根性で耐えた「ヘーベルハウス」が大評判

洪水に見舞われた方々のお心をお察し申し上げます。

ところで、台風18号で鬼怒川の堤防が決壊しましたが、その濁流の中で流されずにいた2階建ての白い家に注目が集まってマス。

その家は、濁流の中で電柱にしがみついて助けを求めてた男性の近くにある家だったことから、テレビでも度々登場。

周囲の家が流される中、その白い家は流されなかっただけでなく、流れてきた家を根性で受け止めたとされてて、ネットでは、電柱にしがみついてた男性も白い家が助けてくれたんだというイケンもありました。

この家、実は旭化成ホームズの「ヘーベルハウス」。

「さすがヘーベルハウス!」「建てる時にはヘーベルハウスにしたい」という声が・・・。

このヘーベルハウス、外壁や床に建材「ヘーベル」を採用。

ヘーベルって、軽量気泡コンクリートで、軽くて強度が高くて駅や高層ビルに使われてます。

これに鉄骨構造が加わった。

たしか阪神淡路大震災の時も、「燃えないから街の延焼をくい止めた」とか「ヘーベルハウスは倒壊しなかった」という噂もありました。

イギリスの童話「三匹のこぶた」で、3番目のこぶたが造った家は、ヘーベルハウスみたいに頑丈なレンガの家でした。

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