2021年 1月 の投稿一覧

アンパンマンに夢中になるのは、人生最初の大切な時期。

まるやまファミリー歯科では、1才~
幼児ぐらいの子にはアンパンマンの
DVDをかけるようにしています。

アンパンマンを支えているのは、
1~3才くらいの幼児たち。

それを卒業すると、男の子なら次のヒー
ローものに移っていくと、お母さん方は
申しております。

アンパンマンに夢中になるのは、人生の
最初のほんのひと時だけ。

だけどとても大切な時期。

善人ばかり出てくると、退屈な話になっ
てしまう。

そこで、おもしろい話にしようと思った
らバイキンマンを登場させて、ちょっと
だけ怖くしたり、チョットだけ悪を入れ
てやるのデス。

小さい子どもなので、絶対に「毒」を
入れちゃあダメ。
入れた途端、傷ついてしまいます。

大切な子どもたちですからねぇ。

イギリスの不動産広告

札幌では、毎週土曜日の朝刊には必ず
マンションや一戸建の広告が入ってきま
すが、今回、イングランドの不動産広告
を知る機会がアッタので、お知らせしま
す。

これがまた不思議な感じ。

まず、①当物件はロンドン北郊フィンチ
リーにあり、②今世紀初頭のエドワード
7世王時代に建築された古い家で、③イ
ギリスでもっとも普遍的2軒1棟の様式。

④4つの広い寝室と大きなワンルーム式
の居間を持ち、⑤背後に広々とした庭が
あり、⑥エドワード時代当時のオリジナ
ルな造作が保存されている。

これに加えてこの家の外観写真がついて
イマス。

どうも、日本の広告に比べて「間取り」
という感覚がない。

だから、大きさ・方角・位置関係がサッ
パリわからない。

また、土地の広さも建坪というような
正式な記録もない。

さらに交通のアクセスの記述が欠如して
イル。

しかし、イギリス人にとって何より大切
なのは、その家がどういうデザインで、
いつ頃建てられ、なおかつどういう設備
が備わっているか、ということみたい
デス。

まぁ、デザインさえよければ間取りなん
てどうでもよいのだろうし、間取りは
どの家もさして変わりはないのデス。

診療室に入った瞬間、天井から雨が降ってきた!

天井から雨漏りが・・・

 

1/5(火)の朝、診療室に入った瞬間、
天井から雨が降ってきた。

上の階の水道の凍結が原因でした。

とりあえず、その日は診療ができないの
で患者さんにキャンセルのお願いの電話
をしました。

すると患者さんの多くから、「先生、
大丈夫ですか?」というお返事が。

このご時世です。

どうやら皆さん、ワタクシがコロナに
かかったんじゃないかと心配されたよう
です。

ご心配かけて申し訳ありません。
ワタクシは大丈夫です。

でも患者さんにいいサービスができない
ため、3日間休診しました。

その間、ワタクシも含めてスタッフ6人
、3日間、診療所の復旧に努めました。

 

新聞によれば、札幌では今年のお正月か
らずっと氷点下10~13度の日が続いてお
り、水道局には2800回位電話が鳴り響い
たそうです。

凍結のトラブルに遭われた皆様方には、
お見舞い申し上げます。

「アビイ・ロード」でポールが裸足の理由がピンときた!

「アビイロード」 ポールだけ裸足(後ろから2人目)

 

新年早々、歯科じゃないブログです。
適当にスルーして下さい。

12月の最後の日曜日、21時~深夜1時ま
で「ディスカバービートルズのスペシャ
ル版」を聴いていました。

ラジオで。
いつものようにフトンの中で。

今回のゲストは、「ビートルズ研究家」
の藤本国彦さん。

彼、ビートルズの身長のことを語って
いた。

「誰が一番背が高いと思う?」
「・・・・?」
「ポールなんだよ」

ワタクシ、身長のことなんか一度だって
考えたことはありませんでした。

身長なんて、音楽性には全く関係ないし
・・・。

で、話はまだまだ続く。

「僕の見立てでは、ポール180センチ、
ジョン179センチ、ジョージ178センチ、
リンゴ170センチです」

「ふ~ん、ポールが一番デカイんだ!」

この話を聞いた瞬間、目からウロコが
落ちた。

長い間、頭の中のファイルを開けて温め
ていた、疑問に思っていたことの一つが
解けたような気がしたからデス。

「あの『アビイロード』のジャケットで
ポール一人だけがなぜ裸足なんだ?」
という疑問。

一説には、ポール死亡説というのが出回
りました。

でも、生きていた。
まぁ、どうでもいい話ですけれど。

ワタクシの解釈はこうです。

ポールは裸足になって身長を1㎝下げた。
ジョン、ジョージはそのままフツーのク
ツ、リンゴは背の高いクツを履いて身長
を5~6㎝伸ばした。

つまり、ジョン、ジョージの身長178~
179㎝に合わせるように、ポールは裸足
になって身長を下げ、リンゴは背の高い
クツを履いて身長を上げた。

これで、アビイロードの横断歩道を歩く
写真のバランスがとれる。

ヨーロッパの中世の絵は左右対称の絵が
多く、バランスがとれている。

「アビイロード」の写真を見たら、これ
も左右対称。

ポールとリンゴがデコボコだとバランス
が崩れる。

このバランスは、ヨーロッパの文化だ。

きっと、洗練されたプロデューサーが
考え抜いた写真なのだと思う。

これは、ワタクシの勝手な解釈。

聴いてよかった。
「ディスカバー・ビートルズ!」

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