7月の西日本豪雨で歯科医院も水没した。

水没した医療機器広島、岡山、愛媛県などの歯科医院は、ビルのテナントでなければたいてい一戸建てです。

7月の豪雨で被災した歯科医院は、ほとんど一階部分が水没してて、診療台、検査機器などがほぼ壊滅状態。

たとえ水没しても井戸水を利用していた歯科医院さんは、「飲み水あります!トイレ使えます!」と張り紙をして、自分の医院はさておき地域の人々のために水を供給されたトカ。

ホントに頭が下がります。

患者さんは保険証を流失した場合、一部負担金の免除。

そして、公費負担。

ただし、本人の名前と生年月日などの情報を申し出た場合に限られますが。

他人になりすまして受診したら、お縄になります。

まるやまファミリー歯科も1階にあります。

札幌の場合、豊平川が氾濫したら中央区は水没します。

ハザードマップを見ていたら、うちの歯科のある地下鉄西18丁目駅付近も水没するという予想図。

もしもの時に備えて、患者さんの情報満載のカルテはなるべく水没しない、できるだけ高い所に保管しなければなりません。

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