①勉強しなかった人の末路(仕事が選べない・会話についていけない)

時間のある若い時に勉強しておいた方がええよ

勉強せずに大人になってしまった人がど
んな困難に直面するのか。これはまあ、
『そういう傾向がある』って言う話で、
『必ずそうなる』って話ではありません
。最近そういう人とまじかに接する機会
があったので、ずいぶん深く考えさせら
れました。でも、最後には人生を取り戻
せるという希望のメッセージもお届け致
しますのでご心配なく。では始めます。
        GO!

勉強をしなかった人の末路。まず最初に
直面するのが、

①選べる仕事が少なすぎる。

社会に出てまず最初に突き付けられるの
が学歴の壁。履歴書の段階で足切りされ
る。求人情報をみても、『大卒以上』が
条件になっているのであれば、応募すら
出来ません。

勉強しなければ、仕事を選択する場合、学歴の壁に突き当たる。足切りもあるんですよ。

結局、選択肢が極端に狭まり、肉体労働
や深夜勤務といった厳しい現場にしかい
けない現実。中学時代、高校時代にサボ
っていたツケは想像以上に『職業の選択
』を奪っていきます。お勤めでなくて、
自分で仕事を創るのであれば、誰も助け
てくれないので、より一層勉強しなけれ
ばなりません。下手すると首をくくるこ
とになります。命がけだ。

肉体労働

②給料がいつまで経っても上がらない。

現場仕事・接客・単純作業、どれも大事
な仕事なのですが、誰でも出来る仕事っ
てのは代替が効きやすく、企業にとって
もコストをかけなくても済むんですよ。

夜間勤務・現場仕事

結果、10年働いても昇給がほとんどない
。学び直そうにも何から始めていいのか
ワカラナイという壁にぶち当たります。
しかも周囲の同世代がステップアップし
ていく中、自分だけが低い時給のまま取
り残されるという虚無感。自分の価値は
時給じゃ測れないと思いたくても、生活
はそのお金で成り立っているんです。

③会話について行けない。

職場や飲み会で話題に出る政治・経済・
テクノロジー・時事ニュース、それらに
全く付いていて行けず、ただ笑ってごま
かすだけの自分。スマホのニュースアプ
リも難しそうなので開かない。

時事のニュースについて行けず、ただ笑っているダケ。

結果、知識のアップデートは停まり、自
分の意見が持てなくなる。これは単に恥
ずかしいと言う話だけでなく、人間関係
の『信頼』にも直結します。知識がナイ
ということは意見がナイということ。意
見がない人には相談されないし、仕事の
チャンスも巡って来ません。

政治・経済の話について行けないので、自分の意見を持てなくなる。

話について行けないってことは、社会の
中では『存在感』を失う。まあ、いても
いなくても『いい人』、つまり『どうで
もいい人』に繋がって行くのです。

                            【続く】

 

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