本を読みましょう

 

努力する環境が出来てるのに、努力しな
い子がいます。本人の問題?環境が整っ
ているのにそれに胡坐(あぐら)をかいて
、勉強しない子がいます。恵まれ過ぎて
いるのです。

環境が整っているのに勉強をしない子がいます。恵まれ過ぎているのです。

自分が頑張らなくても、親が何とかして
くれると思っているような子の場合、な
かなか自分から勉強しようとはしません
。実際『親がカネを残してくれると思い
ます。』と言う子もいます。カンキョウが
良すぎるんです。そうなると残念ながら
、誰が何と言おうとやる気にはなりませ
ん。

『やる気が起こりましぇーん!』

ドリル的な勉強をしても力がつかない子
もいます。そもそも文章を読んで理解で
きる力のない子の場合、いくらドリル的
な勉強をしたとしても、成績を上げるこ
とは難しいんですよ。問題のイミがわか
らないのです。

ドリル的な勉強をしても力のつかない子もいる

子供に本を読ませたい。でも読まない。
ならどうするか?いろいろ工夫をしなけ
ればいけませんな。まず家の中に本棚を
置く。手元に本がある状態を作っておか
ねばなりません。目の見える場所に本が
ないのにワザワザ本を読もうという気に
はなりませんよ。

家の中に本棚を置く

次に大切なことは大人が本を読む姿勢を
見せる。子供に『本を読みなさい!』じ
ゃなくて、『親も本を読んでるんだな!』
と少なくても感じているし、実際に読ん
でいる姿を見せるのも印象に残ります。
新聞であれ、本であれ、大人が読んでい
ない家庭では子供も読みません。

大人が本を読んでいると、子供も本を読む

文章を読む力がないと、社会に出てから
も困りますし、そもそも読めない人が深
く考えることなどできるわけがありませ
ん。物事を論理的に考える為には仮説を
立て、資料を読み、検証することが必要

勉強すれば物事を論理的に考えれるようになる

論理的に考えない人の場合、感性だけ
で生きることになります。

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