2025年 12月 の投稿一覧

日記の魔力

京都駿台のカリスマ講師・表三郎センセ

京都駿台のカリスマ講師・表三郎氏が
60歳頃書いた『日記の魔力』っていう本
があります。ワタクシが在籍していた頃
(バブルのちょっと前)は表センセ、確か
40歳くらいでした。当時は硬い言葉を
使って講義(雑談?)をしていましたが、
きっとまた硬い話だろうと覚悟をして読
み始めたのですが、60歳の表センセ、
何と、表現が柔らかい。センセも成長し
ていたんですよ。歳を取って、マルクス
を捨てたんでしょう。日記のことをこん
な風に書いてあった。

日記には魔力のようなものがあって、上
手に活用すれば、日記はその人の人生を
成功に導く『魔法の道具』にもなるんで
す。日記は書くものであるのと同時に読
むものなんです。なぜ『記録』するかと
言えば、あとで読み返して役立てる為。

日記というものは書いた後に読むものである

日記は『日々の記録』。昔の船乗りたち
は、どんなズボラな人間でも必ず航海日
誌をつけていました。命がかかわったそ
んな当時の航海日誌を見ると、そこには
『考えたこと』など何も書かれていませ
ん。日々の出来事をあるがままに淡々と
記録しているだけ。『起床朝7時、目覚ま
し時計どおりに起きる。』これでいいん
です。それだけで十分貴重な記録になる

船乗り達は命を守る為、必ず航海日誌を書いていた。

歴史家の磯田道史さんが大学生の頃、あ
る武士の家計簿を見る機会がありました
。そこには淡々と日々の記録が書いてあ
った。例えば、『朝ごはんは、味噌汁に
たくわん、そして茶碗一善の玄米』武士
はこんな生活をしていたに違いないと、
そこからヒントを得て、それを卒業論文
にしました。

のちにそれが映画になって、映画『武士
の家計簿』には、当時一般武士は何を考
え、どんな生活をしていたのかが描かれ
ています。気持ちも感情も、何も書いて
ない淡々とした日々の記録から読み取れ
るんですよ。

武士の日常を描いた映画『武士の家計簿』

ところで、人間の一生は『問いのレベル
』で決まると言ってイイと昔の偉い人が
言っておりました。『問い』を持つのはと
ても大切。『問い』を頭の中のファイルに
口を開けて保管しておくと、ある日、突
然『ああ、そうか!』と腑に落ちること
があるんです。あるいは納得すること、
さらに言えば、悟ることがあるんです。

『問い』を頭のファイルに口を開けて保管しておく。

日記を書いていると、よくそんなことが
起こります。ワタクシだって、こんなし
がないブログを書いていても起こるんで
すから。なぜ起こるかと言うと、考えて
から書くから。それで日記を書いている
と、自分が何者であるかを知ることがで
きるんですよ。

ほぼ毎日ブログをグダグダ書いている。

私たちは他人の心を知ろうとする時、そ
の人の言動を観察するじゃありませんか
。それと同ことを自分に対してもすれば
いいんです。すると自分が何者であるか
がワカル。

日記を書いていると、自分は何者であるかワカル。

日記をずっと書いていると、量が質に変
化して来るのがワカるんです。さなぎが
蝶になる時だって、いきなり蝶になるわ
けではありません。さなぎの中で少しず
つ変態が進んでいるんですよ。羽化はそ
の最終段階の一瞬にすぎません。

いきなり蝶にはなりません。さなぎの中で、少しずつ変態が進んでいる。

ある日突然変わるってのは、実は変化で
はなくて、他人の意見を受け入れたに過
ぎません。まあ、日常こそがその人を造
っているので、日常の行動を記録するこ
とが重要なんですよ。だから、日記をつ
けることをお勧めします。

  今年も、ありがとうございました。

 これが今年最後のブログになります。
今年も1年間お付き合い頂き、ありがと
うございました。来年はブログを続ける
かどうかわかりませんが、もし、続けて
いたなら、それとなく立ち寄ってみて下
さい。何かのお役にたつかもしれません

それでは、皆さま、良いお年をお迎え下
さい。       

ワンコイン悦楽堂の竹信君のこと

尊師(竹信くん)のイメージ。ハイデッガー?

恐るべき読書量を誇る作家、高橋源一郎
さんって方がいます。
彼に、竹信悦夫くんという中学時代(兵
庫の私立N中)の同級生がいて、彼の
部屋に遊びに行った時のことが『ワンコ
イン悦楽堂』(竹信悦夫著)という本の
、源一郎氏の書いたあとがき付近の対談
のところに書いてあった。

読書量が半端じゃない、高橋源一郎氏

    *******

中2の終わりになって尊師(竹信くんの
こと)の家に遊びに行ったんですよ。
今でも覚えているのは、竹信くんの本棚
に谷川雁の『影の越境をめぐって』
『原点が存在する』『工作者宣言』が
あったんです。

竹信君の書棚には知っている本が1冊もなかった

中学生ってこういうのを読まなきゃいけ
ないんだと。今考えてみれば、間違って
いますけど。それでね。そこにある本の
タイトルをね、僕は竹信君と話をしなが
らチラチラと見て暗記して、帰って本屋
へ行って探す。『原点が存在する』だな、
アンリ・ルフェーヴルだな、とか。

しかも尊師の竹信君は何もおっしゃらな
い。「ルフェーヴルはおもしろいなぁ」
くらい。で、僕は「そうか、読まなきゃ
追いつけないぞ!」の繰り返し。
永遠に追いつけないなと、その時思った。
だって、竹信クンのあの大きな本棚に
詰まっている本、あの中に知ってる本が
1冊もなかったんだもん。そびえ立つ
本棚をバックに話す竹信クンには、後光
が差しているように見えましたよ。

尊師・竹信君のうしろに後光が差して見えた。

    *******

まぁ、竹信くんの書棚の中でどれだけ彼
がホントウに読破していたのかは永遠の
謎ですが、「後光が差して」見えたとい
う高橋源一郎さんの教化されやすい体質
が、結果的に恐るべき読書量を誇る作家
、高橋源一郎を生み出したようデス。

中学生くらいになれば、親よりも友達、先生、先輩の影響を受ける。(写真は若きビルゲイツ)

小学生までは親のエイキョウを受けるも
のですが、中学生ともなれば、計り知れ
ない程、友達や先輩、先生方のエイキョ
ウを受けるんですよ。世間から学ぶんで
すよ。もう親の出る幕はありません。
絵本作家の『あきびんご』さんも同じ様
なことを言っていました。

       おしまい 

『子供たちの喜ぶ顔』こそが親にとって最高のプレゼント

待合室のレーザー光線

クリスマスシーズンなので、待合室に
緑と赤のレーザーを設置しました。
そしてそれを光らせていると、2,3才
の幼児が「何かいるよ。」と言って、一
生ケンメイ手で捕まえようとしていまし
た。でもなかなかつかまえられません。
親はニコニコしながら、「なかなか取れ
ないねぇ」と。

『あれっ!あれっ?』

子どもは「あれっ?あれっ?」と言いな
がら、何度でもチャレンジします。
子どもは目で見てそこに何か形があれば
、それはモノに違いない、と思って触ろ
うとします。

緑と赤の光が落ちている

大人は、目で見えても形のないものが
この世の中にはあることを知っています
。サンタさんも同じ。子どもは目で見た
り聞こえたりするから、サンタさんはこ
の世にいると思う。それでいいと思う。
ワタクシも、サンタさんはいると思い
ます。

サンタさんはいると思います。

この世にはレーザー光線のように、目に
は見えるけど形のないものが存在します
。また、サンタさんのように目には見え
ないけれど存在するものがあります。
それが親の「愛情」とか「真心」とか、
「思いやり」。

親の『愛情』、『真心』、『思いやり』などは目には見えませんが存在します。

親はクリスマスの日に子どもにプレゼン
トをしますが、実は親も子どもにもっと
大きなプレゼントをもらっています。
それが、子供たちの元気に喜ぶ顔。
「あげた相手が嬉しいのが嬉しい」。
ここで快楽物質のドーパミンがドバッと
出る。

子供の喜ぶ顔を見たら、親の脳からドーパミンがドバッと出る。

どんな高価なプレゼントよりも、親は
子供たちの喜ぶ顔を見ればクリスマスの
日、心が豊かになれます。

ユーミンの歌で「恋人がサンタクロース
」というクリスマスソングがあります。
この歌、日本でも「教会の儀式」を一気
に「恋人たちの行事」に塗り替えてしま
いました。たった一人の女の子の歌が…

ユーミンの『恋人がサンタクロース』

親にとっては「子どもたちの喜ぶ顔こそ
が最高のプレゼント」です。

お金持ちの男と結婚したいという女性に対するJPモルガンCEOの回答

 

ニューヨーク投資銀行のJPモルガン

何年かに一度、盛り上がる小話があって
それが、カワイらしさを武器に結婚相手
を探そうとする女の子の話。それに対し
JPモルガン(ニューヨークの投資銀行)
C.E.Oが答えるという設定。

カワイらしさを武器に結婚相手をさがそうとする女の子の話。

これもズイブン盛られた話なんですけど
真実じゃないらしくて、ドンドン改良
されて精度が高くなって来ました。
じゃあ始めマス。

『今、私25歳。見た目は結構
カワイくてスタイルもよくて、
センスもいいと思っています。

可愛いくてスタイルのいい私は年収4000万円以上の男性を希望。

私、年収4000万円以上の男性と結婚
したいと思っているんですが、
リッチで資産を持っている人は
いったい、どこで遊んでるんですか?
そしてお金持ちの人はどうやって
結婚相手を選ぶんですか?』

リッチで資産を持っている人はどこで遊んでいるの?

これに対してJPモルガンCEOの回答
です。皆さん、心して聞いて下さい。

『大変興味深く読ませて頂きました。
実際あなたのように考える人は
少なくないと思います。プロの投資家
としてお答えさせて頂きます。

JPモルガンのⅭEOは答えた

あなたは美しさとお金を等価交換しよう
としています。するとそこに一つの
重大な問題が発生します。

我々の年収は、年々増えていきますが、
あなたの言う美しさは年をおうごとに、
目減りしていくということです。

我々は魅力的な財産ですが、あなたは
値下がりする資産。それも急激に
下っていくことは間違いないでしょう。
ウオール街ではどんな取引でも
短期取引というものがあります。

投資家の年収は年々増えていきますが、あなたの言う美しさは年を追うごとに目減りしていく。

売買するものの価値が落ちるとわかれば
我々はすぐそれを売ってしまいます。
長期保有することはないのです。

しかし、結婚というのはあなたを長期的
に保有することなのです。

少し言い方が悪くなってしまいますが、
あなたを資産と考えた場合、短期保有
の方が賢い選択です。レンタルで十分。
保有する価値がありません。

ウォール街

年収4000万円稼ぐ人は
愚かではないので、
あなたとデートすることはあっても
結婚することはないでしょう。

我々がアドバイスするとしたら、
お金持ちと結婚する方法を探すよりも
あなた自身がお金持ちになってみては
いかがでしょうか。そのノウハウなら
きっと教えられると思いますよ。』

スゴイですね。この回答・・・。

 

 

 

 

 

りーぶる保育園の歯科検診を、まるやまファミリー歯科内で行いました。

保育園の先生たちに導かれて、りーぶる保育園の子ども達がやって来ました。

先日は近所のりーぶる保育園の歯科検診
でした。りーぶる保育園はもう7~8年前
からご縁があります。りーぶる保育園は
まるやまファミリー歯科の徒歩圏内なの
で散歩がてらに来てくれます。

子供たちのお世話をするうちのスタッフ(左側にいるS藤さんとK沢さん)

誰かが言ってたんだけど,まるやまファミ
リー歯科の前の道が散歩コースになって
いるらしい。

まるやまファミリー歯科の前の道は保育園の散歩コースになっています。子供たちはアンパンマンのぬいぐるみに挨拶してくれるんですよ。

その日は朝から待合室がにぎやかでした
。その日はクリスマス前の歯科検診とい
うこともあって、待合室はクリスマス仕
様でした。

検診は一人10秒以内でパッと口の中を診
る。長く口を開けていると、いろいろあ
るんですよ。上手にお口を開けてくれた
子にはアンパンンのシールを選んでもら
います。もちろん上手に出来なかっに子
にも選んでもらいますよ。

アンパンマンシールが次々と子供たちのものになりました。

そしてもう一つ、おもちゃの宝箱も用意
してあります。せっかく歩いて来てくれ
たのですから、ただで帰すわけには参り
ません。宝箱の中身を選んでもらう。そ
して診療室をアンパンマン仕様にしてお
くと、0~3才児の子ども達は喜ぶんで
すよ。

おもちゃの宝箱もどんどん無くなりました。

もちろんB.G.M.はクリスマスシーズンだ
けど、アンパンマンの歌です。0~3才児
はクリスマスよりもアンパンマン。アン
パンマンの生みの親、やなせたかしさん
には感謝・感謝です。

『アンパンマン』の生みの親、やなせたかし氏

 ワタクシ思うのですが、ひょっとして、
『アンパンマン』って、『お母さん』の
ことではないでしょうか?赤ちゃんが泣
けば、ミルクや母乳を与える。母乳は血
液だから、顔の一部ならぬカラダの一部
です。

『アンパンマン』って、『お母さん』?

さらに子供が泣けば、スグに飛んで行き
、昼であろうが夜であろうがスグ起きて
、布団をかけなおす。お母さんは子供を
守る為に、昼夜関係なく、助ける準備が
出来ているのです。

子供が泣けば、スグに布団を掛け直します。

アンパンマンも言っています。『困った
ことがあったら、いつでも呼んでね!』
ってね。赤ちゃんはまだ言葉が完成して
いないので、困ったことがあれば、泣い
てお母さんを呼ぶんですよ。お母さんは
飛んで来る。ほら、まるでアンパンマン
みたいでしょ。こんなマネ、到底父親に
は出来ませんよ。グーグーよ~寝ておる
。スミマセン、また話が脱線してしまい
ました。

バイバイ

       おしまい。

 『才能』があるかどうかは、他人が教えてくれる

ジャイアンのリサイタル。『オレは歌がうまいんだ、黙って聴け!』って言われて無理やり聴かされる子ども達。

『才能』って自分で発見するものではな
いんです。何でかと言うと、才能のある
人はそれを当たり前にやるから、誰にで
もデキルと思っているんです。

才能があるかどうかは他人が教えてくれる

歌が上手い人は誰でも歌えるでしょ、と
思っている。それは歌の上手い人に才能
があるから。つまり自分にとって上手く
歌えて当たり前の事でも、周りの人が歌
ったら上手くない。だからそれが才能な
んですよ。なので才能って10代のうちに
分かるハズです。その人が20歳になる前
から、周りから『おめえ、○○スゲエな!
』って言われたらそれが才能。

才能のある連中を引き付ける街・ニューヨーク

最初はアイドルでデビューした松田聖子
がそうでした。歌も上手くて、声質も良
く、振付けも天性のものが有り、カワイ
らしい。

歌の才能のあった松田聖子

当時の吉田拓郎もラジオで、『あんなカ
ワイイ子、見たことねえ!』と言ってい
ましたし、後に松田聖子とのコンビで黄
金時代を築いた作詞家・松本隆も『僕の
作った歌詞をあの子に歌わせたい!』と
言っておりました。

吉田拓郎

向かって右側が松本隆

逆に『オレ、○○について才能あると思
うんだよね!』と他人に言っても、他人
は『オマエの○○はフツーだよ。』と言わ
れたり、『オマエ、○○スゲエな!』って
言われなかったら、その人には他人から
見て分かるような才能はないんです。

ジャイアンは周りから『オマエ、歌の才能ねえよ!』って言われなかったのだろうか?

だから、『才能』があるかどうかは他人
が教えてくれるんですよ。才能のある連
中に会いたければニューヨークへ行けば
いい。才能の宝庫ですからねえ。

『勉強しなさい!』と言われるたびに、子供はやる気を失うのに。

中学受験

まるやまファミリー歯科の近所のお子様
達は、中学受験をする子が多いような気
がします。クリスマスが近ずいて来てい
るこの季節、親や子供から何だかピリピ
リ感が伝わって来ます。

クリスマスシーズン

ちまたでは中学受験で特殊な成功例の本
があり、誰にでも当てはまるように話し
、それを堅く信じてしまう人達がおられ
ます。一人二人の子どもやある家庭の特
殊な事例などは参考にはなりますが、他
の大多数の人には当てはまりません。直
ぐに真似できる小手先の方法だけを試し
、本質を外している方も沢山おられます。

ある家庭の特殊な事情は参考にはなりますが、当てはまりません。

サッカーにしたって、ピアノにしたって
、将棋にしたって、その子が『上手くな
りたい!』と思ったはずなんです。そう
いう気持ちがあったから、努力が継続し
ます。そこを理解しておかないと、お尻
を叩く親になってしまいます。

サッカーのリフティング『上手くなりたい!』

『勉強しなさい!』と言われるたびに
子供はやる気を失ってしまうのに。

『勉強しなさい!』

まあ、私がいいと思うのは、家庭のリビ
ングに本棚みたいのがあって、ソファー
の上やテーブルに読みかけの本が置いて
あって、気がついたら、父さん、母さん
が本や新聞を読んで、勉強したり、ああ
だ、こうだと議論している。周囲の大人
が楽しそうに勉強していないのに、子供
が勉強するはずがありません。家庭環境
は大切です。

家庭の環境は大切です

親ができる環境作りにはその親の行動も
含まれます。子供は親を見て育つんです
。親にとって最も大切なのは、仕事や努
力をしている背中を子供たちに見せるこ
とです。そうすりゃ、放っておいても、
『勉強でもするか!』と言う気になる。

子供は親の背中を見て育つ

あと、NHKの『ダーウィンが来た!』と
か、7時とか9時のNHKニュースがかかっ
ていれば、もっといい。経験豊富な親の
話が役に立つ。失敗談、成功談、何でも
いい。脱線話、これって意外といいんで
すよ。

でも、私の一押しは受験塾よりも全国ど
こにでもある、あの空色の看板の『公文
』かなあ。幼児とか小学低学年のイメー
ジがあるんだけど、アレいいんですよ。
公文は塾じゃなくて、寺小屋か?

全国どこにでもある空色の『公文』の看板

フツーのおばちゃんが公文の先生なんだ
けど、先生、たいして教えてくれないん
ですよ。訊けば教えてくれるけど。教材
を見ながら考えることを学ぶ。頭の中を
グルグル回わす。

フツーのおばちゃんが『公文』の先生

そういう風にすると、勉強体質や記憶体
質が自然と身に付くんですよ。

クリスマスイブはユーキャンの『メロディズ』。間に合うかなあ?

まるやまファミリー歯科のショーウインドウはクリスマスバージョンです。

今日はワタクシの俗な面の話です。
『今年のクリスマスシーズンの診療室の
B.G.M.の目玉は何にしようか?』と考え
ていました。すると、新聞の広告欄一面
にユーキャンの『メロディーズ』という
CD10枚組が目の中に飛び込んできました

北海道新聞の一面広告

曲の内容は
『クリスマスイブ』
『恋人がサンタクロース』
『White Love』
『クリスマスキャロルの頃には』
『ラブストーリーは突然に』など、昭和
の曲だ。

まあクリスマスシーズンには丁度いい楽
曲のB.G.M.集。ワタクシがいいと思った
のは、これらの楽曲は時代の流行を追う
んじゃなくて、変わらないモノをテーマ
にしている点です。

まるやまファミリー歯科の待合室に置いてあるステンドグラスボクス。クリスマス限定。

おまけにこのCDは1970年代~最近まで
日本の音楽シーンを彩ったヒット曲が全
150曲勢ぞろいしている。しかも全曲が
大人が聴くのにふさわしいオーケストラ
アレンジ。歌詞のない楽器演奏だから、
あの頃聴いた感動もずっと色あせない。
平成生まれの若い人達もそのメロディー
は聴いたことがあるはずだ。

そして気になる通販でのお値段は、3万
円ちょっと。
『・・・・・・』。
くじけました。中古にしよう。
メルカリは?調べてみたら売り切れでし
た。ヤフオクはどうだ?1点あった。
さっそく入札しました。まだ23時間も
入札時間がある。落札できるかなあ?
結局、競争相手はだれも現れませんでし
た。で、4000円で落札。

ワタクシが若い頃は、レコードで聴いていた

早速、セブンイレブンに代金を支払いに
行き、2~3日後には家に届く予定。
来週はクリスマスイブ。何とか、診療室
のB.G.M.に間に合うかなあ?

ロンドン・エコノミストという雑誌

歯医者のブログとは遠くかけ離れた話
です。

「本は10冊、同時に読め!」っていう
本を読んでいたら、エリートのことが
こんな風に書いてありました。

*****************

エリートは間違いなく、「ロンドン・
エコノミスト」という経済誌を読んで
いる。

この本は「ニューズ・ウィーク」のよう
な厚みのある雑誌で、経済誌の世界最高
峰と言われている。

何が書いてあるのかというと、ズバリ、
「いかに人を支配するのか」ということ。

「ロンドン・エコノミスト」を買ってい
るのは、世界人口の0.2%。

そしてその0.2%に各国の富は集中してい
る。

0.2%の支配者層が残りの99.8%の人を経
済支配するために、社会情勢を読み解き
、政治の動きをとらえ、最新の経済ネタ
を仕入れているのだ。

欧米のエリートと話していると、シェー
クスピアの話はフツウに出てくるし、
それらの本を読んでいるという前提で会
話が成り立っている。

エリートの世界とはそういうものである。

*****************

ワレワレ歯医者とは違って、世界を相手
にしているビジネスマンたちはスゴイな
ぁと思いました。

ちなみに「ロンドン・エコノミスト」を
チョット調べてみると、正式名は「ザ・
エコノミスト」。

発行部数は160万部で、その約半分は
北米が占めています。

日本では、読売新聞と提携してて、すべ
ての記事は完全匿名のスタンス。

で、世間からは、執筆者がすべて匿名な
ので「名を名乗れ!」と批判されている
ようデス。

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