2013年 8月 の投稿一覧

スウェーデンのイエテボリといえば・・・・

道新よりスウェーデンのイエテボリと言えば、ワレワレ歯周病学に興味を持つドクターが聖地とあがめる、イエテボリ大学の歯周病科がある街です。

ココのリンデ教授のテキスト「臨床歯周病学」には、ワタクシ、医局時代、大変お世話になりました。

そのイエテボリで、コンサドーレ札幌U-16が、世界最大の国際ユースサッカー大会「ゴシアカップ」のU-16で各国の強豪を破る快進撃で、日本勢初の準優勝に輝きました。

道新の記事によると、札幌の素早く的確なパスとボールコントロールで「どの相手も僕らのパスサッカーについて来られなかった」「自分たちの技術が思った以上に世界のチームに通用した」と、この世代では日本のレベルは世界水準のようデス。

ヨーロッパのスカウトたちが欧州などのクラブに送り込もうと、数人の選手に強い関心を寄せていたと言いますから、コンサドーレを応援する僕達にまたひとつ、楽しみが増えマシタ。

「天国」って詩、まるで宝石のようデス

お母さんたちは、みんな一つの天国を持っています。

それは、どのお母さんも持っている、やさしい背中。

あっちこっち揺れながら、そこで赤ちゃんは眠る。

子供たちは、お母さんの背中を本当の天国だと思っていました。

この「天国」という詩は、あのロングセラー「ごんぎつね」を書いた新美南吉(1913~43)の作品です。

母親は病弱で、彼が4つの年に亡くなりました。

29歳で世を去った彼ですが、とてもいい詩や物語を残してくれました。

ワレワレ日本人の宝物だなと思いマシタ。

孫さんの「事業を復活させるコツ」

ソフトバンクの孫さん、失敗をしても反論もせずに淡々と次の事業の下ならしをして、成功をおさめています。

その孫さん、事業を復活させるためのコツについてこんなことを言ってマシタ。

「何かが大赤字になった時に、本当に全部ダメになったのかを考える。生きてる根っこがあれば、その根っこを残せばよい。

腐っている根っこだけを潔くスパン!スパン!と切ると、残った根っこから復活するということがある。

どんぶり勘定で全体像だけを見るのではない。

その事業の中に黒字の部分が必ずどこかにあるはずだ・・・・。」ホントウにそうだなぁと思いマシタ。

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