『裁判所ですが、院長先生いますか?』

怖ろしい電話がかかって来た

先日、裁判所からうちの歯科に怖ろしい
電話がかかって来ました。

『裁判所ですが、院長先生いますか?』

スタッフ
『先生、裁判所からお電話です。』

『先生!裁判所からお電話です。』

ドキッ!裁判所?何か悪い事したっけな
あ?思い当たるフシはないぞ。クルマの
来ていない道路を赤信号を、無視して歩
いたアレか?小学生や子供のいる前では
大人としてルールを守っているんだけど
・・・。いったい、何だろう?怖わっ!

『いったい、何だろう?怖わっ!』

恐る恐る電話を取ってみると、
『裁判所のレセプト審査のものです。
先日、うちの職員の○○が、貴歯科医院
にかかったと思いますが、レセプトに6
月生まれなのに、8月生まれと記載され
ておりまして、カルテを直しておいても
らえませんか?』という内容でした。

カルテ

な~んだ、レセプトの記載ミスか!
カルテを引っ張り出して調べてみたら、
ホントに8月生まれと書いてある。
レセプトってのは氏名・性別・生年月日
・保険者番号・被保険者番号のどれか一
つでも記載が間違っていますと、返却さ
れるんですよ。

裁判所のレセプト審査の方々、お手を煩
わせてしまって、誠に申し訳ございませ
んでした。

『警察の者ですが・・・』

『税務署の者ですが・・・』

『警察の者ですが・・・』とか
『税務署の者ですが・・・』とか、まあ
こんな怖ろしい電話、オオカミの電話よ
りもコワイんですよ。心臓に悪いんです
よ、ホント。

せなけいこの『おおかみのでんわ』

『○○ちゃん、悪いことをしていると、オオカミから電話がかかって来るわよ。』『ママ、お願いだから、オオカミに電話して来ないでって言って!』

ブログ一覧