2015年 3月 の投稿一覧

イギリス経済、絶好調!

ビートルズが購入した元アップルビル(右から3つ目)EUのメンバーでありながら、ドイツ・フランスなどのユーロ通貨圏に加わっていないイギリス。

経済が好調のようです。

住宅がドンドン売れてます。

独身時代に借金をしてワンルームマンションを買って、結婚などで家族が増えたら家を買い替えていくのが、英国流。

東ヨーロッパの移民は増えるし、ユーロが不安定なもんだから、アジアや中東マネーが「今が買い時だ」と流れ込む。

で、不動産価格がドンドン上がっていく。

家を買う時に抱えた借金よりも、家を売れば得られる金額の方が大きいという資産効果が、どうも個人消費を刺激しているようです。

わけのわからない過ごし方

アメリカのブロードウェイ以前、何かの本で読んだんだけど、「徹子の部屋」の黒柳徹子さんも、「サワコの朝」の阿川佐和子さんも、壁にぶつかった時はアメリカに留学したようデス。

自分の意思でカンキョウを変えて、人生も大きく変えた。

カイダンに踊り場があるように、ヒトにも立ち止まって考える踊り場が必要なタイミングがあると思ふ。

人生は長いので、途中、1年、2年、「わけのわからない過ごし方」をしたって、それで取り返しがつかなくなるってコトはナイ。

まぁ 突っ走ってきたヒトにとっては、結構ぜいたくな時間。

何にもしなくたって頭の中ではいつも何か考えていることですし・・・・。

二歩(にふ)

素人将棋では、禁じ手の「二歩」はよくある話ですが、プロのNHK杯準決勝という舞台で、その珍事が起こったようデス。

高段棋士同士、すぐに気づいて、その場が凍りついた。

ワレワレ素人が粗末にしがちな歩も、成れば金という駒になります。

歩をうまく使える人は、プロでも強いと言われている。

最近、人間を凌駕しているコンピューター将棋は絶対に二歩なんか指さないだろうし、まぁ、「二歩」って、人間らしい「愛すべき反則」だと思ふ。

いない いない ばあ

うちの待合室には、アンパンマンとかドラえもんの本もあるけど、赤ちゃん向けの本もあります。

今日は「いない いない ばあ」。

今から48年前に発行されて、いまだに版を重ね続けている超ロングセラー絵本、「いない いない ばあ」。

先日お隠れになった、松谷みよ子さんの作品です。

動物が「いない いない」と言って両手で顔を隠し、ページをめくった瞬間、手を離して「ばあ!」。

何の変哲もない「ばあ」を、ネコをはじめ、クマ、ネズミ、キツネ、そして赤ちゃんにやってもらうストーリー。

とってもシンプル。

何の思想もないけれど、突然表情がカワルのがいいようです。

理屈じゃなくて本能に響くのか。

お母さん方なら、皆さん、ご存知のハズ。

患者さんが送ってくれた写真

歯科でリコール中のある患者さん、糠平湖に毎年ワカサギ釣りに行っている。

その方が釣ったアメマスを掴んで威風堂々のオジロワシ、次の瞬間、強風にあおられ獲物を落としてしまいました。

「ワシもしまったと思うと”ワッ!”と口を開けるのですね。」とその方の弁。

なるほど、1枚目の写真と2枚目の写真を見ると、そのコントラストがおもしろい。

1枚目では「被害者」になったアメマスが口を開け、2枚目では「しまった!」感のワシが口を開けている。

最近は一般人向けのカメラで撮った写真の画像も、プロ写真家のそれと、たいして変わらない。

カメラ技術はここまで進化したのかと患者さんと2人で驚きました。

「大地黄金」というコトバ

今も昔も若者を引き寄せる東京何気なくチラシとか新聞とか雑誌に目を通していると、時々、文字が浮かび上がってくることがあります。

今回浮かび上がってきた文字は、「大地黄金」。

なんだか、シンキクサイ漢字です。

コレ、何かというと、禅のコトバ。

「たとえそこがどこであろうとも、今いるところ、自分の置かれている場所で精一杯尽くす。

すると、その場所が黄金のように輝いてくる」とまぁ、こんなイミ。

つまり、「光り輝く黄金の大地がそこにあるのではなくて、そこにいるあなたが大地を黄金にするのだ」ってコト。

玄関から上がった時にクツをそろえる、こんな当たり前にやっているコトも禅。

禅って、ワタクシたちの生活のスミズミまでしみ込んでいるのデス。

ピンポンVS競技卓球

(写真は本文とは関係ありません)先日、家族でファミリー卓球をするために東区体育館に向かいました。

土曜日の午後はおじちゃん、おばちゃん達がケンメイに球を追っていた。

奇声をあげながら、楽しそうにやっている。

コレゾ、草の根卓球の真髄!日曜日の午前中も通いました。

この日は前日とはガラッと変わって、小・中・高校生主体の競技卓球。

指導者は北海道の某鉄道会社の方。

この会社、卓球界では全国でもトップレベル。

ワタクシの中では、台の上でチョコチョコしているのがピンポン、台の上は”つなぎ”で、台から離れて打ち合っているのが競技卓球だと、勝手に考えております。

将来この子たちが北海道の卓球界を引っ張っていくんだろうなぁと思いました。

患者さんにとってはイイ国

お正月のテレビ番組で、あるアメリカ人が「日本は素晴らしく良い所。病院にかかってもものすごく安い。アメリカで盲腸の手術をすると575万円かかるので、病気になると大変。

日本って本当にいいなぁ・・・・。」と言っておりました。

確かに、昭和36年からの国民皆保険の考え方は日本の優れた医療政策。

「誰にでも十分な医療を提供する」というモノ。

まぁ、患者さんにとっては、イイ国。

医療者側から見れば、超破格の低料金で最高の医療を提供するために、「先生たちはそれで我慢して下さい」と・・・・。

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