




3年くらい前に、オックスフォード大学がある論文を発表しました。
「雇用の未来」という論文。
これには、95%の確率で将来消えそうな仕事のことが書いてありました。
例えば、電話販売員、データ入力作業員、手縫いの仕立て屋、保険の審査担当者や銀行の融資担当者等々。
消えてしまうそうです。
でも、ロボットや人工知能で替われない仕事もあります。
美容師、介護職員、保育士、医師、大学教員、裁判官、弁護士、パイロットなど。
これらは消えないそう。
高度な判断を求められる仕事ですから。
歯医者関係はどうかというと、技工士さん、材料屋さんなどの仕事がなくなってしまう。
大変なことです。
このままでは9割の雇用がなくなってしまう。
テクノロジーは必ず進化するものなので、それを道具として使いこなせるかどうか。
チャンスとみるかピンチとみるか、ポジティブに考えたいものデス。

まるやまファミリー歯科のスタッフに、家でイヌを飼っている人がいます。
その彼女、ワタクシが患者さんにしているブラッシング指導を聞いて、試しに自分のイヌにブラッシングをしてみたという。
話を聞いてみたら、やっている間イヌは”喜んで”シッポを振って、気持ちよさそうに自分の目を見つめてくれた。そしてなすがままにさせてくれたという。
イヌも歯石を取らないと8年くらいしたら歯周病になります。
そして歯が動いて、痛くてかめなくなる。
イヌには鎖骨がないので自分の手で器用にブラッシングできません。
ご主人様が自分のためにイイことをしてくれているのを本能で感じ取ったのかもしれません。

熊本の地震は、いつまで続くのだろう。
地元の皆さんには、安全なところへ避難して下さいと言うしかありません。
ところで、2004年に起こったスマトラ島沖地震の時、タイの何とかという観光地で、大津波がくる少し前に観光用のゾウが背中に客を乗せたまま高台めざして走り出しました。
つながれていたゾウも、鎖を引きちぎって逃げた。
その後まもなくして大津波が沿岸を襲い、大勢の人々はのみ込まれましたが、ゾウに乗っていた観光客はみんな助かった。
これは大ニュースになって、「津波を予知したゾウの超能力」と世界に報じられました。
でもこれ、決して超能力なんかではありません。
ゾウは足のウラで音をキャッチすることができるのです。。
40キロメートルも離れた遠くのカミナリや雨の音でもわかります。
タイのゾウも人間には聞こえない地震と津波の低周波音をキャッチして、高台に逃げたのです。
地震も、科学で予知できなければ動物の本能に頼るしかないのかなぁ。

小学 低学年の部
小学 高学年の部
中学の部
高校の部毎年見てて思うのですが、小学生くらいまでは子供たちは自由な発想でのびのび描いています。
でも中学生くらいからは、確かに上手になるんだけど、型にはまった絵を描くようになる。
考えてみれば、子供たちは大人のやってきたことに直接エイキョウを大きく受けているわけで、まぁ、大人のつくった社会に生きてますからねぇ。


血液は心臓でつくられると思っている方がおられるかもしれませんが、心臓はポンプの役割をしているだけ。
ズバリ、血液は骨でつくられています。
骨といっても成人では頭の骨、胸の骨、背骨、肋骨、手のつけ根の骨、足、首の骨など。
ここに血管が入り込んで新しい血液を運び出すんです。
昨日の血は今日の血ではありません。
生命体は日々、新陳代謝を繰り返しています。
骨はカラダを支えているだけじゃあなくて、血もつくっていたのデス。
歯を抜いたら隣の骨にあるできたての血が抜けた穴を覆って、それがまた骨になるのデス。
血と骨は親子なんです。

前歯を失う原因って、実はムシ歯よりも転倒や打撲が多いようです。
バスケット、サッカー、野球、ラグビーなんかがそう。
そこで前歯を守るためにマウスピースが義務化されているのが、ラグビー、ボクシング、アメフト、アイスホッケーなどです。
ところで、スポーツ選手はしっかりブラッシングしないとムシ歯にもなりやすい。
というのは、1日の食べる量がフツウの人よりも多く、口の中に食べ物を入れている時間が長いから。
そして、水分補給のためにスポーツドリンクを飲むことが多い。
お砂糖いっぱい入ってますからねぇ。
食事の回数が多かったり食事の時間が長いと、お口の中で歯が再石灰化してくれる時間が短いのです。
再石灰化って、まぁ一言で言えば、歯の傷ついたところをツバが元の歯のように修理修復してくれることだと思ってください。

白ネコヤマト(仮称)でもリサイクルショップを経営しています。
先日、東区にある、そのお店の中をブラブラ散歩していたら、あるモノが目の中に飛び込んできました。
トーネット14番の椅子です。
2個合わせて3桁の値段でした。
「なんでこの価格なんですか?」と店員さんに聞いたら、「もともとテーブルと一緒のセット価格だったんです。
テーブルだけ売れちゃったもんで、この価格で出しました。」うちの奥さんに写メールしたら、一も二もなく、即買おうということに。
椅子を触ったりひっくり返したり、感触を楽しんでいると、”メイド・イン・ポーランド”という薄い文字を発見。
トーネット14番の椅子は昔むかし、ドイツの職人トーイットが14番目のモデルとして作った椅子を王族に認められて世界が注目した作品。
この椅子、使用感たっぷりだけど、どこでどんな風に使われたのか想像するだけで幸せになります。

日本新三大夜景というのがあって、それは長崎・神戸、そして札幌の3つの夜景。
札幌市民として誇りに思います。
写真は、ニックネーム「藻岩熊」さんが幻想的な雪の浮かぶ札幌中心部を藻岩山から撮影したモノ。
すすきのの真上に雪が浮かんでいるなんて、何だかアンパンマンに出てくる”アマグモラー”みたいでチョット不思議です。


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