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『いいな、お前の母さん、家に帰ったらお前がいて!』

これはXに投稿されていたある母親の話
です。息子の友達A君が、うちの息子に
こう言った。『いいな、お前の母さん、
家に帰ったらお前がいて!』

『いいな、お前の母さん、家に帰ったらお前がいて!』

その母さん、その言葉を聞いて、ハッ!
としました。息子が家にいるので、帰っ
たら直ぐに御飯作らないと・・・。毎日
毎日、面倒くさいワ!イヤになっちゃう
と、いつも思っていたのです。
でも、息子の友達のA君の放ったその言
葉を聞いて、目から鱗が落ちました。

『 息子は私の大切な宝物!』

『そうだよね。家に帰ったら息子がいる
幸せ。いつまでも一緒に居るわけじゃな
いんだ。息子は私の大事な宝物。この一
瞬一瞬を大切にしよう!』と思ったそう
です。

家に帰ったら、いつも息子がいる幸せ。

さあ、これから子供たちは春休み。子供
のために、子供を残して働きに出ている
お母様方、毎日毎日、三度の御飯を作る
のは、とても大変だと思いますが、今が
一番幸せなんです。

毎日毎日、三度のごはんを作らないといけませんが、今が一番幸せなんです。

子育てさせて貰っているんですからね。
10年経てば分かります。あの時が一番幸
せだったとね。私はそう思う。

ケンカばかりしていたけど、子育てしていた頃が一番幸せだった。

 

『高い伝書鳩・安い伝書鳩』

リコール中のSさんの、目の中に入れて
も痛くない程可愛いがっている1人娘が
大学に入ったという。ほっと一安心され
ていました。良かったですね。次は就職
、次は結婚と、娘と一緒にいる時間が徐
々に少なくなって行きます。いずれ、お
嫁に行ってしまうのかなあ。遠くに行っ
てしまったらどうしよう、地元に残って
くれたらいいな,と。

患者さんのひとり娘が大学生になった

その時、ワタクシ昔読んだ、邱永漢氏の
『高い伝書鳩・安い伝書鳩』の話をふと
思い出しました。その話の内容はこうで
す。

『高い伝書鳩・安い伝書鳩』邱永漢著

ある歯医者が早く隠居したいと思って、
娘を歯科大にやり、あわよくば同級生を
連れて帰ってきて家を継いでくれたらな
あとムシのよいことを考えていました。

うちの娘は同級生を連れて帰って家を継いでくれたらなあと、ムシのいいことを考えていた。

ところが、伝書鳩に凝っていた小学生の
息子が友達を連れてきてこんな話をして
いるのを耳にしました。伝書鳩には一羽
1000円のものもあれば、1万円のものも
ある。どこに違いがあるかというと、一
万円の鳩は空高く飛び上がると仲間を連
れて帰ってくるが、1000円のハトは連れ
ていかれるという。

うちの娘はひょっとしたら安い伝書鳩で、連れていかれるかもしれないぞ、と思い至った。

それを聞いた歯医者はガク然として、
自分は娘がムコを連れて帰ってくること
ばかり考えていたが、うちの娘はひょっ
としたら安い伝書鳩で、連れていかれる
かもしれないぞと思い至ったという話。

その話を知ったワタクシは、ふと、コレ
、俺のことじゃねえか?と思いました。
うちの妻の実家は札幌。ワタクシの実家
は広島県。ワタクシは家督を広島の弟に
譲り、札幌に住み着き、開業しました。

私は家督を広島の弟に譲り、札幌で開業した。

娘を広島に連れて行かれると覚悟してい
た嫁さんの家族は喜びました。一方、広
島のワタクシの家族は口には出していな
かったものの、当時はショックを受けて
いたようです。ワタクシが地元の広島に
帰って来なかったからです。今は亡き父
は、開業する場所も用意して待っていた
のに。ゴメンね。うちの嫁さん、座敷童
なのよ。

その姿を見た者には運をもたらすと言われる座敷わらし

座敷童って岩手県に伝わるかわいい妖怪
で、座敷または蔵に住む神と言われてい
て、その姿を見た者には幸福が訪れ、家
に富をもたらすなどの伝承があるんです
よ。おかげ様で結婚してからは、人生が
マイナスから指数関数曲線のように好転
して行きました。

ウチの両親は最初はショック!でした。でも、嫁さんに会って安心したようです。

つまり、ワタクシは安い伝書鳩、妻は高
い伝書鳩だったのです。文字通り解釈す
れば、ワタクシは札幌に連れて行かれた
ことになります。でも実際は、私の意志
で札幌を選びました。違う世界で生きて
みたい。自分の力で勝負したい。チャレ
ンジしてみたい。お陰様で何者かにはな
れました。両親も嫁さんに会って、安心
してくれました。そして、私たちのこと
を応援してくれました。

『違う世界で生きてみたい、自分の力で勝負したい、チャレンジしてみたい!』『ヒロ君、頑張れ!』

今は亡き母がふと漏らした言葉が忘れら
れません。『うちのヒロ君は札幌へ行っ
て来ま~す!と言って出て行ったきり
そのまま帰って来なかったなあ』と。

うちのヒロ君、『行ってきま~す!』と言って出て行ったきり、そのまま帰って来なかった。

まあ、こんな話はよくあります。有名ど
ころでは、あの明治天皇陛下だって、京
都から『行って来ま~す!』と言って東
京に下り、そのまま150年ものあいだ京
都には帰って来ませんでしたからね。

明治天皇は東京に下られた後も、帰っていらしゃらない。

『天皇陛下、お出かけですか?レレレのレ』

まあ、天皇陛下に何か用事があって京都
にお越しになられた際、JRのお迎えの
お偉方が『お帰りなさいませ!』と言っ
ておられました。京都人には『うちの天
皇はんは東京に取られたわけではない!
』という意地がまだあるんですかねえ。

⑤トランプ関税、勉強は世界の見え方を変える『魔法のレンズ』(後半)

 

トランプ関税

             【続きです】

今度は社会科の話。アメリカの第2次
トランプ政権が『トランプ関税』という
のを世界中の国々に突き付けてきました
。そんなニュースを聞いた時、反応は2
種類に分かれる。『ふ~ん』で終わる人。
『それ、他人事じゃない!日本はどうな
るんだ!?』と考える人。

『いったい、日本はどうなるんだ!?』

歴史を学んでいる人はそこでさらに、
1858年の日米修好通商条約って日本に関
税自主権がなくて、不利な不平等条約だ
ったよな。その不平等をなくすまで50年
以上かかったんだっけ?100年前の出来
事を思い出して、今の出来事と繋げてさ
らに自分の生活にどう影響するかという
ことまで考えられるようになる。

井伊直弼とハリスが日米修好通商条約を結んだ

これはね、『思考が時間と空間、つまり
時空を超える』ってこと。知識があると
過去と現在が1本の線で繋がる。同じ風景
を見ても、同じニュースを見ても、同じ
言葉を聞いても、理解できる範囲が広い
人には違う世界が見えている。

『思考が時空を超えた』

知識があって理解できる範囲の広い人は
まるで、呼吸でもするように、読める本
が増える。意味不明だった政治のニュー
スのウラ側が透けて見える。大人が何を
話しているのか、ちゃんと理解できる。
そうなると、毎日が楽しくなる。明日が
来るのが楽しくなる。

アインシュタイン博士『思考が時空を超える』

勉強は世界のとらえ方を変える『魔法の
レンズ』なんですよ。同じ景色を見ても
、知識のある人には違う世界が見える。
そして、この世界で『勝ちやすくなる』
のは広い世界が見えている人。『迷わな
くなる』のは世界の仕組みを知っている
人。

勉強は世界の捉え方を変える『魔法のレンズ』

勉強で世界が広がるってそういうこと。
勉強するからこそ見えてくる世界がある
んですよ。

       おしまい

⑤オリオン座とさそり座、勉強は世界の見え方を変える『魔法のレンズ』(前半)

今見ている世界がすべてだと思っていま
せんか?ワタクシ昔々、実家にいた頃、
『退屈じゃのう!』と思っていました。
毎日、何も変わらない。でも、これが自
分に与えられた世界なんだ!と思ってい
ました。でも、本当の世界は思っている
よりもずっと広いんです。ただ、その広
さは知識というライトがないと照らせな
いんですよ。

例えば、星座。子供の頃は、田舎なもん
ですから、冬の星座、夏の星座、すべて
見えました。3階建て以上の建物はほと
んどありませんでしたからねえ。都会み
たいに夜も明るくないし。

星座や神話を知らない人にとっては星座
は夜空に光るただの明るい点。でも星座
や神話を知ると、そんな星座が壮大な物
語になるんです。
例えば、今は冬だから夜空で一番目立つ
のが三ツ星が並んだオリオン座。ベテル
ギウスとかリゲルとか三ツ星のあるあの
星座です。

冬に見えるオリオン座

冬のオリオン座(ベテルギウス、リゲルが有名)

狩りの名手オリオンはどんな野獣でも倒
すほど強くて、『この世にオレより強い
ものはいない!ガハハ!』なんて言っ
ちゃう。それに起こった大地の女神ガイ
アがサソリを送り込んで、サソリの毒針
によって、オリオンは倒れてしまう。そ
の姿を憐れんだゼウスがオリオンを星座
にしたと言われています。

夏に見えるサソリ座

ここで面白いのが、神話と理科がつなが
るところ。オリオン座は冬。サソリ座は
夏に見えるので、夜空に絶対に出会わな
い。これは地球の公転で星座が見える季
節が変わるから。まるで、神話の
『追うサソリ』『逃げるオリオン』が本
当に夜空で出会わないように配置されて
いるのが、理科を勉強するとワカル。

冬のオリオン座と夏のサソリ座は絶対に出会わない

そして、理科を勉強すると、知識も増え
て、星座を眺めるのが面白くなる。夜空
に光る点が物語になるんですよ。

      【続く】

アクアポリン・細胞は自分が動く時に水を使う(下)

アクアポリンは水の門番。その穴を使い水を取り込む事によって、いろんな仕事をするんです

    【またまた、続きです】

人間ではそんなフィルター構造は絶対に
作れません。細胞ってのは積極的にその
穴を使って水を取り込むことで、いろん
な仕事をしていたんです。周りにいっぱ
い水がありましたからねえ。で、ほとん
ど全ての細胞にアクアポリンが存在して
いることがわかったんですよ。

ほとんど全ての細胞にアクアポリンが存在する

水だけ?って言われるとそうじゃなくて
、水以外のグリセロールとか過酸化水素
などを通すアクアポリンも見つかってい
ます。

細胞が動くということですが、どういう
局面かと言うと、例えば、皮膚のキズっ
てのが1つあります。あとカラダの中で一
番動くのは免疫細胞。その免疫細胞にも
アクアポリンが発現しています。

さあ、ヒフの傷を治すぞ!

動く時って、水を前から飲んで後ろから
出す。駆動力があるんですよ。まあ、分
かりやすく言えば、浸透圧エンジン。
その浸透圧エンジンを使って、細胞は行
きたい所に動く。行きたい方向が決まっ
たら、アクアポリンは細胞の周り全体や
、細胞の中に存在することが多いんです
が、こちらに動くな!って思った時には
一斉に、動く方向の先端にアクアポリン
が移動する。まあ、穴が動くんですよ。
穴自体を移動させる、スゴイことをやっ
てるんですよ。

浸透圧エンジン

ワタクシ、傷が治るときには細胞が増え
て、傷が埋まる、って思っていましたが
、細胞が増えるんじゃなくて、細胞が移
動して、傷が修復されるんですよ。動き
始めた細胞たちは、後ろに控えている細
胞たちに、増えてくれって言うシグナル
を送っている。動きながら、更に後ろに
控えている細胞たちに、『ヨロシク!』っ
て言う感じで増殖も促す。

『こちらに動くな!』って思った時には、一斉に動く方向の先端にアクアポリンの穴を移動させる

まあ、新人細胞も行きますが、古参の細
胞も行きますってことですな。

       おしまい

 

アクアポリン(水の穴)・細胞は自分が動く時、水を使う(上)

どこにでもある水の話です。ヒトのカラ
ダにある水の3分の2は細胞の中の水。
細胞は水で満たされているんです。細胞
核の中でDNAが動くことができるのも水
があるから。

ところで、アクアポリン(水の穴)という
言葉があって、まあ、これは細胞を操る
水の門番みたいなもの。このアクアポリ
ンを見つけたのが、アメリカの化学者ピ
ーター・アクレ博士。その発見で2003年
、ノーベル化学賞を受賞しました。

アクアポリンは水だけが通れます。

アクアポリンはどんなものかと言うと、
コレ、細胞膜に存在して、膜に組み込ま
れているタンパク質。それが水分子H2O
を選択的に通す穴を形成しているんです
まあ、アクアポリンは細胞膜に存在する
扉のようなタンパク質。細胞の中に水を
取り込んだり、水を出したりすることで
、細胞の水の量を調節しているんです。

アクアポリンは細胞膜に組み込まれているタンパク質(オガワ工房)

水分子だけが通れる小さな穴があり、そ
こを1秒間に30億の水分子が通過してい
るんですよ。アクアポリンは、ほぼどこ
にでもあって、進化の過程でもバクテリ
ア(細菌)のころからあるんです。植物の
中にもたくさんあります。地球上の生物
のほとんどにあります。

アクアポリンは水分子だけが通れる小さな穴

例えば、このアクアポリン、ケガを治す
時にも重要な働きをするらしいんですよ

       【続く】

長男は、面白い発想をする確率が高い

長男って、世間的にはおかしいことをす
るんですよ。面白い発想ができる人の長
男率が高いんです。長男って遊び相手が
いないでしょ。女性にはワカんないかも
しれませんが、ワタクシは長男でしたか
らワカるんです。

基本的には兄弟の場合、兄がいると、兄
がやっている面白い遊びを教えてもらっ
たり、遊び相手に兄がいるので、誰かが
面白い遊びを提供してくれて、それをや
るとか、これが流行ってるよっていうの
を、周りの誰かから教えてもらうんです
よ。それを兄とやる。

兄弟がいると、兄がやっている面白い遊びを教えてくれる。

でも、長男の場合ってまず、流行がわか
んないんです。だって、誰も教えてくれ
ないんだもん。だから自分なりの流行と
か自分なりの遊びを勝手に発明して、勝
手にやりだすんです。

長男は勝手に自分なりの遊びを発明し、勝手にやりだす。

兄弟もいないから、1人で遊ばなきゃな
らないので、1人で好きな遊びを始めて、
何とかごっこみたいなのを自分だけでや
ったりとか、秘密基地を作ろうとかって
いう何か変わったことを、1人で楽しむ
為にやるんですよ。長男って他人の評価
がわからないですからねえ。

長男は教えてくれる人がいないので、勝手に秘密基地を作って遊ぶ。

ついでに次男ってどうかというと、他人
の評価を気にしながら育つんですよ。長
男や家族を見て、これをやったらホメら
れるとか、あれやったら叱られるっての
があって、他人の評価を子供のころから
意識するので、他人の評価を行動のどこ
かに入れちゃうんです。

うちの長男のチビスケも就学前、勝手
にマンガ『タイガーマスク』を読んで、
ある時、絵手紙をくれたんです。字より
も覆面レスラーの絵のほうが多い手紙。

チビスケが描くの覆面レスラーの絵には
両腕がないんです。『図書館に行って本
を借りて来てね』っていう内容の手紙
に、覆面レスラー達がびっしり描かれて
いる。手紙を書いている所なんか見たこ
とがないので、完全なオリジナルな遊び
。きっと頭の中に『タイガーマスク』に
出てくる悪役・覆面レスラーが棲んでい
たんでしょう。

マンガ『タイガーマスク』に出てくる悪役覆面レスラーたち。両腕がまだありません。

まあ、長男らしいと言えば、長男らしい
面白い発想なんですけどね。

『Rの住人』、『Rの世界』

富裕層に『Rの住人』が多い

毎朝、会社に出勤して、朝から晩まで働
いて、色々節約しながら、生活を送る。
中には、そんなコトをせずにお金も時間
も余裕のある生活をする人たちがいるん
デス。それが『Rの住人』。
その見慣れない言葉はそんな夢を叶えた
、お金持ちの人を指すんです。

投資家は『Rの世界』の住人

『R>G』という公式があります。経済
学に精通しているヒトや投資家で財を成
した人は聞いたことがあると思いますが
、つまり、知っているヒトにとっては
常識的な知識でも目の前の仕事に忙殺さ
れて、視野を広げる余力のない人にとっ
ては見聞きするチャンスの少ないシンプ
ルで意味不明の公式。経済学者の
ピケティがよく使っています。

経済学者のピケティ

『R』はReturn on Ⅽapital
(資本収益率)。つまり、自分の財産を
株、不動産、金融商品などの資産運用
でどれだけ利益を得ているか。
『G』とはEconomic Growth
(経済成長率、まあ、労働で得たお金、
給料のこと)。

『R>G』の公式を見て分かるとおり、
フツーに汗水垂らして働くサラリーマン
よりも、より多く資産を持ち知的労働に
より投資をしているヒトの方が稼いでい
るよってイミです。

お金を自分の為に働かせる『Rの住人』

だから、『Rの世界』は資産運用をして
いるヒトが、金銭的に裕福になっている
格差社会を表しているんです。

『Rの住人』って、主に投資で巨額の富
を得ているヒトのこと。それは経営者で
あったり、富豪の家育ちであったり、
不動産投資で家賃収入を得てる人たちの
コト。この人たちは1ヶ月、2ヶ月じゃな
くて、10年、20年と長期投資をして
います。

『Rの住人』は経営者、富豪育ち、不動産…

例えば、ワレワレ歯医者は、その仕事だ
けをしているは限りは、1日何時間か働く
ただの肉体労働者に過ぎませんから全然
『Rの住人』じゃないんですよ。

④勉強すれば、自分で仕事を選べる

勉強をすれば、仕事を自分で選べる。

自由には、やりたくないことをやらなく
てもいい自由ってのがあります。大人に
なると、世の中にはいろんな仕事がある
ことがわかってきます。

『のび太、勉強しておいたほうがいいよ!』

夜遅くまで働かされる上に、休みも少な
くて給料の安い仕事、自分の意見なんか
全然聞いて貰えなくて、上司に怒られて
ばかりの仕事、会社から言われたことを
只やるだけで、君の個性なんて、1ミリ
も必要とされない仕事、もし勉強しなか
ったなら、そして勉強以外の何かで大き
な成果を出していない限り、そういう仕
事でもやるしかありません。

勉強しなかったなら、やりたくない仕事もやらなければならない。

勉強しないでイイってのは、超金持ちで
あるとか、本人に何か特別な才能がある
とか、そういう例外がない限り、イヤで
もやる。ガマンしてでもやる。

超お金持ち

でもね、勉強して考える力と知識をつけ
れば、特別な才能なんかなくても、家が
大金持ちでなくても、こう言える。
『こんな仕事なんか、イヤだ!』つまり
、自分が選ぶ側に立てる。

勉強すると、仕事は自分が選ぶ側に立てる。

勉強をするとね、いける学校が変わる、
すると一緒に過ごす友人や先生も変わる
。その後に入れる会社が変わる。すると
仕事も変わるし、そこで出会う人も変わ
る。すると、考え方も言葉使いも変わる
し、毎日の景色も変わっていく。

だから、勉強すると、どんな人と生きて
いくかを自分で選ぶ自由を掴むための力
にもなるんだ。まあ、確実に言えるのは
『勉強って、未来の君の自由な人生に、
全て繋がっている』ということだ。

③勉強は、誰かを『助ける力』に変わる

 

『にしむら先生』

どこかの塾の先生が生徒にしゃべってい
た話です。今しているフツーの生活って
実はかなり『いい生活』。子供を塾に通
わせる生活ってどこの家庭でもできるこ
とじゃないんだよ。君は君が思っている
以上に『いい生活』を送れている。

子供を塾に通わせる生活って、どこの家庭でもできることじゃないんだよ。

君は今、親の家に住んでいて、親が全部
与えてくれている。だけど、いずれ大人
になって、その家を出て、自分の力で生
きていく。そうなった時のことを考えて
欲しい。

今、自分が与えられているこの環境を、
将来自分の子供にも与えてあげられるか
?ここを想像した時、『勉強って自分の
ためだけじゃない』って気ずく。

勉強って『まだ見ぬ子供』の為にもしておかなければと気ずく

勉強ってねえ、自分の大切な人を守る力
にもなるんだよ。なぜかと言うと、知識
・知恵のある人は自分以外の問題も解決
できるから。医者は勉強したから人の命
を救える。パイロットは勉強したから、
お客さんを無事に目的地に届けることが
できる。

医者は勉強をしたから人の命を救える。

パイロット

こういう力は全部、勉強してきた人だか
らこそ、持てる力なんだよ。社会は人の
困りごとを解決できる人、笑顔を増やせ
る人にお金とチャンス、そして人から感
謝が集まる仕組みになっているんだ。そ
して、最後に『ありがとう』と感謝して
もらえる。『ありがとう』は巡り巡って
君自身も幸せにしてくれる。

社会は、人の困りごとを『解決する能力』にお金とチャンスと感謝が集まる仕組みになっている。

勉強は君が誰かを守るための力、友達や
まだ見ぬ未来の家族や、まだ会ったこと
のない誰かを助ける力、人は自分のため
よりも、自分が守りたい人のための方が
力を出せるものなんだよ。

 

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