
サメというと、大きくて、鋭い歯をもった怖くて凶暴な生き物、というイメージがあります。
マンガでもそういうイメージで描かれています。
サメの歯ってのは、アゴの内側から外側に列をなしてて、内側から次から次へと新しい歯が生えてきて、外側に向けて運ばれていく。
だからいつでも新しい歯を使えるんです。
最後はどうなるかというと、外側の古くなった歯は抜け落ちて、なくなる。
と考えれば、ムシ歯菌や歯周病菌が住みにくいのではないだろうか。
だって、彼らの子孫を残せませんものネ。

サメというと、大きくて、鋭い歯をもった怖くて凶暴な生き物、というイメージがあります。
マンガでもそういうイメージで描かれています。
サメの歯ってのは、アゴの内側から外側に列をなしてて、内側から次から次へと新しい歯が生えてきて、外側に向けて運ばれていく。
だからいつでも新しい歯を使えるんです。
最後はどうなるかというと、外側の古くなった歯は抜け落ちて、なくなる。
と考えれば、ムシ歯菌や歯周病菌が住みにくいのではないだろうか。
だって、彼らの子孫を残せませんものネ。

「聖子ちゃ~~ん!」・・・・・おぉ、彼女の同世代か。
「聖子さぁ~ん!」・・・・・・・随分下の世代だ。
「セイコォー!」・・・・・・・・・ワタクシと同じオッサン世代。
先日、北海道きたえ~るでM田聖子さん(仮名)のコンサートがあったので、行ってきました。
イントロからニュー・アルバムの曲でいい感じで入っていったのですが、途中から、どうも舞台のカーテンが開かないというハプニングが・・・。
聖子さん、大道具さんとライブ中に打ち合わせ。
2分くらいで直るというので、間を持たせるためにトーク。
大道具さん、また戻ってきて、やっぱりダメです、もう少し時間カカル と。
聖子さんまたトーク。
頻繁に大道具さんが登場するので、こうなったら破れかぶれという感じで、聖子さん、随時途中経過を会場の皆さんに報告することに。
トークショーは会場の笑いを誘った。
ステージと会場に一体感が生まれた。
しかし このカーテンが開かないことには、後半に入っていけない。
自慢のセットがカーテンの裏に隠されているから。
で、30分くらいの間、トークショーに変わってしまった。
彼女に折りたたみのイスが用意された。
やっとカーテンが直って、聖子自慢の舞台装置が現れた。
聖子さん、「今までのはなかったことにして下さいね。」後は何事もなかったかのように、後半スタート。
ライブは何が起こるかわからない。
まさかコンサートにきて、こんな舞台裏が見られるとは思わなかった。
お客さんも大満足。
しかし、このコンサート・ツアー、聖子さんずい分仕切ってたなぁ。



ワタクシ、株や証券のような紙の資産は、自分でコントロールできないこともあって、しないことに決めております。
先日、まるやまファミリー歯科にN村証券(仮名)の新人Rさんが挨拶に来られました。
新人と言っても、韓国人で、日本の大学に留学して日本が好きでそのまま日本の会社に就職したという方です。
もちろん日本語はペラペラ。
ところで最近では、証券会社にいる人たち、中でも英語力のあるヒトはものすごくプラスになっている、という話をよく聞くようになりました。
例えば、日本の某証券会社の国際関係を担当しているある方は、まだ40才くらいなのに何十億円の値がついている。
アメリカの証券会社の誘いで転職した時には、その支度金がウン十億円だったとか。
チョット前の話です。
金融はもうグローバルな国際市場になっていて、日本にもアメリカからどんどん証券会社が入ってきている。
だから単に証券や株式に詳しいだけではダメで、英語ができないとスカウトされない。
韓国では、小さい頃から国家戦略のひとつとして英語を取り入れていると聞きます。
このRさん、英語力・日本語力を生かしたならば、今はペイペイでも将来はきっとウン十億円の値がつくんだろうなと思いました。

まるやまファミリー歯科の入っているビルの5階に、「家具・家電付きマンション」というのがありますが、東京で「猫付きマンション」という賃貸物件が登場しました。
入居を希望する人は、担当者から飼い主としての適正があるかどうかの審査を受けてパスすれば、保護している猫の中から選べる。
ボランティアとして一時的に預かるシステムなので、猫の金銭契約はナイ。
引っ越す時は猫を返せるので、安心。
気に入れば譲り受けることもできる。
猫付きマンションって、猫の飼い主探しの一環として不動産業者に話をもちかけたら、話にのった。
まぁ、コラボレーションです。
猫好きの方にはタマりません。

若い世代ワタクシ、日本歯科医師会に入会して20年くらい経つのですが、この度会員の平均年齢が発表されました。
それによると、昨年の統計で、歯医者の平均年齢は58歳3ケ月で、50代が会員の3分の1を占めています。
ワタクシもココ。
次が60代、その次が40代。
驚いたのが、100歳以上の会員さん、29名いらっしゃいました。
歯医者もいつまでできるかわからないけど、私を慕ってくる患者さんがいる限り、細々とでもいいから続けようと思ふ。

血圧、脈拍数サイレントキラーという言葉があります。
日本語に訳せば、「静かなる殺し屋」といったところでしょうか。
知らないうちにやってきて殺人者になる、そんな怖い病気の高血圧症のコトです。
放っておくと、知らないうちに脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化になって、寝たきりや認知症の原因になったりすることもあります。
最悪の場合は、命を落とすこともある。
よく、歯医者の先生達、クモ膜下出血で倒れたという話を聞きます。
原因はもちろん、塩分の取り過ぎが多いんでしょうけど、お酒の飲みすぎ・ストレス・肥満なんかでもなったりします。
我々開業医の仕事は、診療はもちろん、経営・人事・事務・渉外をすべてこなさなくてはならないので、知らない間にストレスを溜め込んでいるのかもしれません。
週に1、2回は趣味や好きなスポーツで、ガス抜きをしないとネ。

最近、うちの歯科の近くに、動物病院がポツポツできています。
街の中なので、マンションにひきこもっているネコや犬達がかかる病院。
うちの患者さんの中には、自分の医療費よりも長寿のネコちゃんにかかる医療費の方が多いのよ、と話される方もおられました。
ネコって、昭和の頃は10年も生きれば長生きだと言われてたけど、最近の飼いネコは15歳を越える長寿ネコがずいぶんと増えているようです。
まぁ、ワクチンや伝染病対策、動物医療の普及やペットフードの進化なんかが、寿命を延ばすのに一役買っているのでしょう。
そもそもネコには、10年・20年以上生きると尻尾が2本になって、妖怪「猫また」になるという伝説があるようです。
ならばそんなネコ、一度見てみたいモノです。



先日、NHKのスタジオパークを見ていたら、ある俳優がコンナことを言っていた。
9才は時速9キロで1日が過ぎる。 20才は時速20キロ。
90才は時速90キロで1日が過ぎる。
だからあっという間に一日が終わる。
確かにそんな感覚。
あのアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんが生前、老化についてこんなことを言ってました。
「階段を下るみたいにコトン・コトンと下っていく。
始めは階段の幅が広くてゆるやかだが、だんだんせまくなる。ついにスベリ台みたいになって加速度がつき、滑り落ちていく。
目にも止まらぬスピードになる。
なるほどね。人生のラストコースはこんな風になるのかと、初めて実感した。」
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