブ賞2000本安打最多セーブ最優秀バッテリーMVPなどなど。
栗山カントク、3年はかかると思ってましたけど・・・・。
恐れ入りました。
大谷選手を引き当てたことで、運を持ってるヒトだなぁと思いマシタ。
それに、与えられたチャンスを逃がさなかったし。
今年もワクワクさせてくれそうデス。
さて、まるやまファミリー歯科も栗山カントクと同じ2年目。
思いはイロイロあるけど・・・。
カントクにはチョットだけ勇気をいただきマシタ。



まるやまファミリー歯科に面している道路は、北一条通りと言い、北海道神宮まで伸びているので表参道とも言われます。
で、3日に北海道神宮に初詣に行ってきました。
初詣はもともとは「年籠り(としごもり)」といって、徳川家長が祈願のためにオオミソカの夜から元日の朝にかけて氏神の社にこもる習慣デシタ。
そんなことはどうでもいいのですが、で、いつものようにチビスケにおみくじを引いてもらったら、「末吉」でした。
チョイと木の枝に巻いてある ヒトのおみくじも覗いてみました。
小吉、末吉ばかりでした。
まぁ、おみくじというものは、吉凶よりも 運勢の説明で何が語られているかのほうが大切なので、書いてあることを謙虚に受け入れようと思いました。
今年もヨロシクお願いいたします。

広告会社の人が持ってきてくれた、2013年のカレンダー。
あけてみたら、白を基調とした、赤(日・祝)・青(土)・黒(平日)のどこにでもあるような、何の変哲もないデザイン。
長い年月をかけて流行、はやりを経て、いろんなものがそぎ落とされて、そして行き着いた先がコノ形態。
Simple is best !!そういえば、ケイタイもスマートフォンもクルマも建物もますます単純な形態に向かっているような気がします。
********************今日で今年のブログはおしまいです。
くじけなければ、来年も続けますので・・・・。

モデルはスタッフのイとウさん(仮名)

クリスマスにツリーを飾るのはドイツの習慣。
暖炉にクツシタを掛けてサンタクロースのプレゼントを待つのはイングランドの習慣。
どうも日本のクリスマス、いろんなのが混ざってて・・・・。
ラジオで聞いたんだけど、子供たちがおねだりできる日は誕生日と正月とクリスマスだけ。
親がふだん買ってくれないようなものをここぞとばかりにサンタさんにお願いするようデス。
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