新人の証券マンがやってきた

ワタクシ、株や証券のような紙の資産は、自分でコントロールできないこともあって、しないことに決めております。

先日、まるやまファミリー歯科にN村証券(仮名)の新人Rさんが挨拶に来られました。

新人と言っても、韓国人で、日本の大学に留学して日本が好きでそのまま日本の会社に就職したという方です。

もちろん日本語はペラペラ。

ところで最近では、証券会社にいる人たち、中でも英語力のあるヒトはものすごくプラスになっている、という話をよく聞くようになりました。

例えば、日本の某証券会社の国際関係を担当しているある方は、まだ40才くらいなのに何十億円の値がついている。

アメリカの証券会社の誘いで転職した時には、その支度金がウン十億円だったとか。

チョット前の話です。

金融はもうグローバルな国際市場になっていて、日本にもアメリカからどんどん証券会社が入ってきている。

だから単に証券や株式に詳しいだけではダメで、英語ができないとスカウトされない。

韓国では、小さい頃から国家戦略のひとつとして英語を取り入れていると聞きます。

このRさん、英語力・日本語力を生かしたならば、今はペイペイでも将来はきっとウン十億円の値がつくんだろうなと思いました。

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