③勉強は、誰かを『助ける力』に変わる

 

『にしむら先生』

どこかの塾の先生が生徒にしゃべってい
た話です。今しているフツーの生活って
実はかなり『いい生活』。子供を塾に通
わせる生活ってどこの家庭でもできるこ
とじゃないんだよ。君は君が思っている
以上に『いい生活』を送れている。

子供を塾に通わせる生活って、どこの家庭でもできることじゃないんだよ。

君は今、親の家に住んでいて、親が全部
与えてくれている。だけど、いずれ大人
になって、その家を出て、自分の力で生
きていく。そうなった時のことを考えて
欲しい。

今、自分が与えられているこの環境を、
将来自分の子供にも与えてあげられるか
?ここを想像した時、『勉強って自分の
ためだけじゃない』って気ずく。

勉強って『まだ見ぬ子供』の為にもしておかなければと気ずく

勉強ってねえ、自分の大切な人を守る力
にもなるんだよ。なぜかと言うと、知識
・知恵のある人は自分以外の問題も解決
できるから。医者は勉強したから人の命
を救える。パイロットは勉強したから、
お客さんを無事に目的地に届けることが
できる。

医者は勉強をしたから人の命を救える。

パイロット

こういう力は全部、勉強してきた人だか
らこそ、持てる力なんだよ。社会は人の
困りごとを解決できる人、笑顔を増やせ
る人にお金とチャンス、そして人から感
謝が集まる仕組みになっているんだ。そ
して、最後に『ありがとう』と感謝して
もらえる。『ありがとう』は巡り巡って
君自身も幸せにしてくれる。

社会は、人の困りごとを『解決する能力』にお金とチャンスと感謝が集まる仕組みになっている。

勉強は君が誰かを守るための力、友達や
まだ見ぬ未来の家族や、まだ会ったこと
のない誰かを助ける力、人は自分のため
よりも、自分が守りたい人のための方が
力を出せるものなんだよ。

 

ブログ一覧