
激安輸入タイヤ

歯医者まで歩いて通っているせいもあって、クルマに乗るのは土日だけ。
タイヤもそろそろ履き替えないと。
TVでは、スタッドレスタイヤのCMが増えてきました。
最近、夏タイヤにしろスタッドレスにしろ、激安輸入タイヤが目につくようになりました。
よく見かけるのは、ナンカン、ネクセン、フェデラル、クルホなんかのアジアのタイヤメーカー。
プロの意見では、ミシュランと比べて激しいレースのような走行でもしなければ、グリップ力はさほど変わらない。
雨の日もスリップしやすいことはない。
ただ、走行中のノイズが・・・。
安くインチアップしたい人や、車の維持費を抑えたい方には激安アジアンタイヤがおすすめ。
こだわりのある人や、スポーツカー等で走りを極めたい人、乗り心地を求める方には、国産タイヤや欧州タイヤがおすすめだとか。
ノーベル平和賞候補

今年のノーベル平和賞の候補として、パキスタン出身、16才のマララさんがあがってマス。
このマララさん、女性への教育を否定する「パキスタンのタリバン運動」のテロ行為や、女子校の破壊をブログで批判して、下校中襲撃されて重傷。
テロや貧困の「唯一の解決策が教育です」と、しっかり国連で演説しました。
日本は江戸時代頃から、教育が必要だという偉い先人達がいて、庶民を相手に寺子屋で読み・書き・そろばんを始めました。
国をつくっていくのは一人ひとりの人間。
ノーベル平和賞を受賞するにせよ、しないにせよ、マララさん、教育という解決策をよくぞ世界にアピールしてくれました。
明日11日はノーベル平和賞、発表デス。
17年前の写真、見つけた!

1998年まるやまファミリー歯科の場所は、17年前はNTTドコモのドコモショップ表参道店でした。
その頃は北1条通りの道路拡張もなく、クルマ3台はお店の前にとめることができました。
ところが、道路拡張でクルマがとめられなくなるとドコモは撤退。
ショーウィンドウを残して去っていきました。
その跡にはブティックが入りました。
東側の敷地には㈱山田、西側は今もある9階建ての賃貸マンションがあったのですが、その数年くらい前は小さなおそば屋さんが営業していたそうです。
耳は2つで口はひとつ。

我々ドクターはエテシテ、患者さんに どこが悪いか、どうしてそうなったか、じゃあどうしたらいいのかと、クドクドしゃべりがち。
だけど、本当に大切なのは、患者さんの話を最後までじっくり聞いてあげること。
ユダヤの格言には、「耳は2つで口は1つ」というのがアル。
ロシアの諺では、「口数を減らすと耳に入ることが多くなる」また、古代ギリシャの哲学者の確かエピクテートスは、「聞き上手は一つの技術」と言っていた。
ワレワレも含めて、先生って職業、小学校も中学校もそうだけど、気をつけないとどうも、”教えたがり屋さん” になってしまいそうデス。
円山裏参道

うちの歯科は表参道に面しています。
住所は北1西19。
おトナリの円山裏参道って、南1西20~南1西27まで。
もともと円山って、北海道神宮のお膝元で、農家が野菜を持ち込む朝市から発展。
明治3年にはじめて山形県から30戸住みついて、円山村ができた。
今は巨大マンションが増えて、街並みはずいぶん変わりました。
円山地区の飲食店は個性派ぞろい。
弱肉強食。
力がないとハネ返されてしまう。
失敗も成功のプランに含まれているくらいの余裕がないと、難しいエリアかもしれません。
コラム(56)・・・車は2,3年に1回、歯は1年に2,3回


アニマルバウンス歯ブラシ


うちに来る子供の患者さんは、1~6才が多い。
若い世代の多い場所だからでしょうか。
あるいは、2階に保育園があるからかな。
初めて来た子や3ケ月リコールの子には、アニマルバウンス歯ブラシをプレゼントしています。
この歯ブラシ、おヘソを押したら、ピッと首が伸びる。
それを使って、お子さんやお母さんにブラッシング指導をしたり、歯を清掃したり、フッ素を塗ったりする。
一番磨き残しの多いのが、下の奥歯のウチ側。
お母さんたちも、そこは磨いていないという。
そこが磨けてたら、お母さん、ほぼ完璧!写真(下)は、向かって左上からピンキー・カエル・ブタ・ライオン・キリン・コトラ・ハニービー・ウシ・パンダこのアニマルたちが、みんなを待ってるよ。
遺伝子くみかえ

先日、遺伝子くみかえの小麦がアメリカの農場で見つかりました。
遺伝子くみかえ作物って、除草剤が効かないように遺伝子が組み換えられている。
除草剤で雑草を死滅させて、組み換え作物だけを残す仕組みです。
つまり、農薬が大量にブッかけられてる作物ってコト。
大型スーパーに行けば、最近は作物をつくったヒトの顔写真トカ、その人の思いトカが展示されています。
たとえ規模は小さくとも、安心で生産者の顔の見える作物を随所にアピール。
応援したくなりマス。
実年齢×0.7

中央区老人クラブ連合会というのがあります。
今年初めて、年報「ちゅうおう」に広告を出しました。
その冊子をチラッとめくってみました。
すると近年、老人クラブの会員数が減少傾向にあるので60歳代の方に入会を促したら、まだそんな年ではないと断られるトカ.、 また、老人クラブの中では若い世代となる60歳代は、クラブの運営などお手伝いをしようという考えがないのが実情で困っているというコトなどが書かれていました。
患者さんと接しているとよく感じるのですが、今の70歳以上の方って、見かけも考え方も5、60歳代とたいして変わらないような気がします。
実年齢に0.7を掛けたのが自分の年なのだと主張サレル方もいらっしゃいます。
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