ボクらの時代

               (イメージ)

ワタクシが高校生・大学生だった頃、

経済は右肩上がり、株価も上昇。

不動産を買えば、買った値段よりも高く売れる。

それはそれは、いい時代でした。

大学の仲間なんかは、

大学合格祝いに親に好きなクルマを買ってもらっていた。

マンションを買ってもらったヤツもいた。

これがフツーでした。

ワタクシも、何を隠そうそのうちの一人で、

運転免許をとった後、親におねだりして、

当時スーパーカーだった3年落ちの

トヨタセリカXX2000ツウィンカム24

を買ってもらった。

コテコテの親のすねかじりでした。

2週間、故郷の広島で練習したのですが、

何せ免許取りたてのこともあって、

北海道まで乗ってゆく自信もなくて、

泣く泣くすぐ手放した覚えがあります。

まぁ、そんなのはどうでもいい話ですが、

で、本題です。

ボクらの時代はクルマと共に

いろんなジャンルの音楽が入ってきました。

70年代はフォーク、ニューミュージック、

80年代はロック、ユーロビート。

フォークはギター1本持っていれば

どこにでも行けるからか、

なぜか歩く詞が多い。

その反対に、ロックは

立ち止まっている詞が多い。

そして語数が少ない。

バラードも少ない。

物語的な詞はロックに少ないような気がします。

これは、歩けないのと関連しているのだと思う。

クルマに載せる音楽は、ユーロビート。

ワタクシはnobodyの「Darlin’ Darlin’」

が好きでした。

これらの曲を載せて、

彼女と夏の海をドライブするのが

その時代のトレンドでした。

ホント、「海と夏と彼女とクルマ」

がセットになっていた

時代だったのデス。

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