
まるやま地区の小学生は中学受験する子
が多いんです。親の意識が高いのではな
いかと思う。他の地区では中高一貫って
な~に?公立中学校があるのに、何でわ
ざわざ電車とバス乗り継いで遠くの中高
一貫校まで行くの?わけワカラン!実は
これが普通の人々の感覚。中高一貫校受
験は特殊なんです。

中高一貫校受験生
だいたい街を一日中歩いてて、中高一貫
校生に一人会うか会わないかぐらいそれ
程少ないんですよ。
以下は「受験のRestart」YouTube
チャンネルを開いている受験塾のある先
生が講義されていたお話です。なるほど
なあ!と思いました。テーマは
「大学受験、私立中高一貫校が強いただ
1つの理由」

「受験のRestart]の先生
では始めます。GO!
小中高と学力を上げて大学に入って行く
。受験して、A中学に合格。あとはA中
で勉強して、T大学に合格する。この坂
道しんどい。今、君たちがやってる勉強
の延長だから。

「ボク、勉強は公立にします」というこ
とになると、何が起こるかというと、君
たち、公立の学校のテストで「ドラえも
ん」に出て来るのび太のような点数とっ
たことある?ないよね、君たちだったら
ほぼ100点ばかりなハズだ!

公立小中のテストは簡単な問題が多い。
公立の学校の勉強というのは、すべての
生徒がわかるレベルで作ってあるのでレ
ベルはこう(赤→)なる。公立の中学校も
同じように(赤→→)登って行く。

ここでT大学を目指すぞとなると、君た
ちはAの坂道(➡)を登っていくことにな
る。この坂道でもしんどいのに、公立高
校生は青の急な坂道(青➡➡)登れるか?


公立高生はしんどい坂道を登ることになる
私立中高一貫生は、今と同じ勉強をして
いくと、結果はT大に届く。もし公立校
生が、今の勉強のまま何も気が付かずに
勉強を進めていくと結果はこうだ(赤い点
線ベクトル・・・)。行ける大学のレベル
はどんどん落ちていく。

公立のカリキュラムは劣っている。大学
のレベルは決まっている。小中のレベル
が低いので、高校でスゴク苦労すること
になる。さっきの坂道を登ってT大へ行
けるのは0,46%の子供しかいないこと
になる。

T大に行けるのは0,46%の子供たち
【続く】