「オタマジャクシがカエルになる」っていう、どうでもいい話。

オタマジャクシがカエルに変身

 

ワタクシ、以前から不思議に思っている
ことがありまして、それは「何でエラで
呼吸しているサカナが肺で呼吸する両生
類になるんだろう」というコト。

こんなこと、まぁどうでもいい話なので
すが、ある時、その問いの答えを知るこ
とができました。

オタマジャクシがカエルになって上陸す
る過程って、とても感動的です。

何しろ、オタマジャクシは水中でエラ呼
吸をするのに、上陸したカエルは肺呼吸
をして、つまりカラダの内臓がまったく
別なものになるんですから。

で、オタマジャクシはまず後ろ足が生え
る。
この時はまだ水中生活。

でも、次の前足が生えたほぼその頃から
肺呼吸をする。

この時、オタマに陸を用意しておいてあ
げないと、溺れ死んじゃう。

そして、上陸した後の5日間ほど全くエ
サを食べない。

その間に内臓の仕組みを作り替えるらし
いのです。

でも上陸した幼いカエルは、数日も飲ま
ず食わずで、どうやって生き延びるのか。

実はそれまであったシッポが徐々に消え
ていくのですが、それがどうやら生きる
栄養源になるらしい。

まぁ早い話、その5日間、自分のカラダ
を食べて生き延びるってワケだ。

ねっ、どうでもいい話でしょ。

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