千葉市に、ある私立の通信制高校が開設されました。
この高校、チョット変わってる。
生徒は髪型や服装など200種類以上のパーツを組み合わせて、自分の分身のキャラクター「アバター」を設定して通学する。
アバターの間で会話できるチャット機能を使ったら、授業の合間におしゃべりすることもデキル。
ことによると、引きこもりや不登校のコドモたちが気軽に人とつながることができるかもしれません。
千葉市に、ある私立の通信制高校が開設されました。
この高校、チョット変わってる。
生徒は髪型や服装など200種類以上のパーツを組み合わせて、自分の分身のキャラクター「アバター」を設定して通学する。
アバターの間で会話できるチャット機能を使ったら、授業の合間におしゃべりすることもデキル。
ことによると、引きこもりや不登校のコドモたちが気軽に人とつながることができるかもしれません。
昨日の朝、9時半頃、遠くから笛や太鼓の祭りばやしが聞こえてきました。
昨日は北海道神宮祭の最終日。
今年は、よさこいソーランとかぶった。
気がついたら、「みこし渡御」がうちの歯科の前を通っている。
30分くらい続いただろうか。
昨年までのルートは裏参道。
今年は表参道。
あわててお札を何枚か封筒にねじ込み、渡御の参列者が運ぶ「賽銭箱」の中に投げ入れた。
何の準備もしていなかったケド、なんとか間に合いました。
神様がまるやまファミリー歯科の前を通っている時、ちょうど院内では妊娠7ケ月の患者、Kさん(仮名)のブラッシング指導の真っ最中。
「神様が目の前を通ったんだもの、きっと元気な赤ちゃんに恵まれますよ。そしてムシ歯のない良い子に育つはず。」そう言って、患者さんと二人で笑いました。
カラダのお話です。
小腸と大腸の間に盲腸というのがあって、その先に小さくて細長い虫垂(ちゅうすい)というのが、チョコンとついています。
その虫垂、退化した無用なものだと考えられていました。
その上、炎症を起こして急激な腹痛を起こします。
まぁ、皆さんご存知、盲腸と呼ばれる病気。
昔むかし、その虫垂を、腹痛を起こす前に予防的にチョンと切ってしまう手術が、よく行われていました。
でも、つい最近、虫垂にあるリンパ球が大腸全体を守るために移動していくことがわかりました。
無用の長物のように思われていた虫垂、実は とても重要な器官だったのです。
やはり、人の体に無駄な部分はないのだと思い知りました。
東京から来た人に聞いた話ですが、「円山」という字が初め読めなかったそうです。
札幌や北海道の人なら、まぁ、誰でも知ってると思いますが・・・。
「えんざん?」「つぶらやま?」まるやまファミリー歯科は丸山先生が開業している歯科医院、というイメージ。
少しガックリしました。
でも、住所と職業が一発でわかるネーミングって、すごく印象に残るらしいんです。
まるやまファミリー歯科は、「まるやま地区」で「ファミリー向けに」「歯医者をしています」というメッセージが込められているんです。
まぁ、ネーミングが最大の広告だと固く信じておりますもので・・・。
まるやまファミリー歯科のB.G.Mで、「おやっ?」と驚かれた方がいらっしゃると思います。
最近、夕暮れ時、ジャズ・ギターのB.G.Mが流れているから。
うちの歯科のB.G.Mの主流は、クラシック・映画音楽・軽音楽・ビートルズのB.G.Mなどなど。
このギターを弾いてるのは、イギリスのジャズ・ギタリストの、マーティン・ティラー。
ワタクシ、ジャズのことはさっぱりなんですけれど、このお方、ジャズ界では現在世界最高峰のジャズ・ギタリスト。
このCD、実は患者のS山さん(仮名)からプレゼントされたもの。
「先生、これ、いいですよ。彼はメロディ・ベースライン・ハーモニーを同時に弾くし、アドリブもすごい。
超絶技巧のギター・テクニックを使って、音は美音。優雅で透明感があって、聴いててリラックスできて・・・。」たしかそのような感じのことを言っておられました。
患者のS山さん(仮名)によると、音って部屋のつくりによって、良くも悪くもなるらしい。
となると、雑然とモノが置かれてるうちの診療室では、たいして美音は期待できないなぁ。
ブランコ職人のI谷さん(仮名)に、ビル外側の窓拭きと外壁のコーキング・修繕・ペンキのお仕事を頼みました。
今までは、主にススキノ付近の窓拭き・修繕をしていたらしいのですが、今回初めて円山の営業に来たそうです。
気になって屋上に上ってみたら、ロープがあちこちクモの糸のように張りめぐらされていました。
命がけのお仕事です。
まるやまファミリー歯科の玄関前にロープがブラブラしているもんだから、診療中、気になって仕方がなかった。
落っこちたら大変だモンネ。
日本地図をサカサマにしてみたまるやまファミリー歯科のある円山地区は、ムカシ、日本海側の北陸地方、東北地方の人たちが入ってきて住み始めたようです。
先日、北陸新幹線が開通して、日本海側にも日があたってきました。
日本海側って、昔、「裏日本」と言っていた。
工業地帯のある太平洋側とは違って、高度成長で遅れをとった。
でも今は違う。
少子高齢化の今は逆転。
出生率高いし、持ち家率・共稼ぎ率・3世代人数は、北陸はトップクラス。
やっと裏にも日があたってきました。
まぁ、昔から、天皇の住んでいる家を「内裏」と言ってたしネ。
ほんとうに大事なものは裏にあるのかもしれません。
ドアにフィルムシールを貼る専門職のひとり親方、サンウェル〇崎さん(仮名)とお話する機会がありました。
ドアにシールを貼って、それに模様を入れるというお仕事を頼みました。
ドアをアンティークっぽく見せるように工夫できませんか、と言うと「やってみます」。
で、二人でああだこうだと知恵をしぼりながら出来上がったのが、上の写真。
彼が言うには、「私のように手に職をもって工務店からの下請けをやっていると、工事を請け負って施行し、そして次の仕事をもらってまた違う場所へ行く、の繰り返し。
何の変化もないし、出会いもナイ。
最近、この業界、横のつながりが少なくなってきたような気がスル。
先生っ、オーナーさんと話す機会って、まずナイっすよ。こういうのをやってみたかったんですよ。」笑いながら、二人で満足しました。
北海道の信号機って縦に長いので、本州から来られた方は違和感を覚えるようです。
これは、雪の積もる面積をできるだけ小さくするよう工夫されたデザインなのです。
ところで、上の写真はなんか怪しい。
実はコレ、道路の信号機。
それ自体はフツウの信号なのですが、木と重なりあって、なんとも奇妙な状態になっているのです。
日立市にあります。
年に一度、春先から夏にかけて剪定しているのですが、成長が早く、こうなりました。
何の木か調べてみると、クスの木でした。
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