コンサドーレ札幌は来年もJ2でやることになりました。
サッカーのオシム元日本代表監督が以前、日本の部活システムは世界的に見てもすばらしいシステムと、絶賛してました。
ヨーロッパや南米では、クラブが多くの投資をして優秀な若手選手を育てようとするのですが、日本ではそれを学校が代わりにやってくれる。
Jリーグで活躍する選手の大半は、高校サッカーや大学サッカー出身で、決してレベルが低いわけではナイ。
しかも高校・大学ともに全国大会がソシキされてて、選手はそこで「観客の前でプレーする」という貴重な経験もできる。
さらに、サッカーをやりながら勉強もするわけで、プロになれなければ就職もデキル。
まぁ、学校にも通わずずっとサッカーだけで生きてきたヨーロッパや南米の選手は、契約を切られた瞬間、あるいは骨折した瞬間に人生が変わってしまうのかもしれません。