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大倉山のラージヒル

札幌の中心部に向かってジャンプまるやまファミリー歯科からクルマで15分程走ると、大倉山のラージヒルに着きます。

大倉山のジャンプ台は、よくW杯で使われています。

葛西選手も沙羅ちゃんも飛びました。

あそこのジャンプ台、昔住んでた部屋から見てたら、ジャンパーは小さすぎて見えないのですが、ひとつだけ、今飛んだなと確信できるものがありました。

それは、お天気のイイ日、着地する時、突然黒い影が現れるのです。

何かと思ったら、ジャンパーの影。

白い雪の滑走路を背にしているから、くっきりと見えます。

札幌の中央区の高層マンションには、大倉山ジャンプのよく見える部屋がたくさんあります。

ニトリ製

この前、テレビ番組のソロモン流で、ニトリ家具の特集をしていました。

ニトリといったら、麻生の小さな家具屋をこの社長さん一代で日本一の家具屋さんにしたことで、チョット有名。

アメリカ視察で、年収4~500万円の人たちがみんないい暮らしをしているのを見て、こういう生活様式を日本の皆さんに提供したい、という思いでやってきたという。

まさにギブ&テイクの発想です。

以前は低価格中心だったけど、今は低価格・高品質・デザイン性の3つを目標に、物づくりをしていると言ってました。

まるやまファミリー歯科のバーテーションも、キャスターテーブルもフリースのひざ掛けも、ニトリ製です。

真央ちゃん インタビュー

ソチオリンピックが終わっても、真央ちゃんフィーバーは終わっていないようです。

例の、森氏の「大事なときに必ず転ぶ」発言について、日本外国特派員協会での会見で「人間なので失敗することもある。失敗したくてしているわけじゃないので・・・。森さんも少し後悔しているのでは・・・。」と答えてました。

コメントは差し控えたいとかわしても文句は言われなかったと思いますが、真央ちゃんは凛としてうまく受け答えしてました。

聞いてて、皆さん、ほのぼのと笑いが・・・。

彼女、京都生まれじゃないけど、彼女には京言葉の”はんなり”がピッタリ。

まぁ、華があって穏やかな物腰の中にも、知性や元気のよさ、凛とした美しさが感じられるのデス。

週刊スポット

先日、求人広告マンと話す機会がありました。

スタッフの募集手段としては、求人誌・ハローワーク・人づて・口コミ・派遣・ホームページ・新聞なんかがあります。

彼によると、最近は求人広告費をかけて一般公募するよりも、紹介予定派遣のスタッフを採用するところが増えてきたそうです。

以前私が石狩市の花川で仕事をしていた時、募集の媒介として、「週刊スポット」というA3のチラシ(地域情報のフリーペーパー)がありました。

この週刊スポット、毎週金曜日に夕刊と一緒に各家庭の郵便ポストに入ってくる。

募集する側としても、地元の人が応募してくるのでとてもメリットがある。

石狩市は人口約6万人と、このようなシステムにちょうどイイ規模。

札幌でも地域を限定して、週刊スポットのような折込求人情報版があればいいなぁと思いました。

プーチン氏と五輪の輪

ソチ五輪が終わりました。

先日ソチオリンピックの開会式で、五輪のマークが四輪になっていました。

でもロシア国内放送ではちゃんと五輪に映っていたようです。テレビ局の素早い対応が・・・。

プーチン氏は政権をとって、政権に批判的なテレビ局を政府系企業に買収させた。

放送免許も取り消した。

今では全局がプーチン政権の統制下のようです。

なんとしても五輪を成功させるぞ、というイキゴミが伝わってきました。

それにしても、閉会式の日、五輪の輪を四輪にして後で一輪を咲かせるという演出。

まぁ、失敗を逆手に取るイキなはからいは、とてもよかった。

小さな診療所の役割は・・・。

日本歯科医師会から、今年4月から保険点数が変わりますよ、という速報が送られてきました。

毎年4月と10月に保険点数が若干変わります。

今回は、初診料・再診料がビミョウにUP。

初診料って、大病院の方が小さな診療所よりも高い。

「ちょっとしたカゼくらいなら、最初は診療所に行きなさい。そこで診断を受けて、診療所では対処できないとなれば紹介状をもらって、大病院に行きなさい」ということのようです。

大病院には大病院の役割が、診療所には診療所の役割があるのです。

先生が助けにいくから!

フリー直後、カメラに映った佐藤信夫コーチの表情SP16位のどん底から救ったのは、佐藤信夫コーチ(72)のひと言だった。

フリーの朝練に遅刻したさえない真央を呼び止め、佐藤コーチはこう諭した。

「SP70点、フリー140点と考えたら、まだ試合は3分の1しか終わっていない。気合を入れなさい。」選手村に帰った後は、自分の教え子の話をした。

その教え子は、’80レークブラシッド・オリンピック代表。

扁桃腺が腫れて2日間寝込んだが、「ぶっ倒れたら皆で助けにいってやる」と励まされ、自己最高の8位に入った。

真央にも「今まで練習してきたことを信じれば大丈夫。

何かあったら、先生が助けにいくから。」と言った。

真央の母、匡子さんからコーチ就任を打診された当初は、「銀メダルを取ってしまった人に、自分は何ができるのか」と悩んだ。

フリーで真央さんは最高の演技。

直後にカメラに映った佐藤信夫コーチの表情がすべてを物語っていました。

真央ちゃんスマイル

ソチオリンピックの終盤に、日本の国民をアッと驚かすようなドラマが待っていました。

フィギアスケートの真央ちゃん。

SPで16位と出遅れましたが、フリーで6位まで巻き返しました。

ロシアの地元紙記者がコンなことを言ってました。

「彼女の中にサムライを見た。誰にもマネのできないトリプルアクセルに挑み続けたスピリットに、メダル競争とは別次元の尊厳を見た。」浅田真央ちゃんって、小さい頃からテレビに出演して国民的な娘、孫のような存在、そして手放しで応援したくなるような存在だった。

23才の今日までスキャンダルとは程遠く、純粋で一生懸命なところも、お茶の間で人気の秘密。

真央ちゃんには、記録には残らないものの、記憶に残るイイものを見せてもらいました。

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