コンサドーレを将棋に例えた人がいた。

ワン・タッチの練習風景ゴールデンウィークの最終日、ワタクシ、北海道コンサドーレ札幌の練習基地、宮の沢の白い恋人サッカー場に行って参りました。

その日は小雨ながら、前日のガンバ大阪戦で勝利したせいか、選手、サブの皆さん、明るいフンイキで練習、そして、クールダウン。

写真はワン・タッチの練習。

外の輪の選手がお互いワン・タッチのパス。

内輪の選手3人がそれをとる。

とられた選手は、罰としてとった選手と入れ替わる。

ツー・タッチした選手も罰として内輪の選手と入れ替わる。

ワタクシが見ていた時は、ジュリーニョがチャナを「ツー・タッチ!ツー・タッチ!」と指摘していた。

ところで、今年の強いコンサドーレを将棋に例えてみたサポーターの方がおられました。

彼によると、FW:都倉は歩。着実に進み、起点をつくり、ペナルティエリアに入り、金となり、王を獲る。

MF:チャナと三好は角。カットインやアウトに流れて攻撃をサポート。

菅は香車。縦への突破で敵陣を切り裂く。

駒井は飛車。縦横無尽にあらゆる局面をサポート。

宮沢・深井は銀。王に届く手を食い止める。

DF:ミンテは金。王を守る最後のとりで。

福森・進藤は桂馬。いざという時の飛び道具。

GK:ソンユンは王。

こういうバランスがとれているから、今の札幌は強いのかな。

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