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妖怪ウォッチの戦略

映画「妖怪ウォッチ」2012年にまるやまファミリー歯科はスタートしたのですが、同じ時期に、恐るべき漫画が発足しました。

それが「妖怪ウォッチ」。

2012年に雑誌の漫画に連載されると、2013年にゲームソフト第一弾を発売、続いて2014年にテレビアニメスタート。

そして2015年は映画「妖怪ウォッチ」が・・・。

段階を踏んだメディア戦略、恐れ入りました。

コドモの心をとらえた妖怪ウォッチ。

アンパンマンはどうなるのでしょうか。

そういえば、うちの歯科に妖怪ウォッチのグッズは何もない。

たしかジバニャンのぬいぐるみ、通販のカタログにあったなぁ。

癒される犬の写真

まるやまファミリー歯科の診療が終わって帰る途中、犬に服を着せて散歩させてる飼い主さんをよく見かけます。

どの犬も飼い主さん、カワイイと思うのでしょうが、それに負けないくらい笑顔のカワイイ犬を見つけました。

上の写真がそれ。

どうしたらこんなカワユイ写真が撮れるのでしょうか。

滝沢馬琴先生の総入れ歯

江戸時代には、仏像を彫る仏師などの木彫職人が入れ歯を作っていたようデス。

日本には古くから木の文化が根付いていて、木彫りの技術は相当なレベル。

あの「南総里見八犬伝」を書いた滝沢馬琴先生も上下歯がなくて、食べるのに苦労していました。

そこで、木彫総入れ歯を入れたようなのですが、上下合わせて値段は224,000円。

医療保険制度なんてありませんでしたから。

しかし、木彫総入れ歯は痛かったようで、コンなことを言っております。

「養子も初めはなじまないものであるが、長く一緒に暮らしてみれば、実の子と変わらなくなってくる。入れ歯も同じだ。そのうち馴染んでくる。」馬琴先生にも現代の総入れ歯を使わせてあげたかったなぁ。

フェデラー選手のこと

フェデラー、ジョコビッチ、ナダル。

このあたりは、我々ウィークエンドテニスプレイヤーから見れば、別格の強さです。

世界ランク4位~100位くらいなら、その日の調子によって勝ったり負けたりしますが、この神3人は、別格中の別格。

今は衰えたとはいえ、フェデラーなんて、全盛期はグランドスラムでも、ベスト8くらいまでは手を抜いていた。

本気になるのは準決勝、決勝くらい。

そうしないと2週間という長丁場はもたないしネ。

今日から全豪オープンテニスが始まります。

我々期待の錦織選手、ケガしなきゃいいんですけれど。

大学に求められるモノは?

ワタクシ、まるやまファミリー歯科に歩いて通勤しているのですが、ちょうど同じ時間帯に高校生も通学しています。

この時期、そろそろ大学のセンター試験が近いので、皆さん追い込みに入っています。

それは置いといて、高校まではというと、全部答えのある教育をされてきました。

大学からは答えのない世界を自分の頭で考えていくことになります。

まぁ、大学に求められるのは、学生の考える力を育てていくことなのだと思うのデス。

スクリーン・ミュージック

ホームセンターのHマック(仮名)で診療用の白タオルを探した後、レジのあたりをウロウロしていると、CD・DVDコーナーが拡張、設置してありました。

チョイとのぞいてみたら、洋楽、歌謡曲、古い映画のDVD等が並んでいました。

何かまるやまファミリー歯科で使えるモノはないかなと探していると、アリマシタ。

スクリーン・ミュージックのCD。

これは、昔の洋楽の映画のテーマソングをフィルム・スタジオ・オーケストラが演奏したもの。

中身はというと、ロミオとジュリエット白い恋人たち慕情虹の彼方に・・・・・とまぁ、オールディズファンの皆さんならきっとご存知なはずの曲ばかり。

来週中には診療室でかかっておりますノデ。

牽引ロープってすごい!

イメージ像診療が終わって帰る途中、コンビニに寄ったら、そこの駐車場でFR車のタクシーがもがいていました。

どうやらワダチにはまったようです。

タクシーの運ちゃんとコンビニのオーナー、バイトのお兄さんの3人で、必死に脱出を試みていました。

しかし、タクシーの後輪が空回りして、クルマは脱出デキナイ。

ワタクシもお役に立てるかもしれないと、その仲間に入ってタクシーを後ろから押したのですが、それでもダメ。

そうこうしているうちに、サラリーマン風の兄ちゃんがやってきて「ワタシのクルマは4WDなので、牽引ロープで引っ張りましょうか?」と言うもんだから、お願いすることにしました。

2,3回、4WD車がアクセルを踏んだら、その4WD車、フラフラ横揺れしつつも、タクシーをワダチから引っ張りあげました。

「さすが4WD!」「牽引ロープってすごい!」ワタクシも4WD車に乗っているのですが、牽引ロープは装備しておりません。

牽引ロープがあれば人助けできるんだなぁと素直に思い、今週末はオートハローズに行って牽引ロープを買ってくるぞと心に誓いました。

楽しみがないから時の流れを早く感じる

年をとると、時の流れを早く感じます。

なんでそうなのか、ワタクシもわかりませんでした。

で、最近やっと、答えらしき答えのひとつを見つけました。

フランスのある哲学者が言ってたのですが。

それは、「楽しみがないから時の流れを早く感じる」というコトです。

だいたい、子供時代は時間が経つのが遅い。

夏休みって、楽しみがいっぱいあるから、それを待つ間、時の流れを遅く感じるようデス。

反対に年をとると楽しみが減るから、時間がすぐ経つ。

かわいい孫がやってくるのを「まだかまだか」と首を長くして待っているじいちゃん、ばあちゃんって、時の経つのを遅く感じているのかもしれません。

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