




よくチビッコの患者さんに聞かれる質問があります。
それは、「なぜ、甘いお菓子を食べるとムシ歯になるの?」というモノ。
お母さんたちは、何となく経験からわかっているのですが、いざ説明しようとすると・・・・・???では、ワタクシが・・・。
普通の状態では、歯の表面はカルシウムに覆われているので、ムシ歯菌がいても何も起こりません。
ところが、甘いものを食べると、数十秒後に乳酸などになって口の中の酸性度が上がるのです。
すると酸が歯の表面のカルシウムを溶かします。
ふつうなら、糖分を飲み込むとツバの作用によって口の中はアルカリ性に戻り、歯の溶け出した部分は修復されます。
ところが、甘いものばかり口の中に入れていると修復が間に合わなくなるのです。
そして、ムシ歯菌が歯に取りついてどんどん穴が大きくなって、ついには・・・。
要は、口の中にだらだら長い時間甘いものを含ませているのがいけないんです。

先日、ある患者さんからお電話をいただきました。
「先生、ワタクシ、この度、アンティークショップを閉じることになったんですが、先生にぜひお譲りしたいものがありまして・・・・。」というものでした。
どうやらカラダをこわされて、引退されるようです。
数日後に訪ねたその方のお店では、診療所内では聞けない、いろんな話を聞かせていただきました。
彼はビートルズと一緒に育った世代で、世間で言う、まぁ、”ビートルズマニア”。
高校の先生をした後、大好きなアンティークショップを経営し、趣味でギターの弾き語りもしているトカ。
ワタクシ感じるのですが、現60代の世代って、他の世代よりも一際パワーを持っていると思う。
若い頃ビートルズなどの音楽に触れながら育ったせいかなぁ。
確かに、ビートルズには世界の壁を塗り替えるだけのパワーがありました。
ところで、譲っていただいたものは、蓄音機タイプの音響機器です。
待合室に飾ってありますので・・・。

昨日は、日本ハムの優勝パレード、コンサドーレのJ1昇格と、ファンの人にとってはこたえられない一日だったのではないでしょうか。
ワタクシもテレビでドキドキしながら、コンサドーレの最終戦を見ておりました。
対戦相手はJ3降格圏の、金沢。
0-0で迎えた残り10分、お互いボールを取りに行かず、後ろでパスを回しあう珍しい光景が続きました。
J1昇格圏内を争う2位清水、3位松本が共にリードをしている状況で、札幌は負ければ勝ち点で並ばれることになります。
対する22位金沢も、自動降格を争う21位北九州が0-3で負けている状況。
お互いのベンチの思惑は一致して、引き分けで終われば札幌の優勝と昇格は決定、金沢も自動降格は免れます。
まさに「Win Win」の関係でした。
同時刻開催の他試合の状況を見ながら試合を進めるなんて、プロの戦い方だと思いました。



うちの奥さん、いつも体温計を持ち歩いて、コトあるごとに体温を測っています。
ところで、運動をするとカラダが温まるのは、筋肉が伸び縮みして熱が生み出されるからです。
ヒトは1日、まぁ2700キロカロリーの熱をつくり出しますが、その大半は筋肉の伸縮によるもの。
寝てても熱はつくられています。
なぜなら、心臓や肺やその他の内臓は24時間営業しておりますもんで。
熱をつくり出しているのは、筋肉だけじゃありません。
食べ物を化学分解することで、肝臓も熱をつくっています。
これらカラダのあちこちでつくられた熱が血液によって全身に平等に運ばれて、体温となるのデス。

ワタクシ歯医者ですが、もし動物病院の先生なら、こんなブログを書きます。
ある寒い冬に、ウシやウマや犬が人間の暖かい家に入れてもらって、食事もごちそうになって、その代わりに人間はチョットだけ彼らの寿命をもらうという話があります。
これは、イソップ童話のウシや犬が家畜になったお話。
ニワトリはもともと地面を突っつきたがるし、牛は草を食べたがる。
今ではウシもニワトリも、人間の助けがなければどちらも満足に生きられません。
家畜の中には、イヌやネコのように、飼い慣らされることを自らエラんだ動物もいます。
人間にまとわりついて作物を失敬したり、食べ残しをあさったりした方が、生き延びるには好都なのです。
よって、取り引き成立。
文書に記されたわけでも約束がなされたわけでもありませんが、双方の了解のもとに関係が始まったのです。
人間は動物たちを守り、エサをあたえるようになり、動物たちはお返しにシッポを振ったり、乳や卵や肉を提供するようになった。
その瞬間、人間になついた動物たちは、神様に与えられた武器で身を守る能力を失ったのです。
動物側からみれば、人間との取り引きは今のところ大成功。
なんたって、野生の原種は絶滅寸前ですから。

昨日まで受付に置いてあるB.G.M音響機器はなんともなかったのに、クリスマスバージョンに替えた途端、翌朝、B.G.Mの音が消えて、ウンともスンとも言わなくなった。
あちこちひねって回して、縦にしたり横にしたり、プラグを抜いたり、さしたり。
しかし音が出ない。
有線なら雪のエイキョウとか風のエイキョウで音が消えることがあるけど、うちのB.G.Mの音源はCD。
音が消えるはずがない。
こんな時に役に立つのが、ディスプレイとして置いてある、蓄音機タイプのCDプレーヤー(写真)。
5年くらい動かしていないのでどうかと思ったけど、何とか音が出てくれました。
午後になって年のために受付のB.G.M機器のスイッチをひねったら、いつものように医院全体にB.G.Mが・・・・。
午前中の消えたB.G.M、いったいアレ、何だったんだろう?


小さなおじさんサンタまるやまファミリー歯科では、早速昨日、スタッフと一緒にクリスマスの飾りつけをしました。
うちはどこよりも早いぞと思っていたら、うちのスタッフの女の子、「セイコーマートはもう飾りつけ終わっていた」トカ。
ところでその飾りつけですが、まず最初にB.G.Mをクリスマスバージョンに切り替え、帽子サンタを待合室に置き、額の絵は煙突サンタに替えました。
さらに、『アンパンマンのサンタクロース』という絵本を引っ張り出し、クリスマスの花、ポインセチアを置き、そして暖炉に火を入れました。
(実際火はついていません。目の錯覚で萌えているように見えます)今年増やしたのは、昨日のブログに書いたネオン照明の「OPEN」。
ところで、うちの診療室には小さなおじさんサンタがいろんな所で腰をおろしているのですが、数えてみたら5人もいました。

もうすぐ、クリスマスシーズンです。
まるやまファミリー歯科では、クリスマスに向けて診療室をクリスマスバージョンに替えていきます。
もちろん、B.G.Mも。
毎年新しいものを1つ増やしているのですが、今年はネオン照明の「OPEN」が仲間入り。
買ったお店は中古専門店なので、照明がつくかどうか微妙。
・・・・案の定、照明には点灯しないスポットがありました。
となれば、照明をともさずにディスプレイとして飾ることになります。
ところで、念のためにネオン照明を分解してみたら、中にLEDの基盤が入っており、やはり1ヶ所折れていました。
これは自分の力では直せないので、専門家に修理をお願いしなければなりません。
電器やさんでもいいのですが、今回は、時々歯科ユニットの修理をやってもらっている、うちの業者さんに頼もう。
この業者さん、歯科ユニット専門なのですが、以前液晶テレビモニターホンの取り付けをお願いしたことがありました。
でも、本当に直せるかなぁ?
最近のコメント