
ニュースで話題になったクマ先日ニュースで、知床の道路で 人の乗ったレンタカーにヒグマがのしかかった姿が報道されました。 コレあぶない。
知床って、世界有数のクマの高密度生息地。
「人を恐れないクマ」、「クマを恐れない人」が増え、観光客とクマのキョリは年々近づいているようです。
クマも本気になるとクルマのガラスを割って侵入してきます。
観光客の皆さん、クマは肉食動物なので、くれぐれも近づかないで下さいね。

ニュースで話題になったクマ先日ニュースで、知床の道路で 人の乗ったレンタカーにヒグマがのしかかった姿が報道されました。 コレあぶない。
知床って、世界有数のクマの高密度生息地。
「人を恐れないクマ」、「クマを恐れない人」が増え、観光客とクマのキョリは年々近づいているようです。
クマも本気になるとクルマのガラスを割って侵入してきます。
観光客の皆さん、クマは肉食動物なので、くれぐれも近づかないで下さいね。



ある患者さん、フランスからバケーションで日本に来られたのですが、帰国する直前に歯が痛くなって来院されました。
「上のカブセモノが取れて放置してたら、歯が痛くなった。フランスに帰ったら、みんな9月頃までバケーションをとっている。歯医者さんも負けずにバケーション。」「その間に歯が痛くなったらどうするんですか」と聞いたら、「緊急センターに行く。ただし、料金高いですけどね。我慢できる人はガマンする。」というわけで、日本でできるところまで治療しました。
「歯医者さんのバケーションが終わったら、続きはそっちでネ」歯のことはさておいて、その方は公務員。
帰ったらすぐ転勤の準備をしなくてはならない。
次はカナダに転勤。
アフリカに転勤することもアル。
そういえば、カナダ・アフリカの一部はフランスが戦争中、列強国だった頃、支配下にありました。
もと列強国であった国の公務員は、世界中を転勤してまわるようデス。

診療していると、よく、ある会社からFAXが送られてきます。
東南アジアに歯科医院をつくりませんか、というモノ。
次々分院展開している先生なら、チョット興味を引くかもしれませんが、小さく個人経営している歯医者さんたちはたいして関心はないのではないかと思う。
でもこの度、札幌のある法人歯科医院が中国進出を果たしました。
札幌から歯科医師を派遣して、富裕層向けにインプラントや矯正治療を行うようです。
中国国内は歯科医院が少ないし、治療技術や衛生面での課題が多いのが現状。
ぜひ成功していただきたいものです。
しかし万が一失敗して、撤退したら、そこを受け継いだ中国人がノウハウを得て中国の歯科のレベルが上がると思う。
それは、歴史が証明していますもんね。


先日、うちの奥さんのママ友情報で知った宮の森にある雑貨屋さんに行きました。
スーパーのラッキーの横にある、地味なお店Mタカ(仮称)と言います。
そのお店の中をブラブラしていたら、幼児用のアンパンマンタオルを発見。
幼児用の歯科用エプロンに使えるかなと思い、購入。
このお店、最先端のモノは置いてないけど、時々掘り出し物がアル。
それも、破格の値段で。
時々ブラブラしてみたいお店の一つです。


またまたNASA(米航空宇宙局)が、やってくれました。
地球から1400光年離れたはくちょう座の方向に、太陽のような恒星との位置関係が最も地球に似ている惑星を発見しました。
NASAによれば、地球のように岩石質で、水や大気を持つ可能性があるという。
大気は地球より濃くて、雲が空を覆い、活火山が存在しているとみられるようです。
この惑星、ケプラー452bと名付けられて、直径は地球の1.6倍、質量は5倍、重力は2倍。
そっちの太陽は、わが太陽の45億歳よりも古い、60億歳。
まぁ、惑星に生命が誕生するには水は欠かせないので、そのためには地球と太陽とのキョリのように、ちょうどいいキョリであることが必要。
これがまたピッタリなのです。
ただ、生命体がいたとしても、何十億年という年齢のズレがあれば、UFOみたいに、地球人とご対面する確率は限りなくゼロに近いし、それに行けないほど遠いし・・・。
でも、地球の兄貴分なので、地球の未来の姿を見せてくれる可能性はあるぞ。

歯科医療って、長い間、悪いものは取ってあとはカラダの治る能力に依存する、という治療を続けてきました。
それは、今もそうなのですが。
でも、インプラントに限っては、全く別物です。
いつ異物と認識されてもおかしくないものをカラダの中に残してくるわけですから、滅菌や衛生管理については細心の注意を払わなければなりません。
ワタクシもクルマに乗りますが、クルマの部品のサイズや強度にはそれなりの理由があるわけで、何かが起こった時、それを守るために別のどこかが壊れるようになっていて、交換しやすい部品が折れるようになっています。
それが人間の知恵というもの。
インプラントは一刻を争うような治療ではありませんし、あくまでも歯科治療の選択肢の一つだと思ふ。

ムカシ、1700年頃、ニュートンという科学者がいました。
リンゴが木から落ちるのを見て、地球がリンゴを引っ張っていると気づいた、あのヒトです。
このニュートンさん、こんな言葉を残しています。
「私が遠くを見渡せたのは、巨人の肩に乗っているからです。」ここでいう”巨人”は、本当の巨人のことじゃなくて、ご先祖様たちのこと。
自分は本を読んでたくさん勉強したからこそ、何千年という人類の知恵の積み重ねの上に立つことができた。
歯の世界も同じ。
材料・技術・考え方、そして臨床、すべてご先祖様、先人の経験・知識の上に出来上がったもの。
歯科以外の知恵を取り入れれば、歯科はもっとモット進化するはずデス。

ティラノザウルス
歯恐竜といえば、福井県が有名です。
先日、長崎半島の西海岸からも、約8100万年前のティラノザウルスの歯の化石が発見されました。
8100万年前といったら、白亜紀の後期。
たしか人間が人間として成り立ったのは、まだ700万年前。(聖書では人間は6000年前に神様が創ったことになっている。)見つかったのは、下の左側の歯で、全長82ミリ、厚さ27ミリ。
肉食恐竜に特徴的な、のこぎり状。
これらから推定すると、身長は10メートル。
こんなのが日本にいたなんて・・・。
しかし、ワタクシの仕事にかかわっている歯が、永遠に残る可能性を秘めているなんて、ステキなことだと思いました。

診療中、ある男子学生と女子学生がポスターを貼らせて下さい、とやってきた。
何かと思ったら、10月7日~12日まで狸小路で行われる、札幌国際短編映画祭の案内ポスターでした。
うちのスタッフに聞いたら、娘さんとよく行っているという。
子供も楽しめるように、いろんな短いのがあるそうです。
よく、映画を観る時間なんてナイという人がいますが、まぁ、時間って、ないと思ってしまえばいつでも足りないもので、何とかしようと思えば何とかなるもんだと、モタ(斉藤茂太)さんが言っておりました。
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