モノゴトを前に進める力

アメリカのヒーロー江戸時代には「入れ歯師」や「歯抜き屋」しかなく、それも大道芸人が町中で行っていました。

で、150年くらい前にアメリカ人の歯科医師が来日し、日本人はその技術のレベルに唖然としました。

それが歯科の出発点になっています。

その頃ある人が海外で歯が痛み、抜ズイ(神経をとる)をされた時、その技術の素晴らしさに驚き、歯科医師を志したというエピソードもあります。

どうやら、必要になったり、欲しくなったり、素晴らしさに気づくことが、モノゴトを前に進める力になるようデス。

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