「天国」って詩、まるで宝石のようデス

お母さんたちは、みんな一つの天国を持っています。

それは、どのお母さんも持っている、やさしい背中。

あっちこっち揺れながら、そこで赤ちゃんは眠る。

子供たちは、お母さんの背中を本当の天国だと思っていました。

この「天国」という詩は、あのロングセラー「ごんぎつね」を書いた新美南吉(1913~43)の作品です。

母親は病弱で、彼が4つの年に亡くなりました。

29歳で世を去った彼ですが、とてもいい詩や物語を残してくれました。

ワレワレ日本人の宝物だなと思いマシタ。

ブログ一覧