2016年 11月 の投稿一覧

ポインセチアを置きました。

まるやまファミリー歯科のショーウィンドウに置いていたあのコスモス、シーズンが終了したため、引っ込めました。

その代わりと言っちゃあなんですが、クリスマスの花、ポインチセアを置きました。

チョット時期が早いけど、まぁいいか。

先日、雑貨のお店をブラブラしていたら、ハロウィンの夜が終わった直後だったせいか、クリスマスのグッズが飾ってありました。

まるやまファミリー歯科では、11月中旬になると診療室の飾りつけもB.G.Mも、すっかりクリスマスモードに突入します。

ふだん軽音楽やクラシックで静かな診療室も、この時期ばかりはちょっとしたクリスマス気分です。

イソップ童話の「前のポケット、後ろのポケット」

待合室の子供コーナーまるやまファミリー歯科の待合室には、子供向けの本がたくさん並んでいます。

イソップ童話もその中のひとつ。

イソップ童話にはどういうわけか、「神様が人間をつくられた時・・・」という話がいくつも出てきます。

どの話も「神様は人間をこのようにつくられました。

だから、使い方をよく知った上でうまく生きなさい」という内容です。

ところで、「前と後ろのポケット」っていうお話があります。

昔、神様は人間をつくられた時に、お腹の左右に一つずつポケットをつけようとしました。

右側のポケットには「自分の長所」と「自分の短所」入れ、左側には「他人の長所」と「他人の短所」を入れ、自分も他人も分け隔てなく見ることができるようにと願いを込められました。

ところが人間は思いのほかせっかちで、まだポケットが1つしかついていないのに2本足で立ってスタスタと歩き始めました。

あわてた神様は後ろから追いかけて、仕方なくもう一つのポケットを背中につけました。

その神様、あわてていたもんで、前のポケットには「自分の長所」と「他人の短所」、後ろのポケットには「他人の長所」と「自分の短所」を入れてしまったのです。

そのため人間は、前のポケットの中にある「自分の長所」と「他人の短所」がすぐ目につくようになりました。

っていうお話。

まぁ、話半分という格言がありますが、自分の長所、他人の短所は半分に、他人の長所と自分の短所を倍に、と心がければちょうどイイさじ加減になりますよって感じでしょうか。

イソップ童話は子供向けではありますが、とても深い話です。

サンスターが玄米を・・・。

サンスターと言ったら”歯磨き”というイメージがあると思いますが、このサンスター、お口の健康から全身の健康にシフトしています。

話によると、玄米を取り込んだ飲料の「飲む一膳分」(商品名)を売っているとか。

玄米と言ったら、白米になる前の状態。

まぁ、米ぬかが一緒になった白米といったところでしょうか。

この玄米にはたっぷりの食物センイに鉄、カルシウム、マグネシウム、ビタミンなどがこれまたタップリ含まれていて、実は栄養の宝庫デス。

我が家では精米機で玄米を五分づきにして食べているのですが、先日精米機の調子が悪くなり、しばらくは玄米を食べていました。

ところで戦国時代の食生活は質素だったようですが、栄養価の高い玄米を食べて戦ったと言います。

また、江戸時代には白米が広がり始めて「江戸わずらい」と言われた脚気が流行りました。

明らかにビタミンB1不足です。

味は何といっても白米の方がいいけど、健康のことを考えたら、玄米も捨てたもんじゃありません。

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