
(イメージ)先日、小学生のジュニアテニスの試合を見てきました。
小学生だから、勝負強い子、あたふたする子、いろいろでした。
勝負ごとには流れってのがあって、いい流れが来ている、そう思った時には決して浮かれることなく、それでも大胆に攻勢に出ることが大切です。
まぁ、いい流れなんてめったにくることはないんですから、それに乗り切れないようでは成功は望めません。
でもどんなに流れがよくても、永遠に続くことがないのもまた事実。
勝ちっぱなしなんて有り得ないんです。
必ず流れは変わるのです。

(イメージ)先日、小学生のジュニアテニスの試合を見てきました。
小学生だから、勝負強い子、あたふたする子、いろいろでした。
勝負ごとには流れってのがあって、いい流れが来ている、そう思った時には決して浮かれることなく、それでも大胆に攻勢に出ることが大切です。
まぁ、いい流れなんてめったにくることはないんですから、それに乗り切れないようでは成功は望めません。
でもどんなに流れがよくても、永遠に続くことがないのもまた事実。
勝ちっぱなしなんて有り得ないんです。
必ず流れは変わるのです。

ロイヤルファミリーまわりにはそんなお方はいらっしゃらないんだけど、それにしてもロイヤルファミリーのプリンセスたちは大変だなぁと思う。
モデルや芸能人とは違って、自ら注目を浴びる世界に飛び込んだわけじゃないけれど、一挙手一投足が庶民の話題にのぼります。
そして、美しくなければならないという使命感が芽生え、それが強迫観念のようになっていき・・・。
以前、イギリス王室のダイアナ元妃がコンなことを言っておりました。
「王室は金魚鉢。海や川を泳ぐ自由は何もなく、何をするにも”ガラス”を通して好奇の目が向けられる。」イギリス王室のダイアナ元妃も、キャサリン妃も、スウェーデン王室のヴィクトリア王女も、ロイヤル病の摂食障害に悩まされました。
そして、日本の皇室の愛子様までもが・・・。
ワタクシも歯医者のはしくれ。
ムシ歯や歯周病なら何とか食べられるようにできるんだけど、摂食障害だけは・・・。
ワレワレ庶民のように金魚鉢の外に出られたらいいんだけど。

食べ物や飲み物を飲み込むことを、「嚥下」と言います。
実はワレワレ、非常に複雑なことをやっています。
のどの奥には、食べ物の通る食道と、息の通る気管があって、ふだん息をしている時は気管の入口は開いていますが、食道の入口はジャマにならないように閉じています。
食べ物を飲み込む時は、食道の入口が開いて気管が閉じる。
この複雑な働きを瞬時に行っているので、嚥下反射と呼ばれます。
このエンゲ反射、たまに失敗します。
モノが気管に入りそうになると、その途端にモノを気管に入れないように強く咳き込み、その気流でモノを吹き飛ばそうとします。
これが「むせる」という状態。
「むせる」のは、エンゲ反射が失敗した証拠なのです。



春の甲子園では、高校野球が盛り上がっています。
今年は、北海道代表の札幌第一高校は残念ながら1回戦で姿を消しましたが、数年前の東海大四(現、東海大札幌)や北海は、甲子園で決勝まで勝ち進みました。
雪国でもやればできると、自信になったと思います。
ところで、自信ってやつは、うまくいったから獲得できるものではありません。
困難を乗り越えた時に自分のものになるのです。
1回戦、2回戦の大ピンチを打開した瞬間に一気にレベルが上がったのです。
ピンチは神様がくれた最終試験。
ぜひ乗り越えたいものです。

イチロー選手
ケータイ電話ワタクシ、ツルツルのケータイ電話が出た時には、感動しました。
とがったところ、へこんだところ、多彩な色、そしてデコボコ、これら不要なものを徹底して削ったら、素晴らしいデザインになったのです。
あるインタビューで、イチロー選手が自分の「形」について、こんなことを言っておりました。
「自分の『形』を確立するためには、不必要なものを徹底して削るというイシキを持つようにしている」と。
何かを生み出すことだけが独創性なのではありません。
今あるものからムダなものを削り取る作業も立派な独創性なのです。

イメージ昨年末までいっしょに働いていた元スタッフのS野さん(仮名)が、生まれたての赤ちゃんを連れて、久しぶりにまるやまファミリー歯科にやってきました。
今月出産したばかりなのに、さすが若者、体力の回復が早いですね。
しかし、ママ特有の睡眠不足に悩まされているようです。
スタッフのO野さん(仮名)も久しぶりの赤ちゃんを抱っこして、ムカシを懐かしんでおりました。
落としてしまったら、壊れそう。
ワタクシも抱っこさせてもらいました。
赤ちゃんって、ずっと見つめていても飽きないものです。
美人になるよ。
ところで、出産直後のママさんたちはムシ歯になってたり、妊娠性歯肉炎になっていることが多いのです。
何しろ、赤ちゃんのお世話で精一杯。
忙しいですからねぇ。
銀歯がとれようと、ムシ歯が進行しようと、痛くなければ歯医者なんて行ってられません。
お気持ちはわかるのですが、でも時間を作って、早いうちに歯医者さんでチェックしてもらった方がいい。
歯とか歯ぐきの治療ってのは、手遅れになればなるほど長引くものなのですから。

鼻の中の空洞のことを鼻腔と言いますが、その鼻腔につながった形で、副鼻腔とよばれる空洞があります。
全部で4つ。
なぜこんな穴があるのかというと、一つは骨の軽量化。
副鼻腔がなかったら、頭が相当重いのです。
もう一つの理由は、鼻腔や口腔といっしょに声を出す共鳴箱の役割。
副鼻腔がなかったら、声はか細くて、こもった声になります。
ちなみに、頬や額が張って大きくなっている人は、副鼻腔が大きい。
そして、声が大きくて低音が響くいい声だと言われています。
そういう眼で歌手の顔つきを見れば、あぁ、なるほどなあと思います。

ワレワレ素人のウィークエンドテニスプレーヤーの試合の判定はセルフジャッジ。
審判はいませんから、相手が上級の人で、その人に「今のボール入ってたよ」と言われれば、格下の対戦相手はたとえボールが出てても何となく「じゃあ、入った」と、上級の人のジャッジが通ってしまうことがあります。
正しいから通るってんじゃなくて、この人が言うから通るという具合に、関係が逆転していることがよくあります。
思いが通じるかどうかは、言葉を発する前にもう勝負がついていることが多いんです。
まぁ、「この人が言うんだから聞こう」という状況を作ってしまえば、言ってることが正しいかどうかなんて、たいして重要じゃないんです。


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