
日本歯科医師会がつくったもので、「8020テレビ」というのがあります。
スマホでもパソコンでも検索できます。
そこには歯と口の情報が満載されてて、1本5分の動画もある。
どんなのがあるかというと、基本的な歯の磨き方歯の矯正口腔ガン口臭 などなど。
チョット気になる人には気になるけど、そうでない人にとってはたいして関心がないかも。
今の時代、検索すれば何でもたちまちダダダッと、コレデモカ、これでもかと情報が襲ってきます。
まぁ、関心のある方はどうぞご覧下さい。

日本歯科医師会がつくったもので、「8020テレビ」というのがあります。
スマホでもパソコンでも検索できます。
そこには歯と口の情報が満載されてて、1本5分の動画もある。
どんなのがあるかというと、基本的な歯の磨き方歯の矯正口腔ガン口臭 などなど。
チョット気になる人には気になるけど、そうでない人にとってはたいして関心がないかも。
今の時代、検索すれば何でもたちまちダダダッと、コレデモカ、これでもかと情報が襲ってきます。
まぁ、関心のある方はどうぞご覧下さい。

おもしろい写真を見つけました。
ユニバーサル・クールジャパン2016のアトラクションです。
口がよくもまぁこんなに開くものです。
コレを見て思い出したのですが、熱帯には自分の口より大きいブタでも丸呑みする大型ヘビがいます。
コレどうやって呑み込むかというと、まずアゴの関節が2つあって、口を大きく開くことができる。
また、下アゴの関節が左右に分かれ靭帯でつながっているので、くわえたまま少しずつ送り込むことができます。
歯は細く鋭いのですが、かみ砕くことができません。
でも、噛み付くのに都合よくできています。
内側に歯が曲がっているので、獲物は奥へ行くしかありません。
逃げられないようになっています。
ブタも呑み込むくらいだから、ヒトの子どもも捕まったらひとたまりもありません。

まるやまファミリー歯科の待合室にある週刊誌”女性エイト”(仮称)を何気なくパラパラめくってたら、猫の病気というのがありました。
それによると、猫の病気で目立つのは腎疾患や泌尿器系の病気。
「上部気道感染症、猫下部尿路疾患、慢性腎臓病、糖尿病、リンパ腫、結膜炎・・・」そろそろ「歯周病」が出てくるかと思いきや、そこで終了。
「歯の寿命が猫の寿命」と、あの旭山動物園の元園長さん言ってたけど、まぁヒトによって受け止め方が違うし、猫は動物病院の先生にお任せして、ワタクシ、患者さんの歯周病の治療に専念しようと思いました。

近くのM山小学校(仮称)とウチのマンションの間に、巨大な鳥居があります。
以前から、何で神社の前にきまって鳥居があるんだろうと思ってたのですが、やっと理由がわかりました。
昔々の神話の時代までさかのぼります。
太陽の神、天照大神様が天の岩屋(洞窟)にこもられたことがあります。
その時、長鳴き鳥(ニワトリ)が集められて天照さんが洞窟からチョイッと顔を出して出てきた時、日が差してきたもんだから、このニワトリ、待ってましたとばかり一斉にコケコッコーと朝を告げて天照大神様の洞窟を出る先導役を務めたトカ。
この神話から、神の先導役である鳥がいつも入口にいることができるようにと、鳥居が建てられたのデシタ。

土曜日の午後、札幌グランドHでK浪教授(仮名)の退任記念講演がありました。
今までの研究・教育・臨床と、40数年やってきたことを3時間半びっちりスライドにて講演。
医局員時代の懐かしい顔ぶれが、あの時のままスライドに。
その後は記念撮影に祝賀会。
深夜にまでおよびました。
歯内・歯周病学会誌に投稿されてるエライ先生たちの顔ぶれもズラリとありました。
驚いたのが、ワタクシが新人の医局時代一緒に雑用をやっていた留学生の仲間達が今や、中国やバングラディッシュで教授になって母国の歯科のレベルを引っ張り上げていたこと。
あの頃とは違ってズイブンご立派になられて・・・。
ところで、K浪先生に挨拶したら「小川君、こんな会でもない限り昔の仲間と会うことなんかないだろう。楽しんでいらっしゃい」というお言葉をいただき・・・・。
歯科界のレベルを上げるのもそうだけど、医局に入ってくる若い先生たちを育てるのって、K浪先生、ホントウにいい人生だなぁと思いました。



こんな話を聞きました。
ある患者さん、脳出血後の後遺症で左手がうまく動かないのですが、懸命にブラッシングをしています。
歯医者としては手が不自由なら電動歯ブラシをすすめるところなのですが、その患者さん、「電動歯ブラシではリバビリにならないんですよ。
歯ブラシを使ってその後歯間ブラシを入れると、すっきりする。何よりもまず達成感がある。
これがいいんです。それにストレスにならないし。」「手の握力が5とか6に落ちたので、歯ブラシの柄の断面は四角形、五角形、八角形、マルに近づくにつれて回転してしまう。だから正三角形がいいんです。三角形なら歯ブラシの柄が回転しないし。そして余談なんですが、スポンジみたいなのがリハビリになるんです。」「先生、柄の断面が三角形の歯ブラシを作ってください・・・・。」どなたか、そんな歯ブラシ開発してもらえないでしょうか?

たくみおねえさんうちのおチビちゃんがNHKの「おかあさんといっしょ」を見なくなって 7,8年経つけど、「もう見ないのかい?」と聞いてみたら「オレはもう大人だ。」と切り返されました。
それはいいとして「おかあさんといっしょ」でうたのおねえさん役は、番組の花形スター。
いろんな制約があるようです。
イメージが大切でして。
まず、◎どんなに疲れてても笑顔を絶やしてはなりませぬ。
◎海外旅行もなりませぬ。代わりがいないもんですから。
◎クルマの運転やスポーツもNG。けがが怖いですからね。
◎派手なネイルやピアスも禁止。歩き食いはもちろん禁止。品がないですからねぇ。
◎スキャンダルもご法度。恋愛も結婚も禁止。
どんな時も子供たちの憧れ、お手本でなければなりません。
こうなると、アイドル以上です。
笑顔で8年間も続けたたくみおねえさん、お疲れ様でした。

祝3月26日開業、北海道新幹線先日、北海道新幹線が開業しました。
30年以上前の話なのですが、北海道にあるH大生(仮称)の間ではあるジンクスがささやかれていました。
それは、「愛は津軽海峡を越えない」。
どういうことかというと、H大生は卒後道外で活躍するヒトが多く、恋人同士の一方が道外で一方は道内で就職または大学院に進学。
となれば、待っているのは遠キョリ恋愛。
当時飛行機代が高くて、金曜日から列車に乗って本州まで会いにいっても、週末に一緒に過ごせる時間はほんのワズカ。
今みたいにメールなんかもなかったし、だんだん疎遠になってそして消滅。
だから「愛は津軽海峡を越えない」。
今は格安航空会社も出てきたし、この前開業した北海道新幹線が札幌まで伸びてくればそんな話は過去のモノになるかもしれません。
それでもH大生によると、ジンクスはまだ残っているトカ・・・・。

お腹が痛くなったり風邪をひいたりすると、たまに薬を使います。
慢性の病気にかかっている時も毎日のように薬を使うことになります。
そもそも薬とは、まぁ一言で言えば「カラダを作る材料やエネルギー源にはならないんだけど、少量でカラダの調子を整えたり向上させたりできる物質」。
だから、薬は病気を治すものとは限らないということです。
例えば風邪薬はカゼのウイルスをなくす作用は実はなくて、発熱・咳・鼻水なんかの症状を和らげる作用はもちます。
それで、カラダの負担を減らして快方に向かわせようとするものなのです。
だから風邪薬を飲んでいてもカラダを安静に保ち栄養や睡眠をしっかりとらないと、カゼは治りません。
また薬は目的のカラダの部位だけに作用すればいいんですが、他のところで不必要な作用を引き起こすもんで、副作用が出たりします。
副作用ゼロの薬は存在しないと言われています。
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